この本を読んだユーザ
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zinziroge 2010/02/19 |
坂の上の雲(1) |
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soileh 2010/02/18 |
坂の上の雲〈1〉 歴史小説ほぼ初めて読す。登場人物が魅力的。 |
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garbo626 2010/02/11 |
4167105764[坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)] 2巻目突入。初めて司馬遼太郎を読んだが、この人の文章は読みやすいし、歴史への洞察が深い。おもしろくて、ハマる。 |
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kishi_R 2010/02/11 |
坂の上の雲1 司馬遼太郎の授業を受けているみたい。 | |
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siga 2010/01/28 |
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫) (文庫) | |
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konuke0310 2010/01/12 |
@yonda4 坂の上の雲 |
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tosume 2010/01/11 |
ミーハーなので坂の上の雲を再読しようと思ったけど見つからず、安直にダイジェストで済ませてしまったかも。[「坂の上の雲」と日本人] | |
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nekoneko_7 2010/01/06 |
坂の上の雲 |
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projectkaburin 2009/12/30 |
9784167105761 坂の上の雲1巻(文春文庫) |
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ajigasaki 2009/12/28 |
坂の上の雲 |
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who_g 2009/12/27 |
ヨーロッパ帝国主義の謎 録画してあった「坂の上の雲」を今見終わった。ドラマでアメリカのシーンがあったので思い出した本。実はエコロジーの本。 |
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palmnet 2009/12/18 |
4167105764[坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)] 司馬遼太郎は食わず嫌いだったけど読んでみるとすごい!しばらく嵌りそう。 | |
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kiyotune 2009/12/15 |
「坂の上の雲」第一巻読了。ムスメ2号発熱お休みだったので、朝から久しぶりに読書らしい読書をした気がする(半日寝てくれた)。読書してるとtwitterしなくなるな。読書とかドラマ見ながらtwitterなんて無理ぽ。 |
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joe64jp 2009/12/13 |
坂の上の雲(一) 次の巻が楽しみ。 |
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waka_inkyo 2009/11/30 |
司馬遼太郎『坂の上の雲 1』読了。ドラマになるから再読。以前は河東碧梧桐とか知らんかったし、いろいろとこちらも知識が増えているので反応する場所が変わってきたかも。社会的に成功した社長とかが愛読するのがわかる気がする。なんといっても立身出世、刻苦勉励が肯定されてる。 | |
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hiwippie 2009/11/28 |
「坂の上の雲」歴史紀行 |
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rtochika 2009/11/28 |
坂の上の雲 これを読んでもう何年になるだろう・・。とうとう明日からNHKで始まるね。司馬さんが頑なに拒んだ映像化。読者にとっては最高のプレゼントだけど、草葉の陰から、犯罪立国に成りつつある日本を憂いているのは間違いないだろう。 |
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Ko_Chiro 2009/11/25 |
坂の上の雲(1) | |
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rururu121 2009/11/09 |
「坂の上の雲」(二) |
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nakatest 2009/11/09 |
坂の上の雲 最終巻見逃した |
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アマゾンでのレビュー
- 明治から日露戦争までの「日本人」を描いた歴史小説.文庫本で全8巻の長編.
秋山兄弟,正岡子規の3人が主役とされていますが,実際は明治の「日本人」の群像劇だと思います.
「欧米に追いつく」ことが国家の一大目標であった時代,
それを担う人々の強い想い,行動が随所に散りばめられており,胸がアツくなります.
また,戦争の様子は小説とは思えないほど非常に緻密に描かれています.
緻密に書かれている分,少し冗長に感じるところもありましたが,
戦争の中でも登場人物の心境,気質に焦点をあてており,おもしろく読みすすめることができます.
そして,「坂の上の雲」という題名.
最終巻の‘あとがき’で,著者がその意味に触れています.
私はそれまで意味を理解できていませんでしたが,そこを読んで心に響きました.
著者が本書で語りたかったことが,この言葉に凝縮されています.素晴らしい題名だと思います.
*ただ,私としては中盤(旅順攻略のあたり)で冗長に感じる部分がありました.
この内容で6巻分くらいの分量なら本当に最高です. - ドラマを見て、いよいよ読むときが来たと感じ手に取る。
文句なしに面白い!
多くの司馬作品を読んできたけど、ちょっと書き方が違っている感じもする。
司馬遼太郎は、この作品に非常な力をいれているという感じだ。
本当はこのあとの太平洋戦争のことを題材とした作品も描きたかったのではと感じる。
ともあれ、ドラマもこの小説の雰囲気そのままに作っていると感じる。
ドラマのシーンが自然と浮かんできて、相乗効果で非常に楽しめた。
好古の「単純明快」な生き方に魅了される。すごい。
また今まで読んできた歴史小説では言及されてない「騎兵隊」についての記述にうなった。
史上の騎馬戦術の名将に武田信玄が入っていなかった。そこはどうなのか?個人的には気になった。 - 評価が高い方は歴史好きの方が多いようなので、あえて歴史オンチの意見を述べます。
したがって、歴史好きの方は参考になさらないでください。同じように歴史オンチだけれども読むかどうか悩んでいる方に参考となるレビューを綴ります。
歴史が苦手であるにもかかわらず本書を手にとった理由は
1.各界の著名人がそろって絶賛
2.周囲に読んだ方が多く、皆が「面白かった」という(皆歴史好き)
3.名の通った経営者の多くが薦める
4.ドラマ化された(それほど面白いのであろうと思った)
です。
とりあえず1巻を読後の結果は、恥ずかしながら決して面白いとは思えませんでした。
まず、歴史が苦手ということもあり、出てくる単語に知らないものが多すぎることが一つの要因であると思います。
また、1巻は時代背景や人物の説明が長々と続き、それが苦痛でした。
面白いと言う人の話によれば、特に3巻あたりから面白くなってくるとのことでしたが、現在3巻まで読み終えたものの、「そんなに?」というのが正直な感想です。確かに戦闘シーン等は面白く感じるのですが、それが過ぎるといろいろ興味の無い解説がなされ、つまらないと感じる。この繰り返しです。
ただ、視点を変えて読むと、歴史小説としての面白さより、ビジネス書としても参考になることが分かります。
登場人物が意思決定をするまでのプロセスや弱者が強者に勝つための戦略の練り方などは、下手なビジネス書より参考になる箇所も数多くあります。
歴史オンチの私が読んでも「面白い」までは行かなくとも、他の歴史小説よりは読み進めることができるので、たしかに名著なのかもしれません。
個人的にはビジネス書と考え最終巻の8巻まで読破するつもりです。
恥を承知で本音で書き綴りましたので、多くの方にとって「参考になる」ようでしたら、歴史オンチ代表の意見として4巻以降の感想も随時レビューしていこうと思います。
- 私が読んだ本の中で最も感銘を受けた本。高校生の時に祖父にプレゼントされた本。
当時は1巻の途中で断念(笑)
社会人になって読み返したら、どえらい感動した。
今の日本があるのは多くの先人達の努力の結晶だということが、体に浸み入ってくる感じだ。
ただただ尊敬と感謝の気持ちで涙が止まらなかった。
この本を読むと、勇気を持ってチャレンジし続けよう。ベストを尽くせるように死ぬ気で考え抜こう。
と気持ちを新たにすることができる。
今後日本にこれ以上の歴史小説が出てこないとしてもそれはしょうがないことだろうと思える。
一人でも多くの人に読んでもらいたい。
そいいう気持ちでこのレビューを書いた。 - 僕は二年ほど前に「坂の上の雲」全巻を購入しました。三巻の途中で、(正岡子規の死後の話が)つまらなくなって、その後読むのを止めてしまいました。最初から司馬遼太郎の文体に慣れなくて三巻途中まで読むのが精一杯でした。その後「坂の上の雲」に関する一般市民公募の講習会などに参加しましたが、その良さは理解出来ず、全巻書棚に預けたままでした。しかし2009年末から放送されたNHKのドラマを見てからです。「そのあと」・・・が知りたくなり、「坂の上の雲」を改めて最初から読みました。すると、司馬遼太郎の声は渡辺謙の声になり、秋山真之は本木雅弘になり、秋山好古は阿部寛になり、正岡子規は香川照之、などなどが紙の上で演じ始めたのです! 俳優とは凄いものだと思ったのはこの時でした。それからは、もう読書するというより、映画を観る気分でアッ!という間に読み終えました。本当に楽しかったです。読み終えた後は、高校生の時の歴史教科書を読み返したり、インターネットで調べたりして、その世界にひと時浸りました。
確かにこの本は史実とかみ合わない部分があるかもしれません。しかし、明日を生きてゆかねばならない僕たちにとって、心や意識、思考の栄養分をふんだんに注ぎ込んでくれる、そういう書物であることは間違いありません。司馬さんから教えられる事は本当に多いと実感しました。こんなに感動したのは久しぶりです。
僕の場合は通俗的なアプローチかもしれませんが、それはそれでいいと思います。
読んで価値あるものを他に薦めるというのは、罪の無いことです。是非皆さん読んで下さい!
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