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ex_littlefolk 2010/03/13 |
バラヤー内乱 10/10pt |
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アマゾンでのレビュー
- 異星の退役軍人と結婚したつもりだったコーデリア。
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> 退役したはずの夫は5歳の皇帝の摂生に就任。 <
> コーデリア自身も妊娠し、人工子宮を使わない妊娠生活を送っていたが。 <
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> 異世界の生活に戸惑いながらも、自身と子供のために部下を従えて敵地に乗り込み突き進む、コーデリア。 <
> ヨーロッパの貴族社会風の生活に、飛ぶ乗り物や光線銃がちりばめられている、SF仕立ての冒険活劇です。 <
> 登場人物が魅力的で、それぞれの活躍を応援しながら楽しみました。 <
> 家族と政務の板ばさみでちょっと悩んでいるけれど、てきぱき仕事を進めるコーデリアの夫アラール。 <
> 精神的な病気をかかえているけれど、上司に忠実で有能なボサリ軍曹。 <
> 異世界からやってきて、原始的なバラヤーの風習に慣れていないけれど、必要とあらば合理的に物事をすすめていくコーデリア。 <
> それぞれの個性的な活躍を楽しませてもらいました。 - お話は、同じく創元SF文庫から出ている「名誉のかけら」の続きの場面から始まります。 恋の心の赴くままに、自分の働きでやっつけた敵軍の提督で、背も高くないし、ハンサムでもなく、癇癪持ちで服装の趣味も悪いらしいアラールを慕って、やばーん人達の星に住むことになったコーデリア。 ま、柔道は得意だし、戦術家としては最高で、なによりコーデリアに完全にまいっていて、だけど、自分はともかく最愛のコーデリアまでも犠牲にしようという苦渋の決断が出来るほど、自分の仕事に責任感のあるアラールが一緒だから、とーんでもない環境でも耐えられるというもの。 故郷ではそうそうに作成(?)許可が下りない子供を沢山作ろう、と最初の子供(シリーズ後半の主人公マイルズだな)が出来たのに、摂政になったアラールの暗殺未遂の巻き添えをくってしまうは、内乱が始まって5歳の皇帝と一緒に山岳地帯を馬(なあに?!この大型獣!)で走り回ることになるは、果ては・・・ はい、とっても楽しいです。筋も楽しい。会話も楽しい。
でもね、でもね、訳が・・・どうしたんですか? へたをすると2、3ページに1つは、ちょっとずれてる訳が出てくる。 さすがにコウデルカはそんな事言ってないんじゃ、とか、昔は新婚さんがってなあに、とか、「ちっがう!」と呟くことが何回も。だから、星の数は原書満点の訳が半分で2.5。でも、思わず辞書引いて英語の勉強になったから3にしよう。
私このシリーズ大好きです。 くたびれた時に読めば最高! 自分の顔が笑顔になってくのがわかるんだよね。 なせばなるちȣひたすら進むコーデリア。「逆境は神様からの贈り物」と母に言われて、必死にむちゃくちゃをやるマイルズ。周りも実力以上に頑張っちゃうし。 英語で読むと細かいとこわかんないし、直ぐ眠くなっちゃうから、日本語で読みたいんだ。 だから、小木曽さん、次はがんばって! お願い。
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