この本を読んだユーザ
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sumithee 2010/07/31 |
告白 湊かなえ ちょっと遅いけど、映画も観たくなる小説 |
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mozktan 2010/07/22 |
告白 *どんなにむごい殺し方よりも、残酷な生かし方があるね |
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kazukineko 2010/06/16 |
4575236284 「告白」初回は1章だけ読んでやめた。客観性のない思考回路とグロテスクさが不愉快。あまりに評判なので、今度は最後まで読んだ。自分の倫理観や価値基準が揺れるのをとても感じた。裁判員になるのが怖くなった。一気には読めるけれど、人に薦めたくない本。 |
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shanxthanx 2010/06/05 |
湊かなえ '告白 (双葉文庫)'/単純にエンターテイメントとして受け取ればかなり面白い。でも一瞬でも考えて命の授業を始めれば答えは簡単には出ないだろう。刺激が強すぎるかもしれないが当たり障りの無い教科書より余程学べる http://amzn.to/a821s3 |
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46zu 2010/05/31 |
@yonda4 湊かなえ 告白 |
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tetekko 2010/05/31 |
告白 湊かなえ |
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igatter 2010/05/29 |
告白 湊かなえ | |
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tirashiori 2010/05/24 |
告白(双葉社) 確かに一気に読んでしまった。絵が見えるようだ。 |
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roux1011 2010/05/10 |
4575236284[告白] 読者を見捨てる?ラストが秀逸。確かにこんなやっかいなヒロインを演じさせるには松たか子クラスの女優でなければ厳しいだろう。ただし映画公開から少しタイミングをずらして劣化版の連ドラが企画されてしまうことを懸念。 |
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ttamaco 2010/04/29 |
@yonda4 告白 - 湊かなえ |
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yukiehanamura 2010/04/29 |
告白 湊かなえ | |
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siga 2010/04/29 |
9784575236286[告白] 一気読み | |
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acoacoo 2010/04/27 |
告白 湊かなえ著 難しく考えず、2時間のサスペンスドラマを見るような感じで読む分には楽しめるかな。 |
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hafnium163 2010/04/25 |
『告白』湊かなえ |
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OkamuraHarue 2010/04/21 |
告白 これも立ち読みのため怪しいですがあのラストは宣伝文どおりのものなのでしょうか。 |
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gs_schneebly 2010/04/20 |
告白 湊かなえ |
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bakio 2010/04/18 |
告白 (双葉文庫) |
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aohyon 2010/04/16 |
告白/湊かなえ うん、映画のちらしの煽りに乗っちゃったよ。僕はダラダラ長い文章大好きなので、そういう意味で出だしはよかったです、、。 40 |
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masacco 2010/04/16 |
告白 湊 かなえ 一気に読んだ。こわ。 |
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nasiusu 2010/04/13 |
告白 (双葉文庫) 湊 かなえ (著) 2010/4/13読了。変わったスタイルの文章だ。しかし、面白くかつ恐ろしい話だ。 |
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アマゾンでのレビュー
- あと、読後は洋画の『フォーン・ブース』を思い出しました。
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> <
>評判の一冊だったので期待して読みましたが、 <
>読後感はイマイチです。 <
>前評判が高かっただけに、ちょっと物足りないかったです。 <
> <
>物語の中盤に、中学生の母親と女子中学生がそれぞれ、 <
>「何か」について告白する場面があります。 <
>特に母親が「何か」を告白する場面は、 <
>角田光代さんの『対岸の彼女』と似た雰囲気がありました。 <
>女性が内面を独白する、みたいな。 <
>個人見解です。 <
> <
>読者に想像力を要求してくる本なので、 <
>なんとなく読むのが面倒になってきて、 <
>最終章から1つ前の章は少し飛ばし読みしました。 <
>告白、というだけに、愚痴を聞いているような印象もあってです。 <
> <
>文庫では、巻末に本を映画化した中島哲也監督のインタビューが収録されています。 <
> <
>監督の本に対する感想は別にして、 <
>映画自体は面白そうな映像になるんじゃないかなって <
>インタビューを読んで思いました(思う壺ですね私)。 <
> <
>多くの映画化作品は、本の面白さを決して超えられないと思うことが多いですが、 <
>『告白』については、映画の方が純粋に楽しめるかもしれないなーって、 <
>レザボアドッグスやパルプフィクションみたいな作りかなって、 <
>勝手にインタビューを読んで想像しました。 <
> <
>『告白』の本については、 <
>面白いかどうかって基準で私は★2つ。 <
>僭越ながら、友達には違う本を薦めます。 <
> - 映画を先に見ていたため内容は知っていました。その割には面白い。スラスラ読めたのは筆力があるからだと思います。
<
>章が変わると視点も変わっていきます。そのため事件の見方が章ごと変わり、登場人物が多面的に見える。 <
>救いがないので、読後感は悪いです。 <
>妙な気持ち悪さが残ってしまい、あまり他人に勧めようとは思わない作品。 - 周りの評判、映画化、本屋大賞などに釣られて購入してみた。
<
>第一章、先生の告白が終わった時に、自分の中でも話は完結してしまった。 <
>読むのをやめようかと思ったが、それでも私を読了へと導いてくれたのは、 <
>乗りかかった船ということ、きっと面白くなるだろう、という期待感だ。 <
> <
>期待はずれでがっかりだ、つまらない、 <
>というのが素直な感想である。 <
> <
>登場人物は目の前の出来事を淡々と語る。 <
>ただの状況説明、一個人のブログをぼうっと眺めるかのように読み進めた。 <
>悲惨な話なのは分かるが、その心情模写は3日も立てば忘れてしまいそうなくらい薄っぺらい。 <
>共感できる部分も少ない。当然、感情移入はできない。 <
>逆に反感や不愉快さを覚えたが、そんな気持ちを修復してくれる魔法の言葉はなかった。 <
>とても残念だ。 <
> <
>肝心の文章も好きにはなれなかった。 <
>思わず息をのんでしまうような豊かな比喩表現などは見当たらない。 <
>小説を読むときの大きな楽しみ、好きな部分ではないだろうか。 <
>少し勉強すれば、書けてしまうような文章のような気がしてならない。 <
> <
> <
>映画化されたようだが、こちらのほうが面白いのではないか? <
>役者は口をそろえて「原作は素晴らしい作品」と語っているのか? <
>本屋大賞とはなんなのか? <
>彼女の著書本を読むことは今後ないと思うが <
>ちょっとした疑問と、ちょっとした好奇心を与えてくれたことに感謝する。 <
> <
> <
> <
> <
> - 映画の宣伝もあって、気になってた本でした。
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>読んでいくうちに引き込まれていく自分があるけど、最後まで読んでみると「うまげな話」でまとまった感じでした。 <
>ここが、星一つ減ですね! <
> <
>物語(?)自体は、とっても面白い構造になってますが『登場人物すべてが【孤独】』すぎます。 <
> <
>読む価値は充分にありますが、後で後味がちょっと悪くしっくり来ない部分もあります。 <
> <
>でも、☆4つ!お薦めです♪ - これはあくまでも小説なので、話の筋がご都合主義的になってもなんら気になりません。
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>現実離れしている設定を楽しむというのも小説の楽しさの一つです。 <
>そういう意味ではあっさり読めて普通にエンターテイメントとして楽しみました。 <
> <
> <
>現実の犯罪だって私にはリアリティーがありません。現実だって十分薄っぺらい理由の犯罪がたくさん <
>あります。そういう意味では逆説的にこの小説がリアリティーを持つことができると思います。 <
>そもそも殺人なんて救いがないのです。 <
> <
> <
>あと、HIVに対しての取り扱いですがこの病気の取り扱いに対して憤りを感じている方こそが特別視 <
>している方のように感じます。 <
>作者は偏見に満ち溢れた集団の愚かさと怖さを書いてあると思います。B組のクラスの反応を読んで <
>そのように感じました。 <
> <
> <
>このような荒唐無稽な作り話でいちいち影響を受け偏見を持つのである方がいるのであれば、その貧相な <
>感覚こそが問題の本質です。話の内容ではありません。 <
> <
> <
>少なくとも偽善的でもないし、お涙頂戴でもない。 <
>評価が分かれていますが、この小説を「倫理的にない」と突っぱねてしまうことこそ私は怖いです。 <
> <
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