この本を読んだユーザ
10件のデータ
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bakio 2010/08/03 |
よいこの君主論 読了。小学生の権力争いというアイディアが素晴らしい。 |
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kingqwert 2010/04/21 |
@yonda4 よいこの君主論 傭兵、援軍、愚民の扱い方と君主のあり方。 |
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Kabutoya 2010/03/21 |
4480425993[よいこの君主論 (ちくま文庫)] 5年3組の勝者のひろしくんは善人か。ひれふしたクラスメートたちは善人か。 |
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SEAFEE 2010/02/09 |
よいこの君主論 マキャベリの君主論をベースにクラスの覇権を握りたい小学生たちの謀略を描く。まだ途中だけど意外と原典に忠実で良本の予感 |
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sawada04 2009/12/23 |
よいこの君主論 (ちくま文庫) (文庫) 読みやすかった、とても読みやすくてあっさり醤油味。 |
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hagitter 2009/12/19 |
よいこの君主論 5年3組のみんながマキャベリズムに従って権謀術数を繰り広げる楽しい本。かつて小学生だったみんなが楽しめることでしょう。若干、幼かったときを思い出して、心が痛くなったりはしたけど。オチに笑った。 |
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junsakura 2009/11/20 |
よいこの君主論 いわゆる君主論の同人誌というかパロディかなぁ。。。 |
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taishi02 2009/11/18 |
よいこの君主論 |
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makotango 2009/11/08 |
よいこの君主論 幼いころに読んでおけば人生変わったかなー。権力闘争も悪くないかも?と思ったり。はなこさんの辛辣ぶりが素敵すぎる。公式サイト http://yoiko.cagami.net/ |
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koduki 2009/08/09 |
よいこの君主論 面白すぎる!配下の友達とかクラスで覇道を唱えるとかないから!どんな教育指南 |
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アマゾンでのレビュー
- とても面白い。
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>が、君主論の学習としてより娯楽的要素が強い印象。 <
>とても小学5年生とは思えない言動。その非現実感を楽しめるという方には大変お勧め。 <
>お子様、特に「よいこ」にはあまりお勧めはできない(笑) <
>個人的にはとても楽しめたので満足。 - <
>まさか君主論解説本で爆笑するとは思いませんでした。 <
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>イラストも面白い。 <
>個人的には騎馬戦のイラストがツボでした。 <
>ぷぷっ。 <
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>君主論ってなに?と思いつつ、他の本で挫折した方へ特にお勧めします。 <
>超訳ですけど本質は突いてますから。 <
>そして笑える。ここ重要。 <
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> - 君主論を解説した本というのは政治やビジネスを舞台に開設したものばかりである
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>しかし政治やビジネスというのは個々人によって人生における経験というのには質も量も差がある <
>よって読者によってその解説から得られる理解には大きな差ができる <
>しかしこの本はそのケーススタディに小学校のクラスという誰もが経験する実例をあげることで誰もがその理解を深めることができる <
> <
> <
>ような気がする(笑 - 5年3組の権力闘争を例に、マキャベリの『君主論』を分かりやすく解説している本です。
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> <
>「君主論を現代に活かす著書は数多くあれど、どれもがビジネス向けで子供の読み物としてのものがない」 <
> <
> というところから書かれた本書だが、まぁ、結局のところ、この本も「子供向け」という観点からは疑問が残ります。それはなんとなく、読む前から分かってはいましたが(笑) <
> <
> クラスの仲良しグループのリーダーを「小君主」と呼び、それぞれがどのように手下(友達)を使い、繁栄あるいは衰退していったのかを、『君主論』に照らし合わせながら解説されていて、すんなりと頭に入ってきました。 <
> <
> 各章の終わりに、それまでのクラスの勢力図が載っていて、一つ一つ確認しながら読むことができました。 <
> <
> 40人のクラスという設定なので、子供の名前がたくさんでてくるので「あれ、この子は何をしたんだっけ?」と後に振り返ることがしばしばありました。しかし、最初に児童達がイラストつきで紹介されているので、すぐに確認することができます。それにしても、よくこれだけのキャラクターを作ることができたものだ。著者の徹底ぶりに頭が下がります。 <
> <
> 自分は『君主論』に関する本を読んだのは本書が初めてでしたが、これを機会に、他の『君主論』に関する本を読んで、深く研究してみようと思いました。 <
> <
> でも、小学生向けじゃないですよ(笑) - 本書はユーモア本の形式をとった『君主論』の解説書です。ある小学校のクラス内において覇道を目指す児童たちの権力闘争(!!)を描く小説部分と、小説部分の各章末にある(別の小学生が小説部分のエピソードを用いて『君主論』を教わるという形式の)解説から構成されています。本文の文体や巻頭の児童・保護者に向けてのメッセージなども含めて、児童書の秀逸なパロディになっています。著者のあとがきを読めばわかりますが、本書は大人向けに書かれています。なお、巻末の解説はマキャベリ氏自身が地獄で執筆されたそうです。
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> <
>『君主論』の解説書としては、確かにマキャベリの思想のエッセンス(冷酷な思想として認識されがちですが、実際は異なります)を読者に的確に伝えてくれますが、特に応用的な内容はふくまれていないので、解説書としてだけみると少し物足りないでしょう。本書の真価はユーモアの面白さにあると思います。 <
>本書は章立てが基本的に『君主論』に従っているので、『君主論』とあわせて読むと、戦争や権力闘争についてマキャベリが述べていることを著者がどのように小学校のイベントに対応させているかなど、そのユーモアをより楽しめると思います。『君主論』自体も簡潔にまとまった小著です。 <
> <
>元祖『君主論』を読まれる際は、中公文庫の『新訳 君主論』が訳・注・解説ともに充実していておすすめです。なお、本書は単行本『完全覇道マニュアル-はじめてのマキャベリズム』が文庫化されたものです。
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