この本を読んだユーザ
1件のデータ
![]() |
hseki_tm56 2010/02/08 |
4041847168[ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫)] 青春やねぇ。おじさんもバンドやりたくなったよ。 |
1件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 個人的に作家としても大好きなオーケンの作品の中でも特に好きな1冊。
<
> <
>18歳で夏でバカなバンドマンたちと夢破れしマネージャー、そして謎のゴスロリグルーピーの町子。 <
> <
> <
>彼らの織りなす青春物語にグイグイ引き込まれます。 <
>バンドをやっていてもやっていなくても、ぜひ読んでほしい作品です。 <
> <
>巷にバンドを扱った作品は数あれど、やっぱり現役バンドマンの作品はミョーにリアル。 <
>下心丸出しのツアーとか・・・まぁいろいろと(笑) <
> <
>忙しいはずなのによく次から次へと出版できるなっていうくらいの仕事熱心さと想像力。 <
>そしていつもながらの痛快っぷりにはホントに脱帽です。 <
> <
> <
> <
> <
>そして読み終えた時、町子に恋をしそーになっていた自分に若干焦りました(苦笑) - オーケンは書く小説は変わった
<
>「オモイデ教」「くるぐる使い」と <
>「グミチョコ」「ロッキン」「リンダリンダ」は同じ人が書いてるとは思えない <
>それもこれも含めて大槻ケンヂなのだろう <
> <
>それにして「グミチョコ」「リンダリンダ」 <
>そしてこの <
>「ロッキン・ホース・バレリーナ」 <
>読後の澄み切った気持ちと <
>何か走り出したくてたまらない衝動はなんだ? <
> <
>若い人は「暇だ」と言ってる暇があるなら <
>これを読め! <
>おっさんは「パチンコ」行ってる暇があるんだったら <
>これを読め! <
>誰が読んだって遅くない <
>あの日あの時 <
>最高に熱かったあの季節 <
>前者は目指して <
>後者は思い出して <
>走りだせ! <
> <
> - 正直、音楽やってた人が小説書いてどうなるのだろう、と思っていた私が浅はかでした。オモイデ教もすごかったけど、こっちのほうが数倍迫るものがありました。バンドやったことないのに、やりたいと思えるくらいの臨場感。そして、個性的だけどどこか優しい人々。ラストに向けてひたすら疾走し続けるストーリー。多才な人は多才なんだなあ、とよみおえたあと脱力するほど面白かったです。
- やっぱバンドっていいねェ〜!<
>ゴスロリっていいねェ〜!←<
><
>でもこれ読んだら<
>バンドでごりごりやるより<
>ゴスロリごりごりでグルーピー[死語]の方がやってみたくなった笑<
><
>相変わらずブッ飛んだとこはありますが<
>やっぱ大槻ケンヂの小説読むと同類の匂いがぷんぷんしてついついハマります(゚ω゚*)<
><
><
>バンドマンに読んでもらいたいです('∀`)<
><
><
>しぇ〜しゅんだなぁ〜<
><
>笑笑<
><
> - 私は七曲町子になりたいっ!町子とは、この小説に出てくる17の少女で、この少女が『野原』というバンドのライブツアーのワゴン車に乗り込むところから始まる。<
> 町子のファッション、生き様に憧れて、ワクワクしながらどんどん読んだ!<
> そして、最後のロックの神々の神々しい競演!!全部コスプレだけどね!<
> 大槻ファンもそうでなくても、ロックと格闘技大好きな老若男女?ぜひ読んでくださいませ!<
> 最後に大槻サン!私の大好きなアイアンメイデンとドラゴンスクリューを登場させてくれてありがとうございます!!
購入する
ブログに貼り付ける
ブログに貼り付けるためのサービスを呼び出します
(ここに無いサービスで、先方が対応できる仕組みになっているものについてはお問い合わせください。検討します)








































