この本を読んだユーザ
17件のデータ
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keco 2010/03/04 |
「ビジネス書」のトリセツ |
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pote_con 2010/02/25 |
「ビジネス書」のトリセツ :あらゆるビジネス書に共通する原理・原則のまとめ、読み方、書き方、最近のビジネス書のトレンドなどがわかりやすくまとまっている。「夢をかなえるゾウ」の著者の「LOVE理論」以来の衝撃的な本だった。 |
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duck75 2010/02/06 |
「ビジネス書」のトリセツ (単行本(ソフトカバー)) |
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yukisansan 2009/12/27 |
「ビジネス書」のトリセツ (単行本(ソフトカバー)) |
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yue_euy 2009/10/15 |
http://amazon.jp/dp/4198627649 「ビジネス書」のトリセツ (単行本(ソフトカバー)) うーんこれはおもしろい!ビジネス書流行ってますね~ |
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mankan1 2009/09/21 |
ビジネス書のトリセツ |
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wackyhope 2009/09/17 |
「ビジネス書」のトリセツ (水野俊哉氏)を読書中。ビジネス書ライター評が予想外に面白く、特に勝間和代氏に笑った。評価すべきところはしっかり評価しつつ、「年々、肌の露出と著書の中の自慢が増える傾向にある」「さらけだす暴力」などのピリッとしたスパイスも効いてる。 | |
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gifted_timber 2009/09/08 |
「ビジネス書」のトリセツ ビジネス書マニアには既知の情報が多いが、これからビジネス書を読む人にはとても良い本だと思う。書評サイト、全国の読書会の情報がためになった。 |
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gifted_timber 2009/09/08 |
「ビジネス書」のトリセツ フォトリーディング講座に10万円使うなら、その分100冊本を買った方がよいと言っているが、著者の読み方はフォトリーディングとの共通点が多いという。フォトリーディング自体はまちがっていないと解釈しました。ビジネス書を書く方法についても記載。 |
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mihokoth 2009/09/04 |
ビジネス書のトリセツ | |
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neruner 2009/08/28 |
「ビジネス書」のトリセツ |
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anpyan 2009/08/18 |
「ビジネス書」のトリセツ |
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hiro141 2009/08/16 |
「ビジネス書」のトリセツ | |
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heikuro 2009/08/12 |
「ビジネス書」のトリセツ (単行本(ソフトカバー)) |
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hiroyukikawai 2009/08/10 |
「ビジネス書」のトリセツ |
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tatsu0001 2009/08/07 |
ビジネス書のトリセツ | |
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gootaro 2009/08/03 |
「ビジネス書」のトリセツ |
17件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 類書にないかなり斬新な内容が多いです。著者独自の路線でオリジナルな考えをまとめたものになっています。
内容としてはタイトル通り、ビジネス書の分類から選別方法、そしてインプットの方法などなど。また、ビジネス書を発行する人はこんな野望をもっているのですよ的な異色の視点からビジネス書の取り扱い方を述べているなど著者ならではの内容と言えます。最終的には他のレビューアが書かれているように「究極のアウトプットは書籍発行だ!」という結論になっており出版までのノウハウも詳しく書かれています。
どちらかというとビジネス書の活かし方というよりビジネス書全般の総まとめ的な本でありジャンル分けが難しい内容の詰まった書籍です。ただし結論からわかるとおり書籍発刊に興味のない方は後半からあまり興味をなくす恐れもあり実用的かというと少し微妙な気もします。 - 本書は、ビジネス書の素晴らしさ&楽しみ方を書いた本です。
ビジネス書を読むことが如何に素晴らしいか、自分の役に立つか、から始まって、その活用の仕方、ビジネス書の効果的な読み方、自分の力にするためのアウトプットの仕方を解説し、究極のアウトプットの方策としては、自分でビジネス書を書いてしまおう、という本です。
最近はビジネス書ブームである。また、所謂一般の方も本を出版する、出版ブームである。
しかし、この本が最近の出版ブームと一線を画するところは、出版がゴールではなく、出版はスタートであり、出版して売りましょう、というところまで視野に入れた本となっていることだと思います。
インプットをアウトプットに変えるためのステップとして、下記内容が提案されている。
1.ゴールセッティング(何のためにビジネス書を書くのか)
2.タイトルと前書きを書く
3.章立てと構成を考える
4.ベストセラーの文章術を徹底的に真似る
5.キャラを立てる
6.セールスプロモーションの方法
本書に書かれている内容をしっかり実践していけば、出版+売り上げ、というゴールにかなり近づけると思います。しかし、この本の内容をしっかり実践しても、「なぜ、この内容をあなたが書くのか?」「なぜ、あなたで無いといけないのか?」という本質的な問いに答えられないと、出版に漕ぎ着ける事はなかなか出来ないのでないか?と思います。逆に言えば、そこが明確にさえなれば、出版も夢ではなくなる本だと思います。 - 「トリセツ」というので、有名どころのビジネス書のポイントを
適当に要領よくまとめた本か、と思っていたが、とんでもない。
この本の著者ほど、ビジネス書を深く読み込み、分析するとともに、
いかに読み、自分の人生に活かすか、(そして、ビジネス書を
どうやって書くか)を知り尽くした人はいないだろう。
まず、ビジネス書を様々な角度から分類し、それぞれの特徴を解説する。
そして、どのように選ぶか、どのように買うか、そしてどのように読むか
(読書術)を教えてくれる。
そしてこの本のメインイベントは、10大著者の解説である。
よくここまで特徴を捉えたな、と思う愛情深いコメントが
付されている。思わず、吹き出してしまうような、爆笑コメントもある。
特に、勝間和代さんに対する分析とコメントは、最高に面白い!
(ここでは紹介できない)
最後の厳選ビジネス書90冊リストと、ビジネス書の分類マトリックス
がすばらしい。この数ページだけでも、この本を買う値打ちがあると思う。 - ビジネス本を書く上で必須のノウハウが組み込まれている。
私自身書籍を出すという予定があり、企画書の作成をしています。本書を読む前に自分で書いたものと読んだ後の自分の成長を比べてみたところ雲泥の差を感じました。
一番学ばせていただいたところがビジネス書ベストセラー作家の3つの心構え。自分本位になりがちな企画書をおもてなし精神にもっていくことができそうです。そして、まえがき、あとがきに書かれている熱い思いや人柄がよく伝わってきました。
筆者の水野さんには、わたしたちの変わりにビジネス書を年間1000冊読破し、分かりやすくパターン化して下さったこと本当に感謝いたします。 - よく言えば、“著者のインプットとアウトプットの量に感服”
悪く言えば、“知識のひけらかしにやや興ざめ”。
といった感想を持った。
個人的には序盤の「おすすめ情報ブログ」のリストが
非常にありがたかったのだが、
それもたぶん、知っている人は(当然)知っているようなことかもしれない。
その他ベストセラー作家の分析など、
ビジネス書をあまり読まない人にはややハードルが高く、
読んでいる人にとっては「知ってるよ、で?」という反応が出てきそう。
ただ、「はじめに」の読み方。
ここに関しては、言われてみると「そういえば!」と思わされることが多く、
本当にこの著者は本を読んでる人なんだなぁと感心した。
これだけ本を読んでいる著者が自己啓発や仕事術系の本を出すのなら、読んでみたい。
知っているようで知らない 法則のトリセツのように、ただまとめるだけでなく、
著者自身から出た法則がいい。
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