この本を読んだユーザ
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f_bacon 2010/04/11 |
龍盤七朝ケルベロス壱 著者は古橋秀之。ラノベです。「えっ、この人まだ小説書いてんだ? ていうか新刊だよ!」と驚きかつ楽しみに読んだ。しかし著者の実力の6割程度の味しか出ていない。人物よりも物語プロットが優先されている。早く良い編集者に巡り会われますように・・・ |
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tempmealone 2010/02/02 |
龍盤七朝 ケルベロス 壱 (メディアワークス文庫 ふ 1-1) *Tw* |
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bokumori 2010/01/03 |
龍盤七朝 ケルベロス 壱 読了。うむむ。まあ面白いが、どうにもアンバランスさを感じる。冒頭の廉把の過去の話も物足りない。この一冊自体がプロローグと言う感じか。新レーベルの始めの一冊としてもフルハシの新作としても消化不良だ。 |
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umedadanke 2009/12/20 |
龍盤七朝 ケルベロス 壱 |
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アマゾンでのレビュー
- もう、途中で作品を放棄しないでください。ブラックロッドにしても、タツモリ家にしても、IXにしても、いつもいつも中途半端なところで中断。そして特に音沙汰が無いかと思ったら、突然いろんな作品に手を出して・・・というのを繰り返し。今回は秋山氏とのシェアードワールド企画とのことで、相当緩ーく進んでいるようですが、ひょっとするとまた、途中で中断とか放棄とかも無いとは言えない(相方が秋山氏ですし)。本当は☆5をつけたいんですが、今後が心配すぎて・・・。
- シェアードワールド「龍盤七朝」古橋バージョン第一弾!!!
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>中華ファンタジー。舞台が中華風だけあってスケールが壮大だ。壮大すぎるくらいだ。おもしろすぎる。 <
>メディアワークス文庫創刊のうちの一冊。 <
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>怪物「七国を蹂躙する不死身の覇王」VS「怪物を殺す」怪物のプレ対決が描かれる。 <
>亡国の皇女・部下を失った伍長・鐘突き男が出会い「怪物を殺す」怪物が産声を上げる。 <
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>ラノベの枠には収まりきらない実力と奇才を持ち合わせた著者。 <
>メディアワークス文庫がラノベと一般書の架け橋になることを祈りつつ、創刊のお祝い申し上げます。 <
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>タイトルに「壱」と記載されているが、「弐」はいつでるのか。 <
>期待せず、気長に待とう・・・ - 秋山瑞人氏との共同企画である龍盤七朝シリーズの2作目。
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>つまるところシェアードワールド企画です。けれど、「龍盤七朝とは何ぞや?」とか「話を理解するのにどちらの作品も読まなくてはならないの?」といった不安は無用。 <
>十二国記や田中芳樹作品が好きな方なら作者名を知らなくても十分楽しめるかと思います。 <
>何故なら世界設定を知らずともとてつもなく面白いのですから! <
>本書『ケルベロス』の内容を一言で表すなら「壮大」。 <
>想像を絶するスケールのデカさです。 <
>何せ敵がデカい。近づいただけで死ぬ。動いただけで死ぬ。世にいることが何かの間違いとでも言うべき存在です。例に漏れず敵は世界のほとんどを掌中に入れてしまい――主人公達はそれぞれの信念から強大すぎる敵に立ち向かうのですが、当然主人公はただの人。王になる野心を燃やす若き武芸の達人・敵に滅ぼされた王族の末裔・空気を鳴らす鐘つきと、どれもこれも曲者ぞろいですが、さて果たして矮小な存在たる三人は念願叶えて敵を討ち倒すことが出来るのか――というところに本作の面白さはあります。古橋氏はSFの分野でも活躍してきたベテランということもあって、その文章力は確か。多少癖はありながらも、迫力に満ち溢れる文体と軽快で痛快なやり取りはけして飽きさせません。 <
>唯一の欠点は作者が遅筆であるため、なかなか続きが出そうにないこと。続きが気になる!という方は秋山氏のDRAGONBUSTERも読んで続編を待ちましょう。 - 中華ぽい世界観で気功うんぬんがガジェットなので過去作品のノウェムを思い出しますね。
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>しかしまだ各キャラクターの魅力を出し惜しみしている感じがして、引っ張り込みは弱いかなあ。 <
>敵は強く大きい、でもまだ主人公たちにそれを打倒できるようになる気配が見えない。 <
>続刊に期待したいところです。 - 百歩必中の金票(ひょう)を手に天下取りを口にする若者、廉把。口先で兵士を丸め込み仲間として敵将を討ち取るべく行動するが、その怪物じみた力の前に屈し、仲間をすべて死なせてしまう。
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> それから8年後、廉把は、撞木を持ち歩き虚空に見えない鐘を撞くのを日課とする、狼无と行動を共にし、特に何を目的とすることも無くただ生きていた。そして、ボロ雑巾の様ななりながら亡国の皇家に属することを示す三葉五弁蘭の花飾りを持つ子供、蘭珈と出会う。そこから始まる物語。 <
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> あまりにも相手の力が強大すぎて理解不能だし、ストーリー的にも良くあるような気もするが、キャラクターがとても生き生きと描かれていると思う。ちょっとした動きの描写のいちいちが細かい。ただ、何となくこなれた感じがして、冒険味が薄いようにも感じる。 <
> 内容だけを考えると、電撃文庫からメディアワークス文庫に移籍になった理由はあまりない様に感じるので、何か他の理由があるのだろう。
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