この本を読んだユーザ
11件のデータ
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yukinko22 2010/01/18 |
@yonda4 神の守り人〈下〉帰還編 守人シリーズ第5弾後編。異界から流れくる“畏ろしき神”とタルの民の秘密。王家と“猟犬”たちとの古き盟約。ついに“猟犬”の罠にはまったバルサ。。。さぁどうなるどうなる。。。 |
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topo 2010/01/10 |
神の守り人〈下〉 |
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KeySwift 2009/12/31 |
4101302774 「神の守り人〈下〉帰還編 /上橋菜穂子」早く文庫版で続編が出てほしい。 |
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joe64jp 2009/11/09 |
神の守り人 下 帰還編 全編を通してスピード感があっておもしろかった。 |
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akik5 2009/09/04 |
4101302774 神の守り人 下 ついに貯金がなくなった。 軽装版で買うしかないか。あと3冊! |
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zonozono 2009/08/18 |
神の守り人 下 |
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yabbin 2009/08/06 |
神の守り人〈下〉 |
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akiko_o 2009/08/05 |
神の守り人(下) 面白くて一気に読んでしまった。精霊の守り人ほどの勢いは無いけれどやはりこの人の書く世界は目の前に広がるように思えてくる。 |
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sarusubering 2009/08/04 |
神の守り人〈下〉帰還編 タンダ~タンダ~泣かないでー タンダ報われるといいな~ |
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sarusubering 2009/08/04 |
神の守り人〈下〉帰還編 タンダ~タンダ~報われるといいな~ |
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shimesaba_net 2009/08/03 |
神の守り人〈下〉帰還編(新潮文庫) |
11件のデータ
アマゾンでのレビュー
- ロタ王国における神の力を持つ少女を巡る物語は、この下巻でひとまず幕を閉じる。
だが、この王国に内在する問題が解決したわけではなく、むしろこの事件を通じて炙り出されたと言っても過言ではない状態になる。
また、戦いを通じて描き出されるバルサの背負う悲しみと、それを見守るしかないタンダの思い。
それぞれの物語がどう今後は展開されていくのか、楽しみになってくる1作である。 - 「精霊の守り人」シリーズの文庫では最新刊になります。
ロタ王国に伝わる恐怖の神人支配の時代から受け継がれてきた伝承が甦ったとき、その娘アスラの運命と人々の運命は!?
短槍使いのバルサにとっても、今度の助ける相手はあまりに途方もない運命を背負い、あまりに危険な力をもった少女で、今回ばかりはバルサ自身ですら運が味方しなければ一瞬にして死んでしまうようなシチュエーションの連続のお話でした。敵と味方は錯綜しているし、騙し騙される関係は入り乱れているし、虐げられた民の反動などのマクロの話も出てきて、その中でバルサと少女には過酷な運命が待ち受けます。
正直エンディングも、手放しで喜べるものではないですが、それでも収まるべきところに収まり、登場人物たちが懸命に生き抜いた結果だと思えば、わずかな希望のもとで納得できる結末になっているかと思います。 - 上下巻通じてのレビューを、書き残しておきます。
解説で児玉さんが「三十路超えのヒロイン」って、表現使ってるのに笑った!でも、抵抗ない!
そのヒロインであるバルサ、
第一作ではあまり表情とか美しさとか感じる事できませんでした。
けれど、この作品では、
とんでもなく美しく、思いやりがあり、優しい女性です。
カミサマを宿した少女にかつての自分を想い重ね…。
この作品に出てくる人物の想い、
それぞれがそれなりに清らかなものになってますから。
情景も思い描きやすい表現なので、
上下巻を一気読みしちゃいました。
また期間を空けて読み返してみますね。 - 読み終えてから数日経っていますが、面白かったと思います。
人種差別、欲望、氏族間の思惑、アスラの存在がロタ王国の闇を浮き彫りにしていく。アスラを守ろうとするバルサに迫る陰謀。目が離せません。アスラを自分の少女時代と重ねてしまうバルサ。アスラに接する時のバルサは、お母さんみたい。ラストの切なさも印象的ですが、今後ロタ王国がどのような道を歩んでいくのか・・・気になってしょうがないです。
架空の物語なのに歴史小説を読んでいるような感覚になります。それがこのシリーズの面白いと感じる部分だと思う。 - 強大な力を持つ少女アスラ。
けれど普段の彼女は、綺麗なものや暖かなものに心を和ませ、
兄の身を案じ、不安を抱えるごく普通の心を抱いた少女です。
そんな少女に、身に抱いた強大な力は頼もしくあり、恐怖でもあります。
揺らぐ気持ちを抱えるアスラを、バルサは幼いころの自分を重ねて見守りながら
アスラを狙うロタ王国の呪術者たちの追手から逃れようとします。
しかしロタ王国の呪術者たちも一枚岩ではなく、それぞれの思惑が動き始め。。
上巻から予兆されていた、ロタ王国の上層部のうごめきが現れます。
自分を全能と考えて、人を駒のように動かそうとする人と
その計画も明らかになりますが
そんな人物すら単純に「悪」と言い切れない人物であるのが
この物語の魅力のひとつです。
上下巻で終わっていますが、アスラたちの今後が気になる終わり方でした。
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