この本を読んだユーザ
17件のデータ
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momo19750403 2010/08/19 |
@yonda4『手紙』 |
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botsu96 2010/08/17 |
手紙 (文春文庫) | |
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aqua_33 2010/08/16 |
手紙 ともかく涙が止まらなかった。いくら弟のためとはいえ、兄があそこまでできるのか。。兄の思いと弟の思いを考えると胸が痛みます・・。もう一度読みたい気もあり、二度と読みたくない気もあります。 |
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mayabooks 2010/08/11 |
手紙 読了。 |
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kozou3123 2010/08/08 |
手紙 |
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SapphieD 2010/06/07 |
手紙 東野 圭吾 |
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hiro48140 2010/03/23 |
手紙 | |
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yusukeyusuke 2010/03/07 |
手紙 |
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canna_lily 2010/02/28 |
手紙 |
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toricoco 2010/01/25 |
手紙 |
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KeySwift 2010/01/22 |
4167110113 「手紙 / 東野圭吾」 |
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mell 2009/11/14 |
手紙 |
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Sylvan_cape 2009/09/10 |
手紙 東野圭吾 |
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minae928 2009/09/01 |
手紙 | |
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agatha515 2009/08/21 |
手紙 |
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reprepsuica 2009/08/20 |
手紙 |
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nekohiroshi 2009/07/16 |
手紙 hibimemo0d-22 |
17件のデータ
アマゾンでのレビュー
- おもいっきり泣きたくて、選んだ本でした。
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>初めのうちは、興味をそそられる様な話の展開で次はどうなるのか、その次はどうなるのか・・・ <
>とワクワクドキドキしながら読みました。 <
> <
>が、最後の結末だけが、なんだか物足りなく・・・「えーっ!もったいない!こんな感じで終わり?」と、がっかりしてしまいました。 <
>期待しすぎると、私のような感想になってしまうのでは無いでしょうか。 <
> <
>期待しすぎないと、満足できると思います。 <
> - 涙もろいので、しょっちゅう何かを観たり
<
>読んだりして泣きますが、体が震えてページを <
>めくる前に勝手にその内容を想像して、 <
>声を出して泣いてしまったのは <
>この本が初めてでした。 <
>この物語のキーはタイトル通り手紙ですが、 <
>ラスト、確実にこの『手紙』に <
>心揺さぶられます。 <
> <
>正直、途中まではなんの罪も犯していないけれども、 <
>犯罪者の弟ということで彼に降りかかる <
>切ない結末は仕方ないだろうと感じていました。 <
>ここで描かれている社会が彼に対してしてしまう <
>過剰な接し方も仕方のないことで、それでも <
>認めてくれる友人はいるし、 <
>彼は人に恵まれているじゃない、 <
>と感じていました。 <
> <
>でも弟は腑に落ちていない。 <
>自分だって正々堂々生きる権利はあると <
>思い、頑張っている。 <
>そしてそんな彼に社長の言葉が彼に降りかかる……。 <
> <
>この社長の言葉は東野圭吾の心情だと思えてなりませんでした。 <
>耳が痛いほどの現実でずっしりと心に響いてきました。 <
>罪を犯すことは社会的な死を選ぶこと―。 <
> <
>犯罪が繰り返されているこの世の中で <
>このお話しはある意味身近であり、 <
>とても生々しかった。 <
>最後の最後の一文は泣いてるのに <
>さらにさらに追い討ちかけるように泣かされます。 <
>さすが評判通り。 <
>名作です。 - 殺人事件が起こった場合、専らマスコミにクローズアップされるのは、悲しみに打ちひしがれる被害者の家族の状況だ。加害者の家族が、夜逃げ同然に行方をくらますこともある悲惨な状況は、我々も、ときにマスコミの報道で知ることもあるのだが、この作品は、そんな加害者の家族が、事件後、どれほど過酷な運命と対峙していかなければならないのかを真正面から描いた、東野圭吾最盛期の不朽の名作である。
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> <
>強盗殺人事件の加害者の弟である主人公の武島直貴は、その後の人生のあらゆる岐路で、理不尽としか思えない差別で、その人生を台無しにされていく。しかし、そうした差別を行っている人たちの大半が、実は、どこにでもいる平均的な一般市民であり、また、そうした差別の大半が、それなりに理解できるものであり、自分自身が当事者になった場合に、絶対に同じ対応はしないと自信を持って言い切れないものであるところが、一層、事態の難しさと、やるせなさを感じさせてしまうのだ。 <
> <
>作者は、不当な扱いを受けた直貴の勤務先の社長の意見として、おそらく、作者自身の持論と思われる、加害者の家族には過酷とも思える独特の理論を展開させている。こうした考え方には、当然、賛否両論があると思うのだが、この作品は、そうした考え方を通して、我々は犯罪加害者の家族とどう向き合うべきか、犯罪加害者の家族はどう生きるべきかを、読者に強烈に問い質してくる極めてメッセージ性の高い作品なのだ。ぐいぐいと読者を引き込んでいく作者の構成力と展開力の上手さ、「私は手紙を書くべきではなかったのです」という言葉の本当の意味が明らかになるラストの感動の深さも、圧巻だ。 <
> <
>最近の作者の作品は、ルーティン・ワーク化している面があり、深い感動を味わえる作品がなくなってきているので、作者の最も油の乗り切っていた時期の最高傑作といっても過言ではないこの作品を、ぜひ味わっていただきたい。 <
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> - 弟の大学進学の資金のために、ある家に盗みに入り、衝動的に殺人を犯してしまう兄。加害者側の家族である弟を主人公とし、強盗殺人犯の弟というレッテルを貼られ、周りからの差別や偏見を受ける苦悩を描いている。
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>主人公の気持ちもよくわかるが、周りの人々の気持ちもわかってしまうのが悲しい。自分は、周りにそういう人がいた場合、すんなり受け入れることができるか、と考えると率直に「ハイ」とはいえないのである。攻撃するわけではなく、守ってしまうと思う。変に気をつかってしまうような。 <
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>お兄さんの手紙は、とても気持ちのこもった手紙であるが、それを次第に弟が捨てていく描写が出てくる。とても悲しくなるが、同時にしょうがないのかもしれないとも思ってしまう。 <
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>罪を犯すときは、自分の周りの家族や友人が受ける差別や偏見を含めて罪であることを忘れてはいけないってことだね。法に裁かれるのは当人だけかもしれないけど、社会的に裁かれるのは当人だけではないのである。 - この本を読んだ後、涙が出ました。とても深く、そして重い作品です。犯罪を犯した遺族の人生を描写しているのですが、そこには色々な障害があります。その障害を乗り越えるためのアドバイスをしてくださる方もいます。(私はそのアドバイスが本当に心に染みたんですが) しかし、それでも彼はこれからも苦しんでいくのでしょう。答えはないのです。
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>最後のimagineの終わり方は、何度読んでも泣けてきます。 <
>読後いつまでも残る余韻、、、東野さんの本の中では白夜行と1、2を争う秀作だと思います。
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