この本を読んだユーザ
10件のデータ
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saluhashi 2010/09/09 |
9784043898022[海の底] |
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EKtwinsK 2010/07/12 |
@yonda4 海の底 読んだ。「空の中」はあまり好きじゃなかったけど、これはなかなか面白かった。「図書館戦争」が好きなら、こっちの方がより似ているので、こちらに軍配があがるのでは |
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t_sabaku 2010/03/02 |
海の底 (角川文庫) (文庫) |
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Snashi27 2009/12/23 |
4043898029[海の底 (角川文庫)] |
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hal_kus 2009/11/27 |
海の底 |
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trick_cracker 2009/11/23 |
海の底 文庫収録の前夜祭を読むと最初から読み返したくなる |
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azpsy 2009/11/10 |
海の底 (角川文庫) http://bit.ly/2PFWNY 有川浩の本は、読み始めたら止まらないことがよく分かりました。ハードな軍事物と、子どもの多い人間関係、この二つのパートがほとんど重ならない構成なのに、ひとつの物語として違和感のない仕上がりを堪能しました |
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miz0001 2009/10/21 |
海の底 |
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nm_y2h 2009/10/03 |
海の底 (角川文庫) | |
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niko432 2009/09/02 |
海の底 (角川文庫) 私はコレが一番好き。子供たちは「空の中」のほうが好きらしい |
10件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 有川先生といえば明るい作品から硬派な作品まで幅広く手がけているカメレオン作家様ですが、この『海の中』は硬派系作品の傑作なのです。
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>紹介文やあらすじだけ見ると、何やら物騒なパニック系アクションと思ってしまいますが、ちゃんと有川先生お得意の「甘い恋愛要素」もあるのです。 <
> <
>堅さの中に柔らかさ。絶妙なバランス配分で作り上げられた芸術ですb <
> <
> - 「大人ラノベ」との売り文句は確かに、どうも人物設定などにリアリティがなく、そこだけぽっかりと子供向けマンガ臭さが残ると思いました。あまりにもステレオタイプすぎます。そしてそれらのキャラがそのまんまな行動をするので意外性もなく、結局はラノベの域を出ていないのが残念でした。
- 自衛隊ラブコメシリーズと謳われている「クジラの彼」を読んだ際に、
<
> 表題作の「クジラの彼」と「有能な彼女」は、「海の底」の番外 <
>との作者の”あとがき”があり、本編を読んでみたのですが、 <
>非常に面白かったです。 <
> <
>横須賀基地での一般開放日に、大量の強大ザリガニが基地を襲い、 <
>人を食う・・・という突拍子もない専制パンチから入る本作ですが、 <
>その後は極めて現実的な話が展開されます。 <
> <
>海上自衛隊の幹部候補生でありながら問題児の夏木と冬原は、 <
>13人の子供と一緒に、潜水艦の中に閉じ込められます。 <
>1人の女子高生と、12人の小中学生男子という構成ではありますが、 <
>実は子供たち中に序列があり、潜水艦という密室の中で、 <
>さまざまな事件、葛藤があります。 <
> <
>もう一つの舞台は地上であり、警備畑の明石警部とキャリア官僚・ <
>烏丸参事官、そして機動隊という警察組織を中心に、掃討作戦や <
>警察と自衛隊の縄張り争い、武器の使用許可等、大人の男の戦いが <
>描かれています。 <
> <
>上述のとおり、一つの作品の中にさまざまなジャンルが組み込まれて <
>おり、語り手も変わるため、ページ数が多い割には冗長な部分がなく、 <
>一気に読めてしまうと思います。また、読後感も非常に良い作品です。 <
> <
>自分のように「クジラの彼」を先に読んでしまった方は、「海の底」 <
>を読んだ後に再読してみて下さい。「海の底」の後に読む <
>”有能な彼女”は、格別です! - 「塩の街」「空の中」に続く有川 浩の「自衛隊三部作」のひとつ「海の底」です。体長が1〜3mの「ザリガニ」が集団で人間に襲いかかってくるもので警察や機動隊でさえ撃退できません。陸上自衛隊の出動(武器使用))には政府の決断が必要だし、米軍も基地を蹂躙されて黙っているはずがない。政治的駆け引きと現場指揮者の采配。前者のまどろっこしさと後者の思い切りの良さが対照的。
<
> <
>主舞台は潜水艦「きりしお」内部です。幹部実習生の夏木と冬原が13人の子供たちの世話をするのですが、ひとりだけ高3の女の子がいました。最年長なので頼りになるものの、なにやら子供たちの間には歪んだものが存在し、諍いが絶えません。夏木と冬原コンビは「図書館戦争」の堂上と小牧を彷彿とさせますが、順番からいうと「海の底」のほうが先ですね。この自衛官コンビのやり取りも絶妙です。最後には「ベタ甘」も登場しますのでご期待ください。 <
> <
>それにしても「海の底」ではなく「海の外」の話が延々と続きます。潜水艦も全く動きません。それについては作者もあとがきで「海の底(から来た奴ら)ということで一つ」と書いているのでよしとします。(笑) <
> <
>「自衛隊三部作」の中ではこの「海の底」がイチオシです。泣けます! <
> - 県警、機動隊、自衛隊上層部のつまらない縄張り意識と「自衛隊の出動」に及び腰の政府。こんな問題を浮き彫りにしている。実際阪神淡路大震災発生時に問題になった自衛隊の災害出動。政治のもたつきで初動救援が大幅に遅れ多くの命が失われた。日本政府は本当に国民の生命と財産を守れるのか?甚だ疑問である。しかし、あらゆる困難の中で自分の命をも投げ打って住民を守ろうとする現場の警官、機動隊員、自衛官の姿には感動!横須賀の街の描写も正確で、物語のリアル感を一層高めている。
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