この本を読んだユーザ
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imanagat 2010/03/10 |
ピンチをチャンスに変える51の質問 |
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osamu_tamura 2009/08/22 |
ピンチをチャンスに変える51の質問 すぐに読めてしまうけど、いろいろと考えることが多い。 そう捉えたことはなかったなぁ、と言うポイントがたくさん。 今更だけど、「ぐっ」ときました。 |
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アマゾンでのレビュー
- 筆者から投げかけられる質問について考えることで、
<
>自分を見つめ直してみましょう、といった内容です。 <
>力を入れてじっくり読むというよりも、 <
>ちょっとした壁にぶつかったときなど、気分転換のつもりで、 <
>軽く読んでみるくらいがいいと思います。 <
> <
>プロローグが1つ目の質問となっており、以降、 <
>・ピンチを乗り切る10の質問 <
>・心を軽くする10の質問 <
>・人生に変化を起こす10の質問 <
>・ライフワークを見つける10の質問 <
>・最高の自分を生きる10の質問 <
>の合計51の質問から成っています。 <
> <
>一つ一つに筆者なりの思い入れや、アドバイスがエッセイ風に書かれています。 <
>それぞれ2〜3ページ程度なので、その点でも軽い気持ちで読めると思います。 <
>各章10個ずつという点に、無理やり数を合わせた感じもあるのですが、 <
>パラパラとめくって、気になったとこだけ読むというのもありかと思います。 <
> <
>この本の素晴らしいところは、あーせよ、こーせよという押し付けがましい意見が並べられているのではなく、 <
>自分自身に質問を投げかけることにより、自分自身で答えを出せるところにあります。 <
>それ故、素直に読み進めることができました。 <
>この点は逆に言うと、読み手の受け取り方次第で良書にもなり悪書にもなる <
>ということになるかもしれません。 <
> <
>とにかく、気負わずに読んでいただくことをお奨めします。 <
> - 本書はさらっと読めます。
<
> 人生の辛いときに、自分に問いかけてみることで、新たな活路を見つけ出したり、心の持ち方を帰ることができる本でした。 <
> <
>メモ(上記書籍からの引用を含む): <
> ・人生で未完了になっていることは。(それを完了させて、爽快感を味える) <
> <
>本とゲームと時々写真[ジェイコミュニティー] → http://j.mimora.com - 本書は困ったときや落ち込んだりしているときに、
<
>本書に載っている問いを自分自信に問いかけることによって、 <
>負のエネルギーから立ち直り、前に進むためのプラスのエネルギーに <
>変換していこう!というものです。 <
> <
>例えば「この状況に隠れている、素晴らしい点は?」といった問いや、 <
>「今の生活でバランスが悪いのはどこ?」、「自分の中のダークサイドは?」 <
>などの問いと、その問いに対する著者の考えやエピソードなどが <
>書かれています。 <
> <
>私は落ち込んでいるときに読んだので、 <
>本書が自分の内面と向かい合うよいキッカケになってくれました。 <
> <
>突出して素晴らしい本というわけではないですが、、 <
>少しだけ強い心を持つのを助けてくれる本です。 - 本書の中で印象に残った箇所を1つだけ挙げるとするならば、それは
<
> <
>「人に良くなって欲しい」という、自分の中にある <
>他人への期待を手放すこと <
> <
>といった内容のところでした。 <
>これは自分のダークサイドに目を向けるという <
>意味の箇所だったのですが、これを考えて自覚した時、 <
>ちょっとだけ優しい気持ちになれました。 <
> <
>私は「これをやらなければ、あれをやらなければ」と焦りにも <
>似た気持ちを日常に持ち、いつの間にやら他人に対しても <
>そういった気持ちを感じ始めていました。 <
>そうなってくると、窮屈なだけです。気持ちに閉塞感が生じ、 <
>何もやる気が無くなってしまいました。 <
> <
>でも、本書に出会えたことで、もう一度立て直すことが <
>できました。ありがとう。 <
> - あまり力を入れて読む本ではない。
<
>しかし、ここに出てくる51の質問は、非常に深く吟味され、 <
>その解説の言葉も、選び抜かれた言葉で埋め尽くされています。 <
> <
>中には、今はピンとこない言葉もあるでしょう。 <
>でも、すうっと力が抜けて、優しい気持ちになれる、そして <
>元気を取り戻させてくれる、そんな本です。 <
> <
>最初に出てくる質問は、 <
> <
>「最高の人生をスタートするために今からできることは?」 <
> <
>最後の質問は、 <
> <
>「最高の自分なら、これからどう生きるだろう?」 です。 <
> <
>巻末に、ピンチをチャンスに変える本田健のオススメ本リスト <
>がありますが、これがまた、すばらしいリストです。 <
>これだけでも、十分、この本を買う価値があります。
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