この本を読んだユーザ
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shigii 2010/08/22 |
9784062880008[世界は分けてもわからない] なぜこの本を読んだのかがわからない。 |
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kouhei1813 2010/07/26 |
世界は分けてもわからない 福岡伸一著読了。本作は今まで読んだ福岡先生の中では、かなり難解であった。なぜなら分子生物学、生化学の専門分野にかなり踏み込んでいるからである。しかし、サスペンス物のような読み応えもあり、最後は納得させてくれるのは、流石福岡先生である。 | |
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shino_katsuragi 2010/05/18 |
4062880008 世界は分けてもわからない 不思議な読後感。たしかに分けても分からないが、分けなくちゃ分からない。分からなくちゃいけないわけでもないが、分かりたいという欲望はどうしようもない。人というのは不思議な生き物。 |
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tokitime 2010/04/21 |
世界は分けてもわからない |
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parkjisung07 2010/03/28 |
世界は分けてもわからない |
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Missy_Magnolia 2010/03/15 |
世界は分けてもわからない |
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_neroli_ 2010/02/20 |
世界は分けてもわからない |
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saru2007 2010/02/05 |
読みたいとずっと思ってるのだが... @yonda4 福岡 伸一, 世界は分けてもわからない (講談社現代新書) http://amazon.jp/dp/4062880008 |
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shima10 2010/01/16 |
世界は分けてもわからない 研究の進捗状況を伝えるドキュメントとしては上質の小説のようだし、人体(生命)のありようについてはサプリメント、化粧品業界から焚書物に指定されそうだ。 |
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Sputnik000 2009/12/05 |
@yonda4 世界は分けてもわからない(講談社現代新書) とんとんと話が進んでいって面白かった。あと視力検査の「C」をランドルト環ということを初めて知った。 |
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sunfish007 2009/12/03 |
世界は分けてもわからない |
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b2clorets 2009/12/02 |
世界は分けてもわからない |
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natuur21 2009/11/03 |
世界は分けてもわからない 福岡信一 著 講談社現代新書 人間は体内、体外のバクテリアと共生しているので、抗菌剤は危険なことがある。生命に部分はなく、動的平衡が生命現象である。 |
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Rocketman3 2009/10/31 |
世界は分けてもわからない 福岡伸一 うーん、なんかイマイチ乗り切れなかった。なんでだろうか? 科学に文学のフレーヴァーがかかっていて好きな感じなんだけど、寺田寅彦を読んだときのような感慨があまりなかったな。 |
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yuzutz 2009/10/26 |
9784062880008[世界は分けてもわからない] |
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_kirin 2009/10/25 |
世界は分けてもわからない 科学は世界から部分を切り取ることでしか世界を認識できず、それが故に見誤る。前著とは趣を異にし、科学に対する虚しさのようなものが感じられる一方で、それでも科学を以て世界に立ち向かわなくてはいけない科学者の静かな決意が感じられるようだった。 |
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SEAFEE 2009/10/24 |
978-4062880008 散文。文章はうまい |
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bycomet 2009/10/11 |
世界は分けてもわからない bycomet-22 |
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kuniyo 2009/10/05 |
世界は分けてもわからない |
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ikesyo 2009/09/12 |
世界は分けてもわからない |
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アマゾンでのレビュー
- 「生物と無生物との間」に続いて読んだ。生物学の研究現場をわかりやすく書き出す氏はまさに生物学の伝道師。SDSページの電気泳動の記述など、よくもここまで解説できるものだと感心した。
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>後半のラッカー研究室でのエピソードは、サスペンスの小説を読んでいるような読み物になっている。氏はアメリカでポスドクの経験はおありのようで、この事件も友人のポスドクのお話を元にされているという。私はアメリカの大学でグラデュエイト・スチューデント(大学院生)であったが、アメリカの大学院生は「コースワーク」(講義の履修)に追われているはずだ。TAとして担当のコースワークの大学生の面倒を見なくてはならないし、学位のための研究にさける時間は限られているはずで、ポスドクのようには研究に没頭できない。しかも、日本の大学院での学位のように論文の数だけでは学位はとれないはずである。事件としてはおもしろいかもしれないが、アメリカの大学、特にコーネル大学の大学院のしくみを知らない多くの日本の読者に、アメリカの大学院も日本の大学院と変わらないという誤解を与えかねない。コーネル大学の研究室内の教授、ポスドク、大学院生の間での日常のディスカッション(論議)は、もっと活発なはずである。ラッカー研究室のように「閉ざされた」ディスカッションの場しかないような研究室はコーネル大学の中の研究室としては異例といえる。残念ながら大幅減点で星は二つ。 - 前半を読んでいる間は、それぞれの章の内容に関連性があるとは感じられず、雑誌連載が元になっているというし、それをまとめた単なるエッセイ集なのかなあ、と勘違いしてしまいました。しかし、最後まで読んでみると、あちこちの章で触れられている内容が実は全て連関していることが分かります。
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>これ、雑誌連載中の反響はどんなものだったんでしょうか。生物学に関する四方山話以上の受け取り方をされてはいなかったのでは? <
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>このように、本としてまとまったものを一気に読めば、全体として言わんとするところは分かりやすいです。もしかして、これが、この作品を本という形で読むことの付加価値だということでしょうか。 <
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>この著者は、研究者であると同時に、(文芸)作家にもなりたいんだな、というのが全体的な感想になります。 - 前著の『生物と無生物のあいだ』のほうがインパクトがあった。本書は似たような知識をより文学的?に書いたもの。この文学センスは好き嫌いが分かれるだろう。私はクサいと思う。科学者ならもっと平明・達意の文章が書けなくては。筆者の主張する「動的平衡」は実はそんなに目新しい知識ではない。イギリスのドーキンスが「個体は遺伝子の乗り物に過ぎない」と発表してからもう何年もたっているではないか。考えてみれば、生きている白犬は毎日相当量の毛が抜けるが、健康であるかぎりハゲにはならないし、死毛を梳いてやれば洗わなくても白さを保てる。白犬のぬいぐるみではこうはいかない。毎日毛を抜いていくとやがてはハゲになるし、埃と手垢でじきに真っ黒になる。日々死んでいるからこそ、いつまでも生き続けていられるというこのパラドックスは、福岡先生に教わらなくても実はごくごく身近なところでわかるものだ。同様のことを「種」で考えれば、個体が続々と死んでいくからこそ、健康な種として生き続けていくことができるのだと言える。だから個体の寿命を長くする(世代交代のスピードを遅くする)ということは、種全体にとってはマイナスに働くはずだ。その証拠にウィルスなどはどんどん世代交代かつ変移して生き続け、絶対に絶滅などはしないだろう。犬は短命だからこそ、100年かそこらのあいだにこれほど多様な品種を作ることができた。犬もたぶん絶滅しないだろう。だが、弱い個体を死なせずに生かし,さらに寿命を伸ばすことに執心している人類は、果たして如何に?
- 1980年、ある学生が研究室にやってきた。彼の卓越した実験の才によってガンについての仮説が立証された。
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>しかし、実験データは捏造されていたのだ。そんなドラマの活写が後半を飾っている。 <
>「世界は分けてもわからない」というのは、だから、適切とは思えない。 <
>腐敗という自然現象を抑制するソルビン酸は体内に取り込まれることが多い現在、それに考察を与える <
>前半も実に興味深いのだが、書名は忘れて、後半にある捏造のドラマに熱中することをお勧めします。 - 福岡伸一さんは、理系と文系の中道を歩む「博雅の士」である。(「理系と文系」という区別自体あまり意味のないことかもしれないが…)福岡さんの本を読んでいると、時折、一級のミステリー小説を読んでいるかのような気分になる。また、福岡さんは優れた翻訳者としてもよく知られている。
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