この本を読んだユーザ
16件のデータ
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keco 2010/03/04 |
「ビジネス書」のトリセツ |
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pote_con 2010/02/25 |
「ビジネス書」のトリセツ :あらゆるビジネス書に共通する原理・原則のまとめ、読み方、書き方、最近のビジネス書のトレンドなどがわかりやすくまとまっている。「夢をかなえるゾウ」の著者の「LOVE理論」以来の衝撃的な本だった。 |
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duck75 2010/02/06 |
「ビジネス書」のトリセツ (単行本(ソフトカバー)) |
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yukisansan 2009/12/27 |
「ビジネス書」のトリセツ (単行本(ソフトカバー)) |
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yue_euy 2009/10/15 |
http://amazon.jp/dp/4198627649 「ビジネス書」のトリセツ (単行本(ソフトカバー)) うーんこれはおもしろい!ビジネス書流行ってますね~ |
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mankan1 2009/09/21 |
ビジネス書のトリセツ |
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wackyhope 2009/09/17 |
「ビジネス書」のトリセツ (水野俊哉氏)を読書中。ビジネス書ライター評が予想外に面白く、特に勝間和代氏に笑った。評価すべきところはしっかり評価しつつ、「年々、肌の露出と著書の中の自慢が増える傾向にある」「さらけだす暴力」などのピリッとしたスパイスも効いてる。 | |
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gifted_timber 2009/09/08 |
「ビジネス書」のトリセツ ビジネス書マニアには既知の情報が多いが、これからビジネス書を読む人にはとても良い本だと思う。書評サイト、全国の読書会の情報がためになった。 |
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gifted_timber 2009/09/08 |
「ビジネス書」のトリセツ フォトリーディング講座に10万円使うなら、その分100冊本を買った方がよいと言っているが、著者の読み方はフォトリーディングとの共通点が多いという。フォトリーディング自体はまちがっていないと解釈しました。ビジネス書を書く方法についても記載。 |
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mihokoth 2009/09/04 |
ビジネス書のトリセツ | |
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anpyan 2009/08/18 |
「ビジネス書」のトリセツ |
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hiro141 2009/08/16 |
「ビジネス書」のトリセツ | |
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heikuro 2009/08/12 |
「ビジネス書」のトリセツ (単行本(ソフトカバー)) |
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hiroyukikawai 2009/08/10 |
「ビジネス書」のトリセツ |
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tatsu0001 2009/08/07 |
ビジネス書のトリセツ | |
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gootaro 2009/08/03 |
「ビジネス書」のトリセツ |
16件のデータ
アマゾンでのレビュー
- ここまでビジネス書を読み込んだ人もいないのではないか、と本書を読みながらそう思った。
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> 40歳台の私は、20歳台から30歳台にかけて大量にビジネス書は読んだが、この著者のように大量に読み込み、かつそれらを体系的に整理した人は見たことはない。だからこそ、著者としての「1本の太い柱」が立ったのであろう。 <
> いわゆる「ビジネス書」というジャンルのブームがいつまで続くのかわからないが、現在は、本書にも紹介されているサミュエル・スマイルスの『自助論』(Self Help)が大流行した明治維新後の日本に匹敵する時代状況なのかもしれない。ただし、前途壮大な夜明けの時代であった明治の青年たちとは違い、閉塞感の充満する平成のビジネスパーソンたちを対象とした出版物が、現在のビジネス書のブームの根底にある。 <
> <
> 「トリセツ」なんてタイトツだから、中身は軽いんだろうな、なんて勝手に思って読み始めたら、意外や意外、中身はありすぎ、著者の姿勢には大いに共感するものを感じた次第だ。何が共感できるかといって、著者はビジネス本の著者たちを一方的にほめちぎるなんてことはいっさい行わず、是々非々の態度で、ときには辛口の評価もしているのが大いに好感がもてるのだ。 <
>また、著者の好みも前面にだしているのも好感がもてる。たとえば「便所掃除すれば商売繁盛」というセオリーについては、科学的根拠についてはさておき、効果があるとする著者のコメントは私も賛成だ。また、あえて最近はやりの「マインドマップ」に飛びつく気にならないというのも著者と同じ。 <
> また、PART6の「TPO別必読ビジネス書はこれだ」には、流行りのビジネス書だけでなく、古典も含まれている。腰をすえてじっくり勉強した人向けのガイドにもなっている。 <
> もちろん、いわゆる「ビジネス書」と「実務専門書」は別のジャンルである。ビジネスパーソンであればモチベーションアップのためにビジネス書を読むのもいいが、自分の専門分野の勉強も欠かすわけにはいかない。この両輪があいまって初めて「できるビジネスパーソン」になれることは強調しておきたい。でないと、単なる「成功術オタク」で終わってしまうだろう。ここらへんまで踏み込んで欲しかったのであるが、それは期待しすぎというものか。 <
> <
> 本書で特筆すべきなのは、「ビジネス書のトリセツ」(=取扱説明書)に終わらず、「ビジネス書の書き方」にまで踏み込んでいることだ。インプットをつづけていくと、おのずからアウトプットしたくなるというのはビジネス書の世界に限らず、どの世界でも見られる現象だ。自分自身がビジネス本の著者になろうと思う人も必読である。 <
> <
> ビジネス書をうまく活用して、人生で成功したい人には、ぜひ読むことをすすめたい。 - 類書にないかなり斬新な内容が多いです。著者独自の路線でオリジナルな考えをまとめたものになっています。
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> <
> 内容としてはタイトル通り、ビジネス書の分類から選別方法、そしてインプットの方法などなど。また、ビジネス書を発行する人はこんな野望をもっているのですよ的な異色の視点からビジネス書の取り扱い方を述べているなど著者ならではの内容と言えます。最終的には他のレビューアが書かれているように「究極のアウトプットは書籍発行だ!」という結論になっており出版までのノウハウも詳しく書かれています。 <
> <
> どちらかというとビジネス書の活かし方というよりビジネス書全般の総まとめ的な本でありジャンル分けが難しい内容の詰まった書籍です。ただし結論からわかるとおり書籍発刊に興味のない方は後半からあまり興味をなくす恐れもあり実用的かというと少し微妙な気もします。 - 本書は、ビジネス書の素晴らしさ&楽しみ方を書いた本です。
<
>ビジネス書を読むことが如何に素晴らしいか、自分の役に立つか、から始まって、その活用の仕方、ビジネス書の効果的な読み方、自分の力にするためのアウトプットの仕方を解説し、究極のアウトプットの方策としては、自分でビジネス書を書いてしまおう、という本です。 <
> <
>最近はビジネス書ブームである。また、所謂一般の方も本を出版する、出版ブームである。 <
>しかし、この本が最近の出版ブームと一線を画するところは、出版がゴールではなく、出版はスタートであり、出版して売りましょう、というところまで視野に入れた本となっていることだと思います。 <
> <
>インプットをアウトプットに変えるためのステップとして、下記内容が提案されている。 <
>1.ゴールセッティング(何のためにビジネス書を書くのか) <
>2.タイトルと前書きを書く <
>3.章立てと構成を考える <
>4.ベストセラーの文章術を徹底的に真似る <
>5.キャラを立てる <
>6.セールスプロモーションの方法 <
> <
>本書に書かれている内容をしっかり実践していけば、出版+売り上げ、というゴールにかなり近づけると思います。しかし、この本の内容をしっかり実践しても、「なぜ、この内容をあなたが書くのか?」「なぜ、あなたで無いといけないのか?」という本質的な問いに答えられないと、出版に漕ぎ着ける事はなかなか出来ないのでないか?と思います。逆に言えば、そこが明確にさえなれば、出版も夢ではなくなる本だと思います。 <
> - 「トリセツ」というので、有名どころのビジネス書のポイントを
<
>適当に要領よくまとめた本か、と思っていたが、とんでもない。 <
> <
>この本の著者ほど、ビジネス書を深く読み込み、分析するとともに、 <
>いかに読み、自分の人生に活かすか、(そして、ビジネス書を <
>どうやって書くか)を知り尽くした人はいないだろう。 <
> <
>まず、ビジネス書を様々な角度から分類し、それぞれの特徴を解説する。 <
>そして、どのように選ぶか、どのように買うか、そしてどのように読むか <
>(読書術)を教えてくれる。 <
> <
>そしてこの本のメインイベントは、10大著者の解説である。 <
>よくここまで特徴を捉えたな、と思う愛情深いコメントが <
>付されている。思わず、吹き出してしまうような、爆笑コメントもある。 <
>特に、勝間和代さんに対する分析とコメントは、最高に面白い! <
>(ここでは紹介できない) <
> <
>最後の厳選ビジネス書90冊リストと、ビジネス書の分類マトリックス <
>がすばらしい。この数ページだけでも、この本を買う値打ちがあると思う。 - ビジネス本を書く上で必須のノウハウが組み込まれている。
<
>私自身書籍を出すという予定があり、企画書の作成をしています。本書を読む前に自分で書いたものと読んだ後の自分の成長を比べてみたところ雲泥の差を感じました。 <
>一番学ばせていただいたところがビジネス書ベストセラー作家の3つの心構え。自分本位になりがちな企画書をおもてなし精神にもっていくことができそうです。そして、まえがき、あとがきに書かれている熱い思いや人柄がよく伝わってきました。 <
>筆者の水野さんには、わたしたちの変わりにビジネス書を年間1000冊読破し、分かりやすくパターン化して下さったこと本当に感謝いたします。
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