この本を読んだユーザ
14件のデータ
![]() |
NaaR_j 2010/08/15 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 小学1年の女の子と猫と犬の心温まるストーリー。各章の関連性も楽しい。本文では他の小説とチラっと関連してたり、謝辞でエッセイ集との関連があったりして、クスッと笑いたくなる。絵本にしても面白いかも。 |
![]() |
hamachobi 2010/08/13 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書) |
![]() |
nagatuk1 2010/08/10 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 |
![]() |
plussy373 2010/07/26 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 |
![]() |
benuneb 2010/05/11 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 |
![]() |
hrm_tsk 2010/04/09 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 万城目学 ☆☆☆☆ 今回は猫です。鹿の話もはじめにでてきます(笑)。最後は、ちっぴり感動、涙。この本読んだら癒されます。おすすめ! |
![]() |
kotorism 2010/03/30 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 |
![]() |
satohk 2010/03/22 |
http://amazon.jp/dp/4480688269 かのこちゃんとマドレーヌ夫人 |
![]() |
Q_P_ 2010/03/07 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 読み終えたのでこの本とはお別れでござるが、いつかまた会うこともありそう。この本を子供が読んだらどんな感想を持つのか聞いてみたい。http://bit.ly/cvQgCZ |
|
takatakata 2010/02/16 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 ☆☆☆☆★ 万城目学著。小学1年生の女の子かのこちゃんと飼い猫マドレーヌ夫人のちょっと不思議で心温まる話。自分は小学生の頃どんなことを考えていたのかなあ。かのこちゃんの姿を見ているうちに、幼少の頃に思いを馳せてしまいました。 | |
![]() |
mijipin 2010/02/15 |
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 |
![]() |
shirosan 2010/02/13 |
4480688269[かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)] |
![]() |
roux1011 2010/02/01 |
4480688269[かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)] さすがに30年以上生きていると、どうしても心の中に澱がたまってきてしまう。定期的にこんな物語をよんで浄化する必要がありますね。かのこちゃんの両親への質問攻め、幼い頃の自分と重なりました。 |
|
yanataku 2010/01/30 |
『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』 - 元気いっぱいのかのこちゃん、ふんけーの友すずちゃん、犬の玄三郎、その妻で猫のマドレーヌ夫人との温かくて少し不思議な物語。ちなみにかのこちゃんのお父さんは鹿と話ができるそう。それってあの先生じゃないの?こういうサプライズは嬉しい |
14件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 小学1年生の女の子と猫の物語?どうなるのかと思いながら読み始めると、万城目ワールドにぐいぐい引き込まれていた。ファンには堪らないプチネタあり、まさかの展開、胸がキュンとなる終わり方、全部が大好き!
- ちくまプリマー新書ということで、読者の対象としては、中高生といった感じなんだけど、大人が読むにも耐える少女(かのこちゃん)と少女の飼猫(マドレーヌ夫人)を主人公としたファンタジー。
<
>この話は、二つの物語で構成される。一つは、小学五年生のかのこちゃんの「刎頸の友」であるすずちゃんとの交流。そしてもう一つはマドレーヌ夫人とその夫である犬との愛情物語。 <
>それが、上手にエンディングに向かって一つの物語になっていくところは、うまいなぁって感じる。 <
>最後の結末なんて泣けて泣けてしょうがなかった。ネコ好きの私には忘れられない小説になりそうだ。 <
>とても良かった。 - これはーあるオスの老犬と、あるメスの猫と、ある人間の女の子のお話…
<
> <
>久々に児童文学の様な小説を読み、とても感動しました。 <
>どこにでもあるような設定なのにちょっと「不思議」で「ワクワク、ドキドキ」 <
>そして人間の出会い別れ、同じように動物同士にもある出会い、別れ。 <
>特に私は猫を飼っているので最後はボロボロ泣けました。 <
>悲しさだけではなく、大人になってゆく嬉しさみたいなものも感じられました。 <
>この夏の時期にこの本に出会えて良かったです!読書感想文が書きたくなりましたw <
> <
>あと、たまたま発見したことですが、扉絵に使われている猫のイラストは <
>歌川国芳の「其のまま地口猫飼好五十三疋」の中から使用されています。 <
>プロローグ:はりこ <
>第一章:白かを <
>第二章:おがさけ <
>第三章:ぶちじゃま(本当は猫三匹の絵ですが、ブチのみ切り取られてますね) <
>第四章:じゃらすか <
>エピローグ:ぶちかご <
>以上ですね。 <
>『江戸猫 浮世絵猫づくし』に詳細が載っています。 <
>また物語の中に出てくる「猫又」というキーワードが気になった方にもオススメです。 - 猫を主人公にした小説と言えば、「我が輩は猫である」が有名ですが、
<
>それと本作とは、猫が主人公であるという共通点を除けば、全く別ジャンルに属すると言っていいでしょう。 <
> <
>「吾輩は猫である」のメインテーマは、人間の愚かさ、おかしさを風刺することであったので、 <
>必ずしも猫が主人公である必然性はありませんでした。 <
>これに対し、本作は、「マドレーヌ」という、アカトラの猫を中心とした、猫の生態、猫の感覚の描写がメインテーマの一つですので、 <
>猫が主人公でなければいけません。 <
>本作での猫の生活ぶりは、とても具体的で、生き生きとしています。猫好きにはたまらないでしょう。 <
> <
>そして、本作のもう一つのテーマが、いつも好奇心で目をキラキラさせている小さな女の子の物語。 <
>作者は男性なのに、どうしてこんなに、小さな女の子のキラキラした感覚を上手に書くことができるのかと、驚くばかりです。 <
>読んでいる間は、キラキラしていた幼い頃の感覚が思い出されて、ほおがゆるみっぱなしでした。 <
> <
>本作は、「鴨川ホルモー」「鹿男あおによし」「プリンセル・トヨトミ」といった作者のこれまでの小説とは、 <
>「子供が主人公であること」「特定の地域を舞台としていないこと」という2点で違いがありますが、作者は、本作のようなほっこりした小説も上手いですね。 <
>「鴨川ホルモー」でファンになった私としては、作者がこれからも面白い小説を書いてくれることを期待してやみません。 <
> - 読後の感想は、
<
> <
>お別れって本当に切ない。 <
>でも未来がある。 <
>私は私らしく新たに一歩踏み出そう。 <
> <
>そんな気分にさせられる <
>「泣かせるぞ、泣かせるぞ」 <
>的な力みのない、不思議な物語でした。 <
> <
>マドレーヌの世界は不思議物語だし、 <
>かのこちゃんの世界も小学校1年生の <
>宇宙人(笑)の物語。 <
> <
>子供って見るモノ聞くモノ <
>新しい刺激に溢れてる。 <
>幸せな気分で涙がこぼれるイイお話でした。
購入する
ブログに貼り付ける
ブログに貼り付けるためのサービスを呼び出します
(ここに無いサービスで、先方が対応できる仕組みになっているものについてはお問い合わせください。検討します)

















































