この本を読んだユーザ
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mayabooks 2010/08/26 |
日本辺境論 |
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ohatudesu 2010/08/14 |
日本辺境論 |
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ajinomaruboshi 2010/08/11 |
日本辺境論 (新潮新書) |
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caocaomei 2010/07/31 |
日本辺境論 |
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Tats_y 2010/05/29 |
日本辺境論 非常に腑に落ちる日本文化論。個人的には、なぜ科学やITの分野で日本がイノベーションを起こせずにいるのか、なぜGoogleが日本で誕生しなかったのか、わかるような気がする。 |
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Kf92 2010/05/27 |
日本辺境論 思考停止は日本人の定めなんですか?辺境人の使命って何?この考え方そのものが辺境人なんですか?って色々考える。日本人の考え方の傾向がわかったので、思考停止に陥りそうになったら気をつけようと思う。思考停止は避けたいよう。 |
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topo 2010/05/20 |
日本辺境論 |
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nzms 2010/05/05 |
日本辺境論 思い当たるところ多数で、なるほどと思わされる。ただ、日本の特異性を論じながら、他国の例があまりないので、これが日本に特有なものなのかという点の論理が弱い気がする。まあ、この理解の仕方がすでに辺境性の奴隷ということになるんでしょうが。 |
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ninochi 2010/05/04 |
日本辺境論 |
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osamatsu 2010/05/02 |
日本辺境論 相変わらずの内田節炸裂。頭がよい人が書いた文章を実感するが近頃ではマインドコントロールされている気分になることも。日本人、日本社会を考える見方を得られることは事実。日本の政治、外交、メディアの論調といったことが何故こうなのか、が分ったような気になる |
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hamachobi 2010/04/30 |
日本辺境論 (新潮新書) (新書) |
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Itsitchy 2010/04/29 |
日本辺境論 素人にもわかりやすく噛み砕いて書いてくれていて、なるほどと思うところもあり。機の解説は少し難解だった。 | |
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spinal234 2010/04/04 |
4106103362[日本辺境論 (新潮新書)] |
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daranyan 2010/04/04 |
@yonda4 「日本辺境論」内田樹 |
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nochinochi 2010/04/03 |
内田樹「日本辺境論」 日本人は辺境人である。自分のことかと思った |
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matiasauquebaux 2010/03/13 |
4106103362 辺境という地理的特殊性が日本人の「空気」を重視し「根本的な理念」ではなく「比較」から自己を規定する心性をもたらしたと論ずる。最後のほうの日本語論は心理学者から見るとちょっとあれね。 |
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shima10 2010/03/03 |
日本辺境論 お、面白い。余りに、うん、うん、そうそう・・ばっかりだから少し用心せねば。 |
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SEAFEE 2010/03/03 |
日本辺境論 この文体は読んでけば慣れるかなあ。本人が書いている通り前書きだけ読めば充分な気がしてきた。 |
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shima10 2010/03/02 |
日本辺境論 何なの、この親和感。そうかこの人アラカンなんだ。これ新書大賞だったっけか。で買ったのよね。新書の支持層って拡大アラカンでは。とすれば大賞も親和感も納得。 |
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erk_n 2010/02/28 |
日本辺境論 |
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アマゾンでのレビュー
- 「日本の国民的アイデンティティの中心は、(中略)「状況を変動させる主体的な働きかけはつねに外から到来し、私たちはつねにその受動者である」とする自己認識の仕方そのもののうちにある」
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>このようなメンタリティが成立した理由を、内田先生は日本が「辺境」にあることに求めます。何に対してかと言うと「中華」に対して。 <
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>「はるか遠方に「世界の中心」を擬して、その辺境として自らを位置づけることによって、コスモロジカルな心理的安定をまずは確保し、その一方で、その劣位を逆手にとって、自己都合で好き勝手なことをやる。」 <
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>「学ぶべき見本が外部にあり、それと比べて相対的に劣位にあるわが国の諸制度を改善しなければならない。そういう語法でしか、右翼も左翼も中道も知識人も非知識人も語ることができない。そして、そういう語法でしか語ることができないということに気づいていない。」 <
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>内田先生は、この欠点を何とかしようというのではなく、「こうなったらとことん辺境で行こうではないか」と提案します。 <
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>辺境人として千五百年間生き延びてきた日本人の生きる知恵は「学ぶ力」でした。学ぶ力とは、「これを勉強するとこんないいことがある」という約束された報酬のために学ぶのではなく、学ぶことの意味や実用性についてまだ知らない状態で、それにも関わらず、これを学ぶことがいずれ生き延びる上で死活的に重要な役割を果たすことがあるだろうと先験的に確信する力です。その学ぶ力が劣化してきたと著者は指摘します。辺境人として生きてきた日本人の唯一の強みが失われつつある・・・・・。 <
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>この本は、とことん辺境人として生き抜くために、学ぶ力を取り戻そうというメッセージを発しています。 - 著者は本書の冒頭で「批判に耳を貸す気はない」と書いていますが、それでも、これだけ多く読まれている本なので「本当か?」と問いたい。
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>日本人を「受動的態度」→「指南力不足」→「大きな世界を語れない」と論じていますが、最初は「受動的態度」からスタートしても、途中で世界に追いつき、現在は「世界をリードしている日本発」が沢山あります。産業界に目をやれば自動車のトヨタ、自転車のシマノ、等がまさにその代表例です。 <
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>日本が国際舞台で大きな世界を語っていない・・・ことは事実ですが、それは、現在の日本人政治家の質の問題で、普遍的な問題ではなく、日本人を論ずるのであれば、政治的側面に限定せず、産業、文化、スポーツなどについても、粗くても良いので考察すべきです。 <
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>地域としての辺境性から日本人の特色を論ずるのであれば、同じような辺境国(例えば韓国)を見て、日本人と同じような民族特性が数多く共通して見られるのか?についても疑問です。 <
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>議論を喚起する本としては有用ですが、著者の主張には同意できない点が多いです。 <
> - 「学ぶ」力こそは日本の最大の国力であった。
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>「学ぶ」力を失った日本人には未来が無い。 <
>危機感を込めた日本人論。水戸黄門も登場。 - 日本人=辺境人と定義しその根拠を述べてゆく内容です、
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>なる程なぁ、そうだよなぁ・・と同意することができる文脈も多いのですが、 <
>抽象的で意味が分からないな・と思う箇所もありました。 <
>ただ、日本人が世界から叩かれる際に材料にされる、特殊性 <
>についてはよく分かるよう説明してくれているように思いました。 <
>あと、この手の論に対しては批判が多いですが、自国のプライドを <
>損なわれた気になる人が多いのですかね。 <
>的を得ている箇所は多いと思ったんですがね。こういうの書くのは <
>大変だし、筆者も述べてますが余り得することはないのかもしれませんね。 <
>中国・韓国の「快挙」を報じるニュースが多く、 <
>日本人として何か不安な見通しを感じる昨今ですが、 <
>そういう日々において、日本人とは何者かを再確認するということで、 <
>この本を読んで良かったと思っています。 - 日本が今も昔も属国なのは副島隆彦さんが10年以上前から指摘済で本書内容は著者が述べるよう全く新味無しです。ですが、世界から見た日本(人)のポジショニングやその気質の特異性を考える時、多くのヒントが散りばめられています。時に論理に飛躍や強引さが見受けられ一般化していないフランス語を使う悪癖もありますが日本(人)について深く考えるきっかけとして一読をお薦めします。
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>以下、個人的に参考になった言葉 <
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>・どのような運命もそれを俯瞰する眼差しには勝てない(カミュ) <
>・江戸時代の日本の識字率は世界一だと言われる <
>・日本人は論理よりも発信者か受信者のどちらが上位者か決めることをあらゆる場面に優先させる <
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