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sasakitakanori 2009/12/15 |
「モリー先生との火曜日」(ミッチ・アルボム) いかに死ぬかを学ぶことは、いかに生きるかをまなぶこと。「互いに愛せよ。さなくば滅びあるのみ。」著者がモリー先生から受け取った、人生の意味についての「本当の学び」を追体験できる一冊でした。 |
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アマゾンでのレビュー
- モリー先生の言葉は、どれも深く含蓄のあるものですが、
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>私は特にこの言葉にはっとさせられました。 <
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>「誰か心を打ち明けられる人、見つけたかな?」 <
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>「君のコミュニティーに何か貢献してるかい?」 <
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>「自分に満足しているかい?」 <
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>「精一杯人間らしくしているか?」(p.39) <
> <
>まだまだ努力が必要ですが、 <
>モリー先生のそんな質問に、 <
>いつも満面の笑みでYesと答えられるように、 <
>最後の日を迎えるときにそんな人生だったと思えるように <
>生きていきたいと思います。 <
> <
>今日が私の旅立ちの日でも、後悔しないように、 <
>自分は生きていけているのかというと、これもまだまだだけれど、 <
> <
>「今日がその日か? 用意はいいか? <
>するべきことをすべてやっているか? <
>なりたいと思う人間になっているか?」(p.85) <
> <
>と日々問い続けていきたいと思います。 <
> <
>きっとどこかに必ず心の奥に届くメッセージがある1冊だと思います。 - 難病で余命宣告された老教授が、元教え子と、人生について語りあった記録です。
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>「人は愛のために生きるべきだ。それが人生の意味だ」等々。 <
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>泣けます。「お涙ちょうだい」が嫌いな人は、鼻白むかもしれません。 <
>死を前にしてからの感動話のみに涙するのであれば、病床のモリーを取材に来たTV局と同じです。 <
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>学ぶべきは、モリー先生の、世間を超越した勇気ある自立した生き方です。 <
>それがあればこそ、死を前にしても前向きな姿勢を貫けたのだと思います。 <
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>難病にかからなくとも、誰もが老いを迎え、人の世話になりながら生きることになる。 <
>亡くなったミッチの叔父がそうであったように、それまで魅力的であった人も、 <
>絶望の中で泣きごとを言いながら過ごすことが往々にしてあります。 <
>死を前にしたから急に変われるわけではないのです。 <
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>そうなっても、卑屈になることなくモリー先生のように最後まで自分らしく生きるためには <
>今からの生き方をどうしたらいいか。 <
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>私はそんなことを学びました。 - 一番大切な事を教えてくれる本です。落ち込んだり、悩んだりしてる人が読むと、スッキリ解消とまではいかなくても、気持ちは晴れやかになっている事に気がつくのではないでしょうか!
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>生きる事の本当の意味を気づかせてくれるような保存版の1冊です。 - 「こんな毎日でいいのかな?」と思う暇もないくらい忙しい人にお勧めの一冊です。
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>人生の意味=生きる意味について、余命わずかのモリー先生がやさしく情熱的に <
>語りかけてくれます。何度も胸をうたれ、読む手を休めて色々なことに思いを <
>めぐらせながら静かに感動しました。 <
> <
>波乱万丈な人生で身も心もボロボロになりながら、モリー先生が身につけてきたこと <
>だから、活字を通してそのエネルギーが心に伝わってきます。 <
> <
>「毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる」 <
>紹介されていたガンジーの言葉が心に突き刺さりました。 <
> <
>後方に倒れるテストで完全に相手に身を任せた、かよわい女学生の芯の強さに脱帽しました。 <
> <
>「自分のできる限り、人の役に立つことが幸福なんだよ」と言うモリー先生の言葉に <
>静かにそして深く納得しました。 <
> <
>物語の中に入り込みながら多くの気づきを得られる一冊です。 - 素晴らしい本だと思います。…原本がそのまま読めるならの話ですが。
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>元・上智大の教授(本当なのでしょうか??)でらっしゃる別宮貞徳氏が翻訳を担当されていますが、 <
>原本のよさがこの方のせいで半減しているので残念でなりません。 <
> <
>文章にセンスを感じられないし、初心者のような(失礼!)幼稚な訳には <
>げんなりする個所も多く、読んでいる最中に感動が何度も中断され、 <
>腹ただしさを感じずにはいれませんでした。原文で読むほうがもっと心に強く伝わってきます。 <
>本当は翻訳担当を変えて再出版できると一番ベストなのでしょうが…。 <
>正直、こんなにお粗末な訳本は読んだことがなかったので、ある意味驚きました。 <
>本の魅力そのものがたかが翻訳者一人でこれほど左右されるとは…。 <
> <
>…もったいないの一言です。(溜息)
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