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natuur21 2010/01/16 |
@yonda4 「ある晴れた日に」 加藤周一 岩波現代文庫 ある晴れた日に戦争は来たり、ある晴れた日に戦争は去った。B29の編隊は、戻らぬ機があると燃料ぎりぎりまで日本本土に戻って捜索にあたったが、日本の場合は、ただ、帰らぬか、で終わっていた。 |
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アマゾンでのレビュー
1941年12月8日、
1945年8月15日、
戦争が始まった日も、終わった日も、よく晴れた日だった。
同じ晴れた日の間に起こった戦争は、
人も、国も変える。
「同じ人間が、あるときには論理的であり、
あるときには非論理的である。
あるときには慎重であり、
あるときには軽率を極めるというのは、
一体どういうことか。
戦局の判断に関しては、
非論理的であり、
軽率であることが、
愛国的であるのか。」
この怒りの言葉、70年を経て、共感します。
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