この本を読んだユーザ
12件のデータ
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yuu665 2010/05/19 |
徹底抗戦 ライブドア事件についての本。まあ、だいたいは予想通りの内容だった(初めて知ることは多かったけれども)。まあ、確かに検察とマスコミの権力は強すぎるような気はする。 http://amzn.to/cXLiZw |
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htakazawa 2010/04/04 |
徹底抗戦 |
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yas10015 2010/03/19 |
徹底抗戦 読了。本日到着w こっちはオモシロかったなー 有名税って大変。。アホな人、好きです。スゲー まぁ、まだ良くしらんけど |
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marcy_o 2009/12/27 |
徹底抗戦 一気に読んだ |
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Norisa 2009/12/18 |
徹底抗戦 書評⇒http://webdirector.livedoor.biz/archives/52086675.html |
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twichii 2009/11/12 |
徹底抗戦 |
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toricoco 2009/09/26 |
徹底抗戦 |
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sirironfoot26 2009/08/18 |
徹底抗戦 |
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iiwataru 2009/08/04 |
徹底抗戦 |
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legnum 2009/08/04 |
徹底抗戦 |
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strayduck_ 2009/08/02 |
徹底抗戦 |
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furoneko 2009/07/24 |
徹底抗戦 |
12件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 人の数だけの事実があるんだと思います。
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>文章は稚拙というか、淡々と話し言葉に近い形で書かれていて <
>ブログの延長のような感じで読みました。 <
>ただ、たまーに固い表現もあったりして、そのあたりが邪魔して内容が頭に入りにくいところがありました。 <
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>全体的には面白く読ませていただきました。 <
> - マスコミの尻馬に載ってろくに考えもせずに堀江バッシングとかしているアホ
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>には痛烈な一撃を食らわす一冊! - ホリエモンのライブドア事件後の顛末記?
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>確かに国策捜査という匂いがする。それはライブドア事件後の日興の同様な事件では逮捕者が出なかったこともある。 <
>検察がどうしても有罪にしたいという意図も見え隠れする。 <
>国策捜査というと佐藤優氏の獄中記や国家の罠を思い出す。そして佐藤氏の主張が多くの人々に理解されて現在に至っていることは周知の事実だろう。 <
>堀江さんとの圧倒的な違いは、やはり文学、思想、歴史等の知識量と物事にたいする深い考察力が佐藤氏にはあった事だ。だから長期の勾留にも耐え、逆にその長期間を読書と思考に費やしていたことだ。 <
>本書でも拘留中の事柄を堀江氏は面白おかしく書いているが、軽さが目立つし、経済という文脈での主張はなるほどとは思わせるが、人間の生き方とか思想という文脈では非常に稚拙に感じてします。 <
>「経済人は文化人であれ」というテクストが感じられないのは残念だ。 <
>また、結局は部下達が横領していて、人間的な繋がりが稀薄だったことも事件に関連しているのだろうか。 - ライブドア事件は既得権益階級(検察やフジテレビ)に狙い撃ちされた国策捜査です。
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>それでホリエモンは失脚するはずでした。 <
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>ところが世間でも国策捜査というのが分かっているのでしょう。 <
>だれも彼を犯罪者とは思っていません。 <
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>かれは、最高裁の判決がどうであれ、また戻ってくるでしょう。 - 『それでもボクはやってない』という周防正行監督の映画がある。
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> ある朝、就職面接に行く途中の通勤ラッシュで女子中学生からチカンと勘違いされてしまった青年が濡れ衣をはらそうとする物語だ。 <
> 話を聞いてもらえないまま家に帰ることもなく駅舎から警察へ。そこで日々拘束されたまま刑事の作文のような調書にサインを強要され、自宅は勝手に警察に探索される。もし部屋にある週刊少年ジャンプにセーラー服姿のグラビア写真でも載っていれば、女子中学生に対して異常な性的関心があったと言わんばかりの証拠にされてしまう。 <
> このつらい取り調べに耐えてサインを拒み、とことん裁判で争ったとしてもまず勝てることはない。日本の刑事事件では裁判になった場合の有罪率は99.9%。裁判官も無罪を出すことに臆病になっているし、弁護士もかならず負ける刑事事件はやりたがらないため有能な弁護士も刑事事件は受けてくれない。 <
> 逮捕されたあとの拘留生活がどれだけつらいものなのか。そのあたりの怒りと孤独をホリエモンが書き殴った文章は実に興味深かった。こうして長い文章ではきちんと言いたいことが伝えられるのに、テレビでは損なキャラクターを押しつけられてるのはなんだろう。メディア企業のトップをやっていたわりになってない。 <
> いつも引用されては叩かれていた「世の中にお金で買えないものはない」にしても、きちんと著書を読めば「資本主義の社会ではお金だけが無色透明でフェアであるということ。逆にお金では買えない「血筋」だったり「人種」といったものに価値を置くことは差別につながる」…というけっこういい文脈で使われていたのだけれど。まあ、そんなライブドアバブルもすでに昔話。はやく宇宙に行けますように。
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