この本を読んだユーザ
18件のデータ
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canna_lily 2010/03/05 |
陽気なギャングが地球を回す |
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caloline69 2010/02/21 |
陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 |
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soeginta 2010/02/18 |
陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 この人の作品はついつい深読み、先読み、先祖返り読みをしてしまうなぁ。意外に素直なプロットだった。 |
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soileh 2010/02/17 |
陽気なギャングが地球を回す 銀行強盗と言えばレザボアドッグスかな。 |
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at_iron 2010/02/08 |
陽気なギャングが地球を回す |
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aya_co84587 2010/01/29 |
陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 |
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tkymysts 2010/01/09 |
陽気なギャングが地球を回す | |
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mayukaa 2009/12/18 |
4396332688[陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)] |
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hrm_tsk 2009/12/18 |
陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 ☆ ☆☆ |
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nasiusu 2009/12/05 |
陽気なギャングが地球を回す 2008/4/14 | |
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msk_y 2009/11/26 |
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) 借りて読んだ。アヒルと鴨のちょっとしたエグさもなく、4人のキャラ設定が超現実的なのも含めてすんなり楽しめた。強いて言えば、クライマックスはもう少しじらしてほしかった。なんかアッサリ終わってしまった感じで残念。 |
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growingup1 2009/11/26 |
http://amazon.jp/dp/4396332688 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) (文庫) |
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fmradio 2009/10/26 |
陽気なギャングが地球を回す 伊坂 幸太郎(著) 銀行強盗もの。宣伝のサスペンス感はない。仕掛けが分かったと思ったら次々と裏切られるが、心地よい。しかし突き抜けて面白いとは思わない。悪くはないんだけど。オーデュボン…よりはいいがアヒルと鴨…とどっちがいいだろう? |
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masakiss 2009/10/20 |
陽気なギャングが地球を回す 表現が好き。警官の制服を着た人は、警察官に決まってるーサンタクロースの恰好をした男の大半は、サンタクロースじゃないー スジはまぁ、まあ。まあ。 | |
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kaze_twit 2009/10/20 |
陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎 http://shizuoka.asablo.jp/blog/2008/03/02/2684443 |
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reprepsuica 2009/10/14 |
陽気なギャングが地球を回す |
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peacepipe 2009/10/01 |
陽気なギャングが地球を回す | |
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nishiha 2009/08/19 |
陽気なギャングが地球を回す 読んだよ! |
18件のデータ
アマゾンでのレビュー
- なかなかです!
伊坂幸太郎は初めて読みましたが、とても楽しめました。
人の嘘を見抜く成瀬、演説(デマ織り交ぜた)の達人響野、スリの天才久遠、
天才ドライバー雪子の4人をメインとした銀行強盗にまつわるミステリーなのですが、
登場人物のユーモラスな掛け合い、丁寧な伏線の回収などとても楽しめました。
しかし一方では伏線の回収が丁寧すぎる上にミスリードを誘う要素はほとんどないので、
予定調和的で、トリックや種明かしにスリリングな感じは掛けていたのが少々残念です。
とはいえ非常に楽しく、良い意味でサラっと楽しめる小説です。
私見ですが響野さんの演説が筒井康隆『文学部唯野教授』の唯野教授のようでとても面白く、
デマを織り交ぜた小粋な掛け合いが好きな人にはお薦めできると思います。 - 初めての伊坂作品「ゴールデンスランバー」を、あろうことか映画を観てから原作本を読むという無謀(笑)な
順序で堪能したので今回はセオリー通り原作から読む事にした。
良くも悪くも既に正続編があるんだから、と「地球を回す」および「日常と襲撃」を一気に購入して一気に読んだ。
ゴールデンスランバーと違い得体の知れない「巨悪」は出てこない。
陽気なギャング達が仲間になり、仕事をするまでの流れなどあり得なさそうなのに軽妙な台詞回しに思わず引き込まれて
しまう。
二冊の文庫本で二週間くらい楽しめるかな、と思っていたのに読み始めたら3日で読了してしまった。
伊坂作品、次は何が良いのかな〜。 - 個性的で陽気な4人組の銀行強盗の話です。楽しくて、少しヒヤヒヤさせて、でもなるほどと思わせてくれるエンターテイメントです。映画の世界ならよくありますが、小説では強烈な個性の複数の持ち主での展開は難しいと思いますが、それを見事にこなしています。
読後、賢くなったという気はしませんが、面白かったと思えること確実な本です。
これから続編の「・・・日常と襲撃」を読みます。 - 前作の登場人物が
次作に登場することがあるので
執筆順に読んだほうがイイとのアドバイスを受け
『ラッシュライフ』の次に読ませていただきました。
まずは、アドバイスに感謝です(笑顔)
ストーリーは
ここまでの2作と比べると
深さの点では物足りなさを感じましたが、
テンポのよさは、ここまでの中で一番でした。
次は、
『グラスホッパー』を読ませていただきます(笑顔) - とても売れているし好評なようですが、私は面白くありませんでした。
まずなぜそんな簡単に銀行強盗が成功するのか?驚くような手法、裏技があれば納得できますが、正直あんな普通にやっててどうして?と思います。
登場人物もなんというか同じような感じの人ばかりだし、頻繁に出てくる登場人物のジョークや謎な正義感ぶったセリフ?もなんとも苦いです。
純粋にビジネスとして書いた小説と言う感じです。芸術作品ではありません。
ストーリー重視で見れば面白いと言えるのかもしれませんが・・・。
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