この本を読んだユーザ
24件のデータ - 2ページ中1ページ
|
fukuko_i 2010/03/10 |
食堂かたつむり おいしそうな料理の描写に心惹かれた。私もジュテームスープをつくってみよう。 | |
|
sayusora 2010/03/10 |
@yonda4 食堂かたつむり 小川糸 丁寧に生きたくなる | |
![]() |
mulberry_jp 2010/03/08 |
@yonda4 4591115011 「食堂かたつむり」 ん? って疑問に思う点もあるけれど、そこはそれ、ファンタジーと考えれば楽しめる。初めから映像化されることを前提として書いたのかな? と思うほど、登場人物やエピソードの一つ一つが目に浮かびます。 |
![]() |
t_sabaku 2010/03/02 |
食堂かたつむり (ポプラ文庫) (文庫) |
|
shimamauma 2010/02/22 |
@yonda4 『食堂かたつむり』 | |
|
yk_03 2010/02/20 |
食堂かたつむり 小川糸:著 | |
![]() |
mijipin 2010/02/19 |
食堂かたつむり スープストックトーキョーでジュテームスープ飲んだから読んだ。アマゾンでは酷評されてるなー。まあわかる部分も多いんだけど。どちらかというとビジュアルで見たい希ガス……といっても忠実に映像化されてもやだしだからって映画をみたくなるというわけでもなく。 |
![]() |
peauchagrin 2010/02/18 |
食堂かたつむり |
![]() |
100wazaTwi 2010/02/16 |
食堂かたつむり |
|
hidamarinotami 2010/02/16 |
食堂かたつむり | |
![]() |
uriorange 2010/02/14 |
食堂かたつむり |
![]() |
yue_euy 2010/02/13 |
食堂かたつむり 映画を見る前に読んでおこうと手を出した一冊。ごはんを作ってくれる人の内面や想いが描かれた小説が好きです。しかしこの母娘関係にはなぜかやたらと共感した。 http://bit.ly/bWBKyT |
![]() |
mojohand37 2010/02/13 |
4591115011「食堂かたつむり」 小川糸 読了。 |
![]() |
sora999 2010/02/13 |
食堂かたつむり 最近読んだ中では一番酷かった…話題になってたから面白いのかと思ったんだけどね… |
|
kd_tmm 2010/02/12 |
食堂かたつむり | |
![]() |
nico3103712 2010/02/11 |
食堂かたつむり |
![]() |
moggi 2010/02/09 |
小川糸著「食堂かたつむり」読了。料理に対する愛情がかんじられる作品。歩みは遅くても、一つ一つ丁寧に何かをすることが大切だし、日々を積み重ねてゆくしかないのだー |
![]() |
apple_ring 2010/02/08 |
@yonda4 食堂かたつむり |
![]() |
kentarotw8 2010/02/04 |
4591115011[食堂かたつむり(ポプラ文庫) (ポプラ文庫 お 5-1)] |
![]() |
kentarotw8 2010/02/04 |
@yonda4 食堂カタツムリ |
24件のデータ - 2ページ中1ページ
アマゾンでのレビュー
- テレビなどで映画の告知をチラッと見てから、無性に原作を読みたくなり購入しました。
読み始めから何となく『香り』や『色』を感じました。気づくとあっという間に読み進んでいました。
少々癖のある登場人物たちのやりとり、テーブルに並ぶまでの食材と主人公とのふれあい、不思議な作者ワールドに引き込まれました。
原作を読んでから映画を見ました。倫子さんのようなご飯を作りたい、映画も原作もお気に入り、ですね。 - 大人向けの童話ですな。
文章による表現はやわらかいが、実際の映像を
思い浮かべて見ると、けっこう怖いところも
童話っぽい。 - ふんわり温かなお話ですが、それだけではない。ブラックな部分もあり、いいスパイスになっていてバランスのよい作品だと思います。料理描写も素晴らしく、丁寧に料理をしたくなります。
倫子と母の微妙で不器用な関係も好きです。ラストは泣きました。
この小説が好きで、映画も見に行きました。映像が可愛くて、柴崎さんも上手く演じられていました。
好き嫌い分かれていますが、私は好きです。 - ずっと平積みになってて、気にはなってたけど何故かスルーしてました。
映画化になると聞き、立ち読みした箇所がおもしろそうで(フルーツサンドのところです)
購入しました。
数時間でさらさら読めました。
料理の描写は思わず生唾ごっくんしそうだったけど、心理描写が予定調和的というか
はっとするものがなかったです。
他の方も書いていますが、「声を失う」「エルメスを食べる」「母の再婚・病気・別れ」とか
すごく深化する要素をもった出来事があるのに…薄っぺらい。
人の心って、そんなに単純じゃないだろう!って何度もつっこみました。
いや、単純でもいいんだけど、自然が舞台なのに人にも周りにもプリミティブな感じがあまりしませんでした。
おしゃれな田舎風イメージ…みたいな。 - 声を失う!
考えてみてください。心に負った傷が想像を絶するほどに深くなければ、声を失ったりはしません。裏切るようにして去っていった恋人への想いが、とてつもなく強かったということだろうと思います。
だとしたら、「声を失うこと」が物語を始めるための「道具」で終わっていいはずはない。物語の基調に流れ続けていなければならないはずです。絶えず、裏切られた「恋人」への想いと向き合っているはずです。それが「声を失う」という意味のはずです。
確執したままである母のいる故郷に帰るとは、そこで「食」というものと真摯に向き合うとは、その延長の中でこそあったのだと思います。母と娘の心の動きと、人と食とのあり方を深く掘り下げて描こうとする意図があれば、ただの「道具」ではありえません。恋人に裏切られて傷ついた心の目を通して描かれなければ、心の奥深くにあるものに光を当てることはできません。そして何よりも、「声を失う」という「重さ」から始まった物語の流れからみて、不自然です。
その深く傷ついた心の目を通すことで初めて、母の娘への深い愛情と、食と人との厳粛なまでの関係性が見えてきたのではないでしょうか。わたしは、そんなふうに解釈しているのです。
が、「声を失った意味=裏切られた恋人への深い想い」が、単なる物語を始めるための「道具」に墜してしまっています。不思議なことに、いつの間にか隅に追いやられてしまっているのです。だから、薄っぺらで表面的な心理描写になってしまっているのではないでしょうか。そして、物語の展開が、坂を転がり落ちるようにして、どんどんとご都合主義的になっていったのではないでしょうか。
ここに、この小説のレベルと、作者の作家としての本質(大げさ?)が露見してしまっている、と思えてなりません。
この作家は、元より心の奥深いところに隠れているものを描こうとする考えはないし、また描けるはずもない。ただ派手な出来事を書き連ねるだけ。携帯小説といわれるものと大差がない。そう思います。
携帯小説的な脈絡のない派手な出来事の羅列と、上辺をなぞっただけの軽さが、売れている要因の一つかもしれません。
購入する
ブログに貼り付ける
ブログに貼り付けるためのサービスを呼び出します
(ここに無いサービスで、先方が対応できる仕組みになっているものについてはお問い合わせください。検討します)















































