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natu_rr 2009/10/22 |
不安症を治す―対人不安・パフォーマンス恐怖にもう苦しまない (幻冬舎新書) 読みやすかった。こういう新書は好き |
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アマゾンでのレビュー
- 心配性や日常的な不安、更には治療が必要な社会不安障害についてわかり易く、やさしく書かれています。ページ数も少なくあっという間に読めるので、手軽です。ただ、その分それぞれの項目について、あっさりしているのが少し残念です・・。けれど、「不安」というネガティブで暗くなりがちなテーマを、著者の大野先生は優しく、人間味溢れる語り口で解説してくださるので、内容は専門的ながら冷たい感じがせず、暖かい。とくに感銘を受けたのが、一番最後に「不安は、私たちにとってそんな大切な宝物でもあるのです。」と締めくくられてるところ。不安障害で苦しんでる人、治療を受けてる人も、この本を読み、最後にこの言葉に出会う時、なんだかホッと心が前向きになるのを実感することと思います。著者の人間愛が感じられます。
- 多くの人が現実を過大評価して不安神経症に陥る。
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>どれだけ自分の感情を客観視できるかが勝負だろう。 <
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>日本は建前社会なだけにやっぱり多い問題なのだろう。 <
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>小学校の頃は学校で排泄することが極度に厭だった時期があったが今は気にしない。 <
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>神経質になった時にこの気にしない精神になれるヒントはあまりこの本に見受けられなかあったが、現代における研究や不安に対する薬があるなど、こんなに進んでるんだなと感心。 <
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>自己の精神状態や感情の種類を自分で把握することが大切なのだろう。 <
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> - 私も対人不安症に悩んでいる一人ですが、大野裕先生の本は「患者への寄り添い感覚」があって好きです。鬱・不安に悩む人に一番辛いのは「批判」「アドバイス」です。私たちが大野先生の本は何より「寄り添い感覚」そして「共感」があって好きです。「寄り添い感覚」と「共感」。この二つが大野先生の本に必ず在るので、私は安心して読めます。大野先生も対人不安があったということをこの本で読んで、ますます大野先生の著作への信頼感が増しました。お勧めです。
- 大野先生の本はたいてい読んでいるが、新書という形では
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>2冊目だろうか。きちんとまとまっており、「うつ」だけでなく <
>多くの不安障害について触れてくれている。 <
>対人不安や、適応障害に苦しんでいる人には必読だと思う。 <
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