この本を読んだユーザ
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anpyan 2009/08/05 |
ヒーリングバックペイン |
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hamamu 2009/07/15 |
サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療 |
2件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 高校生の頃から20年来の腰痛持ちで、ひどい首コリもありました。
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>購入2週間前から腰が痛くなり、鍼灸院やカイロプラクティックへ通院しても良くならず「この値段なら、一回マッサージに行ったつもりで読んでみよう」という軽い気持ちで読み始めました。 <
>数ヶ月前から筋トレもして筋力は上がっているのに何故痛みが出るのか? <
>特に思い当たるような節もないのに痛み出したのは何故か? <
>3分の1程読み進めたところで「これは自分の事だ」と思い始め、その日は就寝しました。 <
>翌日は休日だったので朝から残りを読み終えたあと痛みが少し楽になっているのを実感。 <
>その翌日には痛みは若干残っているものの、痛みに対する恐怖感は無くなり腰の痛みとともに、首や肩のハリ、さらにはPC作業で痛めていた手首から肘の痛みまでもが軽減されているのに気付きました。 <
>本の内容だけでなく、クーラーの冷えなど複合的な要因も考慮しなければならないと思いますが、一時しのぎのマッサージに1回数千円払うことを考えれば、この1冊を読むことをオススメします。 - 「心の営みが、脳内現象として現れ、身体に影響を与える」という、一般人にとっては常識的な事を、医師という唯物主義に凝り固まった一般人からみれば非常識な人種が告白した本としては貴重である。
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>しかし、医師という人種の特性として、その動機のいかんに関わらず、いったん1つのアイデアに執着し始めるとそのアイデアから離れようとしない。この事が、残念でならない。 <
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>心ある人々なら、その逆の発想も忘れない。「身体に受けた刺激が、脳内現象として現れ、心の営みに影響を与える」。「病とは、それらの相互作用によって生まれる」。 <
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>著者および、著者と志を一にする医師たちには、五感を備えた体も脳の一部であるという考え方を思い出し、新たなアイデアを研究して欲しい。 - 1回目はざっと通して読み終わり、2度目をじっくりと読んでいるところです。気になる個所、納得できる個所にラインマーカーで線を引きまくってます。そして付箋を付けています。
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> 7年ほど前、腰痛がなかなか治らず病院に行ってもダメ、コルセットを巻いてもダメだったのが急に良くなりました。いまだになんで治ったのかわからないんです。年に数回痛くなるときはありますがほうっているうちに自然と治ってしまいます。ちょうど異動で職場環境が大きく変わり、人間関係でもギクシャクしていたのも事実なので、この本を読むにつけ、やはりあれはストレス性のものだったんだということがよくわかりました。 <
> 現在前立腺炎を患っていますが、この本に書いていることを実行したところ、痛みがすう〜っと引いてくることがあります。ウソみたいですがホントなんです。この病気は腰痛以上に厄介でなかなか治らないですが、生活習慣を整え、薬をきちんと飲んでも治らないのにこの本を読むとそれなりに軽快してきます。ということは、やはり“ストレス”が大きな原因になっているんだということをより強く自覚させられます。 - 私は、ヒーリング、エネルギーを使った整体師ですが、この本で言うことはかなり当てはまっていると思います。足をひきずるようなぎっくり腰、つらい腰痛の方でもだいたい1回〜3回程度の施術(1回1時間程度)で、かなり痛みやコリが解消され回復し、治っています。この時ストレスもエネルギー(気)で抜きます。ですが、実際の臨床において、ダメージの起こった筋肉は血行不良を起こしてカチカチになっています。そしてそのダメージのある筋肉に対して、エネルギーを送ることで筋肉は即座に弛緩して正常になります。(施術時に凝っている筋肉に触れることで、患者さんの脳に「この筋肉こんなに凝っているよ」と無意識レベルで教えてあげて、患者さんにヒーリングエネルギーを送る事でコリが解消される)施術で多くの方がすぐに治っている経験から、この本に書かれているとおり、腰椎のつぶれ、ヘルニアが軽微なら直接関係無いケースが多いかと思います。腰痛肩こりの自覚症状のない普通の方でも高齢になれば背骨に歪ある方の方が多いくらいです。怒り・ストレスなど、精神面については、性格傾向が人によりかなり違いますので、該当する人にはこの本の治療がすごく当たったとしても、そうでない人もいるような気がします。生まれ持った性格傾向の特徴でなりやすい病気・症状というのもありますので。腰痛になるきっかけは、腰への無理な負担や転倒、強く打った、交通事故などが多く、精神的ストレスが直接起こすものは少ないと思います。そして実際に腰付近の筋肉等にダメージが起こり、血行不良状態にあります。良い姿勢も保てなくなり、痛みもありますから、それ自体が精神的なストレスになります。また腰痛によりぐっすり寝れず睡眠の質が低下すると、当然体力も低下します。怒り・ストレスは、その後の自然治癒力による回復の遅れやブロックに関係するのかな、と思います。基本的に日本の現代人は忙しくストレスの多い社会で生活している方が多いので、ストレスが全く無いという人はかなり少なく、瞑想やヨガ、温泉、自然に触れる、趣味や運動などで自分自身を癒し、ストレス解消してなんとか本来の心身を保とうとしているように思えます。TMSが全てとは思えませんが、日本の整形外科トップレベルの大学病院のお医者様が「実は、腰痛の8割以上は原因不明なのです」などと堂々とテレビのNHKスペシャルで語っていた(去年か今年くらい)のに比べて、この本はかなり真実に近い事を言っていると思えます。
- 10年ほど前にぎっくり腰をしましたが、その後、特に気をつけることもなく普通に生活していたのですが、仕事を再開した4〜5年前から、ぎっくり腰を何度もくりかえし、最近では首の痛み、股関節の痛み、さらには左の肩があがらなくなっていました。<
>仕事が続けられなくなるのではないかという不安や焦りゆえ、まさにこの本に書かれてある、できるだけ動かないようにしようということばかり考え、楽しいこともできず痛みに支配されていました。<
>この本の内容は簡単に読み進めるものではないので、じっくり読む必要がありますが、1回読み終えたところで、なんと肩の痛みがほとんど消え、腕が上がるようになっていました。 腰は長年蓄積された心の思いがあるので、何回も読んで訓練する必要があると思いますが、痛みがあるときに自分の脳に話しかけ、コントロールすれば少しずつ快方に向かうと期待しています。<
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>追記:腰の痛みに関して、何日かはこの本の内容を一生懸命思い込もうとして、逆に今までよりも激しい痛みがあるのに、薬も我慢していました。が、無理するのはやめようと薬を飲んで痛みをなくしたら、なんとそれ以降ほとんど痛みが出なくなり、快適に仕事ができるようになりました。痛みぐせがなくなったのだと思ってます。でも、今度は腰痛の代わりに頭痛(頭痛もひどかったので)が出てきたので、また克服したいと思います。
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