長門有希ちゃんの消失 (1) (角川コミックス・エース 203-5)
- 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2010-02-04
- メディア: コミック
- ASIN: 4047154059
この本を読んだユーザ
6件のデータ
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otoha_rei 2010/02/13 |
@yonda4 長門有希ちゃんの消失 キョンがリア充過ぎる件について |
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superakiraman 2010/02/12 |
http://amazon.jp/dp/4047154059 長門有希ちゃんの消失 (1) (角川コミックス・エース 203-5) (コミック) |
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P0KOTAN 2010/02/11 |
長門有希ちゃんの消失 (1) |
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COSMOLIQUID 2010/02/10 |
http://amazon.jp/dp/4047154059 長門有希ちゃんの消失 ツッコまないキョンに物足りなさを感じてしまうあたり、“ハルヒちゃん”に毒されすぎたと思うw |
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kuonin 2010/02/06 |
長門有希ちゃんの消失第1巻読破 |
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yasushia 2010/02/06 |
9784047154056[長門有希ちゃんの消失(1)] |
6件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 内容的にはどうということのない、内気な少女の、のんびりほんわかしたラブコメです。非日常的な事件が起きるわけでもなければ、抱腹絶倒のギャグが飛び出すわけでもありません。ですからこの本単独で読むと「まあ、こんなものかな」程度の☆2つくらいになってしまうのでしょうが…
しかし本編である「涼宮ハルヒの消失」を読んでから、このコミックを読むと切なくなりますね。ここでは朝倉涼子は殺人鬼ではなく、長門を応援し励ましてくれる母のような慈愛に満ちた存在として描かれています。そして長門自身、普通の内気な女の子として恋心にもじもじとしています。朝倉と長門とキョンが3人でこたつに入って楽しそうに和気藹々とおでんを囲んでいる姿は、それだけでほっとすると同時に、胸にじーんとくるものがあります。それは本編の「涼宮ハルヒシリーズ」では決して考えられなかった、そして長門が望んでいたのであろう、ありえたかもしれない「日常」…
本編でのこの3人の関係性を知っていると切なさに襲われる、そんなラブコメでした。 - ハルヒちゃんの方にはまり、そのノリを期待してこちらを買ってみましたが違いました。
ギャグは控えめで普通のラブコメのような感じ。
次まで買ってみて続きをどうするか決めます。 - キョンの顔が全く似てないのは、まだ許せるとして、
キャラの台詞回しや、駆け引きが原作とかけ離れすぎていて、
別人の様に見えてしまう。
映画版では、「あれ?いつもの長門となんかちがうな」という、いつもの長門を感じさせる微妙な落としどころだったので、それがよかったが、この漫画では、長門がもう完全に別人になってしまっている。いつもの長門とちょっと違うなどころではなく。。
また、消失のパラレルストーリーでもなく、つまりキョンが消失の物語で、デレた長門のいる別世界を選択した「if」の世界ではなく、最初から長門が出れていた世界なので、おもしろみがない。キョンはハルヒを知らないし、その世界を選んだことに対する葛藤やら、いつもの長門との違いに萌えたりやらそういったものもない。
どうせなら、キョンが消失の物語で、長門のデレた世界を最後の選択で選んだ、ifの物語のほうが面白くなったと思うが。。
なんか、ハルヒや長門の名を取った別作品だと感じた。 - きっといままでの非日常的な出来事がなければこういう普通の日常(いい意味で)になっていたのだろうと思いました。 自分的にはこういうのも悪くないなと感じました。
次が楽しみですp(^^)q - 自分的にはハルヒちゃん同様、こちらも苦手でした。
ただ単に涼宮ハルヒの憂鬱のキャラと消失の設定を使った
オリジナルストーリーですよね。
女の子達は可愛く描けていて引き込まれますが、キョンの書き方が
適当すぎませんか…。消失世界と言えど、違和感がありすぎます。
ぷよさんの同人誌といった印象です。
でもとりあえず長門は物凄く可愛い。それは間違いないので
買って損した!までは思いませんでした。
でも続きは買わないと思います。
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