この本を読んだユーザ
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saru38 2010/01/26 |
R.P.G. 可もなく不可もなくといった感じ。まあ、最後はへぇと思いましたが。でも読みにくかった。状況が理解しにくいというか。まあ、こういう本を読むのもいい頭の訓練です。 |
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KeySwift 2010/01/19 |
408747349 「R.P.G. / 宮部みゆき」 |
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quiz9 2009/09/21 |
R.P.G. [宮部みゆき] |
3件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 殺人の質がいまいち。犯人も意外性なし。動機も普通。模倣犯とクロスファイアの刑事の競演って売り文句だけど、そんなの関係ないしっ!っていうか、クロスファイアの石津っていう女性の刑事、今回は出演する意味ないっしょ。駄作でしょう。
- 有名作(模倣犯とか)から入ったので、ちょっと物足りないです。
だいたい予想通りの流れで、予想通りの結末。
現実味もあまり無く、なんか絵空事っぽい印象でした。
ただ結構読みやすいので、出張中の電車で読むには良い作品です。 - もともと半分くらいの分量だったのを水増ししたことが明らかに分かる。そしてもちろん、地の文でなにしてはいけない。それなら戯曲にすべきである。筒井康隆の『ロートレック荘事件』を読んで勉強すべしである。しかも最初のほうで、自らネタを割っている。
- 私は、基本的には宮部みゆきのファンなのですが、これは、全く面白く有りません。
思うに、宮部氏の R.P.G 好きが高じてこのような作品が書かれたのかと思います。
ただ、R.P.Gへの思い入れが強すぎたのか、「読者がこれを面白いと思うか?」という視点が
抜け落ちているような気がします。この作品を読んで、私は「宮部氏のR.P.G関連
作品には近寄るまい。」と固く心に決めました。
他のレビューを見ても、最初の一冊としてこれを読んでがっかりされた方も結構いるようです。
宮部ファンとしては、それは大変残念なことと思います。私は「火車」が最も面白く読めました。
この作品にがっかりされた方にも、まだ宮部作品を読んだことが無い方にも「火車」を勧めたいと思います。
ただ、普通の意味のミステリーとは若干感じが違うので、コアなミステリーファンの方の期待に応えられるか
どうかは分かりません。
他に、宮部氏の「超能力もの」は総じてそれほど面白いとは思いませんが、「蒲生邸事件」は
比較的印象深いものでした。「時代もの」は総じてどれも面白く読めました。
この作品のレビューという感じではなくなってしまいましたが、少しでも参考になりましたら幸いです。 - 推理小説を読まないので、犯人は誰かとか考えながら読む習慣がありません。
ただ、登場人物の心情を考えながら読むことは多いです。
そういう意味では、この作品はたまらない気持ちになりました。
「だから殺したんだ」って、どんな気持ちで言ったんだろうか。
どんな気持ちで聞いたんだろうかと、思いを馳せずにはいられません。
何度も読み返してしまいます。
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