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日の名残り (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: カズオ イシグロ
  • 出版社: 早川書房
  • 発売日: 2001-05-01
  • メディア: 文庫
  • ASIN: 4151200037

この本を読んだユーザ

11件のデータ
tawtawnet
2017/09/01
4151200037[日の名残り] 丁寧で美しい文章、自身の感情よりも執事の仕事を最優先し、滅私に生きる主人公、今のウェーイw系全盛の中肩身狭く生きる真面目系としては非常に癒される。他の道もあった、でも自分の道を真摯に進んだ先の夕焼けは、どんな結果でも美しい。
m92fsone
2015/06/14
日の名残り (ハヤカワepi文庫)
udepuyo
2011/09/01
日の名残り カズオイシグロ
satomiek
2011/08/17
「日の名残り」カズオ・イシグロ
aphead12345
2011/07/27
日の名残り
nasty_nassy
2011/05/31
「日の名残」 カズオ・イシグロ/ 淡々と語られるかつてのイギリス上流社会と、貴族達に仕えていた執事達の日々。語り手は執事たることを第一に考えるあまり、大切なものを見失ってしまった。だが彼にはこういう生き方しかできなかったんだろう。最後はとても前向きですがすがしい。
nemanoc
2011/02/15
カズオ・イシグロ『日の名残り』(中公文庫/1994・原1989) 「品格とは公衆の面前で胃服を脱ぎ捨てないことに帰着するのではないかと存じます」:選択の機会はいくらでもあり、そのたびに僕たちは誇りに盲従するか、遠慮するかを選ばなくてはいけない。そして過去。
Rocketman3
2010/04/12
日の名残り カズオ・イシグロ 美しく節度のある言葉。執事という存在。英国気質と歴史、伝統、階級。一人称での語りは当人にとっての真実であり、語られない真実もある。隠してきた感情が垣間見えるほんの一瞬。三人称視点で語られる映画版も観てみたい。
mayabooks
2010/02/07
日の名残り
nobuotakahashi
2009/10/16
『日の名残り』 カズオ・イシグロ 面白かった。翻訳の勉強のつもりだったけど、純粋の楽しんで、もちろん勉強にもなった。
satelliteh
2009/09/02
日の名残り
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