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apple_ring 2010/02/15 |
よくわかる心理統計 |
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アマゾンでのレビュー
- これは一番最初に読む統計の本として強くおススメします。各章の終わりにとっても読みやすいコラムがついていて、楽しみながら統計の知識を身につけられる感じ。
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>苦手意識を克服する事ができました。 <
>巻末についている読書案内も参考になります。 <
>統計が苦手だと思われる方は、是非一度手にとってみて下さい。 - 大学の講義の教科書として使用しています。
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>非常に分かりやすいです。 <
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>統計学が分からない!新しく始めたいけど何処から始めて良いのか分からない! <
>と言う人には是非これを勧めます。少々高いですが…それなりの価値はあると思います。 - 統計初心者にとっては「わかりやすい」って書いてある統計の本でも、「うそつき!」と慟哭するしかないときって多々あると思います。
しかしこの本は大丈夫です。「やさしい」の冠詞に嘘はありません。わかりやすいだけでなく基本的な事項は大体網羅されています。
今出版されている中で、一番初心者にオススメできる本だと思います。 - この本は8章で構成されていて、前半の4章は統計を学ぶためには欠かせない分散・標準偏差等の基礎知識について分かりやすく記載されています。5章からは実際実験などで使用する統計的仮説検定(カイ2乗検定・t検定・分散分析)についてが載っています。また、この本の最大の魅力は、どのような時にどのような検定を行ったらいいか?ということが、詳しく載っているところです。分析名は知っているけどどのような検定をどんな時に使えばいいか分からないという方は是非読んでみてください。また、因子分析や多変量解析等は載っていませんが、筆者がお勧めする本が巻末に記載されているので、この本を読み終えて更に高度な勉強をしたい人にも対応できると思います。
- 私は四月に始めて心理統計を始め、いくつか本を読みながら勉強していましたが、数学嫌い、心理学も初心者の私にとっては、容易に理解できるものではありませんでした。とりあえず統計に関する用語は知っていて、なんとなく分かっている、そんな状態でした。
本屋でこの本を見つけ、即購入し、わずか3日で読み終えました。
とにかくわかりやすさを追求した本で、文体も、説明に使われる例も、すべてが工夫しつくされています。今までは、「知っているけど、ちゃんとは理解できていなかった」ものが、この本を読んだことで、「本当に納得しながらの理解」をしていくことができました。
入門書として、最適だと思います。これを読んだあとで、他の基礎的な本を読めば、かなりすっと統計になじめるのではないでしょうか。
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