この本を読んだユーザ
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KO_MUSUME 2010/03/06 |
思考の整理学 ついでなので再読。今読むと、エッセイだなこれw |
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natuur21 2010/02/20 |
@yonda4思考の整理学 外山滋比古 ちくま文庫 遅ればせながら読みました。考えを寝かせること、忘却の大事さ、いらない情報の整理など、情報に溢れた現代に於ける知的生活の手助けとなります。 |
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kthpd642 2010/02/18 |
思考の整理学 |
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Cytake 2010/02/12 |
思考の整理学 つくづく自分はグライダー型の人間だなと思う。エンジン積みたい。 |
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hoomnmm 2010/02/07 |
思考の整理学 |
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saru2007 2010/02/05 |
結構みんなおんなじことを言ってると再認識した本 @yonda4 外山 滋比古, 思考の整理学 (ちくま文庫) http://amazon.jp/dp/4480020470 |
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yosuketaro 2010/01/28 |
思考の整理学 |
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nobdylan 2010/01/28 |
思考の整理学 |
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ytesaki 2010/01/14 |
思考の整理学 |
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konuke0310 2010/01/12 |
思考の整理学 |
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sij373 2010/01/05 |
思考の整理学 | |
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aruhitryoz 2010/01/04 |
@yonda4 思考の整理法 |
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opepepe 2009/12/30 |
4480020470[思考の整理学 (ちくま文庫)] 「見つめる鍋は煮えない」最近のノート術等の先駆け的な本。肩に力を入れない考え方が安心させてくれる。俺も朝に強くならなくては! |
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nm0001 2009/12/24 |
外山滋比古『思考の整理学』 自分で考えろ!ってな感じ。 |
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timisoarajp 2009/12/22 |
思考の整理学 |
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rtochika 2009/12/22 |
思考の整理学 感動してたら、デジャブ・・・本棚見たら昔読んでた。 発酵させて、寝かせろ!アイデアは工夫次第で湧き上がる。。 |
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keizowoo 2009/12/20 |
思考の整理学 |
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YxSxK 2009/12/19 |
思考の整理学 |
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gintonic1960 2009/12/11 |
思考の整理学 |
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t_sabaku 2009/12/10 |
思考の整理学 (ちくま文庫) (文庫) |
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アマゾンでのレビュー
- ネット時代到来の前に書かれた(1983年)書かれたものです。
具体的な整理ノウハウとして、スクラップブックやメモをあげています。これらはコンピューターで簡単に、効率的におきかえることができるでしょう。
ロングセラーになっている理由は「創造的なアイデアの整理」を提案しているからです。これが普遍性をあたえています。
ネット社会になり、知識の再生や記憶は、たやすくなってきました。「知識の整理」は簡単です。
しかし、「創造的アイデアの整理」は、ネットでは置き換えることができません。
整理だけでなく、「どうやって創造性を高めるのか」「どうやって実現化していくか」というところまでも、触れています。
ノウハウ本のようなタイトルですが、エッセイです。具体的なノウハウは、ゆっくりと読んで抽出する必要があります。ちょっとした手間がかかるわけです。
しかし、この過程を経て理解すると、頭から離れません。
これに関連することが、本に書かれていました。もっとも印象的な箇所でもあります。
「昔の塾や道場では…あえて出し惜しみをする。じらしておいてから、やっと教える・・・すべて教え込むのではない。本当のところはなかなか教えない・・・弟子はなんとか師匠のもてるものを盗みとろうと考える・・・これがねらいである・・・いまの学校は教える側が積極的でありすぎる・・・知識を与えるのに有能であればあるほど、学習者を受身にする」
この視点からみると、著者は本当のエッセンスを行間に隠しているやもしれませんね。もっと踏みこむと、「盗もうとして読んだ人には名著になり、受身で読むと駄作になるのが良い本」ということになります。 - 著者が行っている
思考の整理方法が
簡潔に紹介されています。
思考というものは、
“自分自身の型”に規制されてしまうが、
自分自身の型を自覚するというのは、
簡単なことではないそうです。
では、
どのように自覚すればいいのかというと、
他人の型に触れることで、
自分自身の型との差を感じ、
自覚するのが有効な手段なのだそうです。
本書の使い方としては、
「提示された著者の思考に触れることで、
読者自身の型を自覚する」
ということになるのでしょうか。
あとがきにも書かれていますが、
「思考の整理」について
技術や方法を読者に提供しよう
という意図はもっていないそうです。
もしかすると、
読者として
「役に立った」
「役に立たなかった」
という意見は、
本書の目的から外れているのかも知れませんね。
読んでいると
技術や方法を提供しているようにも感じますが、
あくまでも「思考に関するエッセイ」として捉え、
自分自身と向き合うのが大切なのでしょう。
(実践するかどうかは各自の判断として)
書かれている内容は
共感できるものが多かったですし、
無駄のない文章で、
易しく読みやすいかったのがよかったです。
著者の意図とは関係なしに、
個人的には「役に立った」と思っています。
評価としては星5つとさせていただきました。 - 書かれていることは、普段から様々な考察を行っている人ならば一度は考えたことがある内容のものが多いです。
しかし、一度考えたことでも私たちは忘れてしまうものです。
それをこの本を読むことで思い出し、さらに深い考察のきっかけになりました。
小学生や中学生といった、まだお若い方も早めにこういう本を読むのもいいかもしれません。
目から鱗の内容もいっぱいかもしれませんよ♪ - 綺麗な賞品をお送りいただきました。今後とも機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
- 正直、思っていたより面白くなかった。というのも、「東大・京大で1番読まれた本」という帯に、期待を寄せすぎたからだ。
社会人の私にとっては、入学試験など既に通り越してしまったものもあるし、すでに仕事の場で自ら探して、すでに実践してる事もあったから、
「もっと早く読んでれば!」ということは思わなかった。
ただ五章は、この著書の人柄がよく出ているので、とても気に入った。知的好奇心を仲間と共有した下りは、ぜひとも私もまねしたいと思った。
書いてある事はいい事ばかりだが、社会人には、必要なさそうです。社会人は、社会という場で充分に揉まれて、その思考の近い所にたどり着いてます。
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