この本を読んだユーザ
6件のデータ
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_neroli_ 2010/01/23 |
第1感 |
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uchitomo 2009/10/31 |
第一感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい |
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tweetok 2009/10/02 |
Blink; Power of Thinking Without Thinking. オーディオブックで。これは著者が朗読してるせいか2倍速聴はちょっとキツく実質2週間かかった。でも"I"で語る文章が多いから著者の肉声で聞く方が自然でよかった。 #Blink |
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osamu_tamura 2009/09/05 |
第一感 データを集めすぎるとデータに溺れる。 他にも結構ぐっときましたね。 感想はごじつ。 |
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yoshio_okada 2009/08/22 |
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい M・グラッドウェル (著), 沢田 博 (翻訳), 阿部 尚美 (訳) |
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greensurvey 2009/08/20 |
第1感 |
6件のデータ
アマゾンでのレビュー
- オカルト的なことではなく、これは経験による第一印象で判断しうる出来事について
いろいろと実例を記した書です。
個人的には「天才!!」のほうがおもしろかったかなとも思うのですが、
人というものは目による情報に良くも悪くもとらわれているということを丁寧に
解説しているのが本書です。
なんとなく、脈絡がないというか、話がとっ散らかっているような印象があるが、
まあ興味深い例がたくさん紹介されている。
ただ、ここで紹介されているようなスキルを取得するには
やはり、天才で紹介されているように一〇〇〇〇時間ルールが適用されるのかなあ?
顔色を読むところはそうでもなさそうな気もする部分も多少はあるけれども。
改めて第一印象は重要なのだなと思いなおすことができた内容でした。
- 人は時々直感で判断する事がある。
著書では直感は経験に裏付けされた判断であると
説明してくれている。
理論的には説明できないけど、なんとなく変だと感じたものは、
やはり変なのである。
理論的に判断、報告を求められる現代ではあるが、
経験に裏打ちされた直感なら取り上げる価値も
あるのではないだろうか。
著書は、そういう一石を投じてくれている。 - 人間の第一感にまつわる話。とにかく飽きさせずに読ませる著者の力量に感嘆する。
無意識のうちにいかに人はバイアスのかかった判断をしやすいか? また、極限の状況におか
れた人間は人の心を見抜くのが極端に難しくなる。自閉症の方は人の(他人の)心を読む能力が
殆どないということは、私自身の経験からも頷ける。
本書の中には様々な事例や事柄に対して明確な答えが示されているわけではない。それでも人間
というのはなんと難しく多様性があり、自分の尺度で安易に測れないことが多いかということにあらためて
気ずかせてくれたように思う。 - 直感の根拠が説明できないとしても,おかしいものはおかしい。
人間の直感による判断が,論理を超えるパワーを発揮するという事実。
人間の意志決定において,直感(なんとなくおかしい,なんとなくただしい)という判断が,
高度な精緻な技術,難解なロジックを用いるよりも,強い武器になり得るということ示す,
経験的エビデンスを提唱している本。
美術品が本物か偽物かを見抜くために,科学的エビデンスを集めるよりも,
美術品に関する専門家が一見した方,その作品の真偽がはっきりし,
科学的エビデンスより長年の経験の方が当てになる。
プロのテニスプレーヤーは,トスが上がった瞬間に,
サービズがダブルフォールトになることを見抜けるという直感。
軍事シミュレーションの演習で,
高度なコンピュータ技術によって組まれた戦略 vs. 元司令官の直感による戦略
この戦いで後者が勝利するということ。
経験的判断は理論的な判断にひけをとらないほど,
世の中の事実を引き当てる可能性があるということにおもしろさを感じる本。
「論理や理論に固執することが,かえって人々の可能性を束縛してしまう。」
ということがこの本から得られるレッスン。 - 現在、★5を付けている9名のうち、
作為的評価と思われるレビューは8個
嘘臭い度 89%
第一印象や、ひらめきの凄さを知る読みものであって、
第1感と呼ばれるものを、鍛える本ではない。
期待している、「素早く無駄のない思考法」を
上達させる方法は断定されていないが、無理にまとめると、こんな具合。
1. 対応する分野の経験を積む
2. 無意識の扉を、ちょっとだけ開いてみる
3. 言語化しようとしない
4. ゆったりとした時間を確保する (落ち着く)
5. 自分の心拍数を把握する
判断のプロセスに組み入れて、気付くこと。
新しい出来事(人やモノ、場所)に遭遇した時は、
最初に頭に浮かんだ言葉や、イメージ、感覚を
書き留めておく習性を身に付けるべきである。
何かを判断したり、好みのモノが目の前に現れた時、
下記のことも留意しておく。
* 人は飽きるのではなく"元に戻る"
* 説明できないことを、無理に説明しようとする弊害
目の前に広がる、膨大な情報とどう向き合うか?
P.142
「余計な情報はただ
無用なだけでなく、有害でもある」
後半は、心拍数の変動や、時間が少ない場合、
人間の判断にどのような影響が出るのか、サラっと学べる。
戦争の経験値や、戦略シミュレーターの話は、
混乱しているビジネスや商売の現場でも活かせるだろう。
また、消費者が味覚や、製品パッケージ、売れる音楽を判断する時の
具体例が出てくるので、マーケティングが好きな方にもオススメだ。
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