この本を読んだユーザ
2件のデータ
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tatsu0001 2009/08/16 |
「仕組み」思考術 | |
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docshinchan 2009/08/08 |
「仕組み」思考術 |
2件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 著者は、日本ファイナンシャルアカデミー社長の泉正人さん。ファイナンシャル教育のプロによる成果を出すための思考術。私が尊敬してやまない泉さんの著書なので、評価が公平ではないかもしれないがご了承いただきたい。
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>よく私は成功している人の頭の中をのぞいてみたいと思うのだが、この本はそれを可能にしてくれている。成功している人とそうでない人との思考の違いが描かれていて興味深い。 <
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>この本に書かれていることのポイントをしっかりつかんで実践すれば人生がかなり変化してくるのではないかと感じている。また、この本とあわせてロバート・マウラー氏の「脳が教える!1つの習慣」を読み、脳の働きを学ぶことで本書の効果は高まると思われる。 <
> - 「読書をする ⇒ ブログを書く ⇒ 久しぶりにもう一度読む ⇒ 更に復習」を繰り返すこと。
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>更に、面白かったから続編を読むここら辺の繰り返しと、ブログならではの自分の <
>ブログ内へのLink、amazon.comの確認。Googleブログ検索など、インターネット化 <
>された後は、超多面的に、一冊の本を読むことができると思います。 <
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>amazon.comの評価では★5が6人、★3が一人でした。購入した本の評価を後から見直して、 <
>「たまたま選んだ本の評価が高いなーー」 <
>と感じました。 <
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>元々、ブログの趣旨が「投資/読書/仕事(プロジェクト/IT)」であり、本書の内容も <
>「読書とプロジェクト推進」に近いものを感じています。 <
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>中身としては、思考のツールを分割しています。 <
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>■ 考え方 <
> <
> (1)自己意識 <
> ⇒ 全ては自分に原因があると考える。 <
> (2)学習主義 <
> ⇒ どんなことからでも学ぶ <
> (3)継続性 <
> ⇒ 将来性のあることをやる <
> <
>■行動指針【5つのテクニック】 <
> (1)スピード <
> (2)エンパワーメント <
> (3)モデリング <
> (4)パターン化 <
> (5)トレンドに乗る <
> <
>■行動 <
> (1)人付き合い <
> (2)遊びと健康 <
> (3)学び <
> (4)仕事とお金 <
> <
> ↓ <
> ↓ <
> ↓ <
> ゴール(目的) <
> <
>また、泉正人さんから書き出しの部分で以下のような悩みを持つ人も <
>是非読んでいただきたいとかかれています。 <
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> ⇒ 漠然とした将来の不安を感じている <
> ⇒ 日々ストレスを感じながら生活している <
> ⇒ 仕事に対するモチベージョンが湧かない <
> ⇒ 趣味が無く休日やアフター5をだらだら過ごしてしまう <
> ⇒ 勉強しようと思うが、何をしていいか分からない <
> ⇒ 魅力的な人になるために、どうしたらいいか分からない <
> ⇒ お金の不安が解消しない。 <
>0 + - 自分の生き方が本当に効率的に活動できているかを確認したくて購入、通読。
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>読んでみると、現在の生き方よりも、将来を見越したうえで自分がより正しい生き方ができているか見直すことができた。「自己意識」「学習主義」「持続性」をキーワードに今日一日の、これから1年の生活を行う上で生産性の高い活動ができているかを考え直し、「トレンド」を感じることでこれからのニーズを感じる、そのためには「学習主義」をもって、街中や雑誌から情報を収集するのが有用など、日常の何気ない行動に対しても「学習主義」を付加することで得られるものが変わってくるというのはおもしろかった。 <
>今日これからの一日を過ごすうえでも、3つのキーワードを自分の中に打ち込んで過ごしていこうと思いました。 - タフでポジティブな思考回路を築くには、人生を「仕組み化」することが必要です。
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>そのための3つのキーワードは、次の3つです。 <
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>(1) 自己責任・・・すべては自分に原因がある。 <
> 人のせいにしない <
> 変えられるものと変えられるものを見分ける <
> いまの状況をありのまま受け止める <
> 過ぎ去ったときを振り返って後悔しない <
> ネガティブな考え方をやめ、できる方法を探す <
>(2) 学習主義・・・自分の視野と器を広げるには常に学習する <
> 逆境さえも糧にする <
> 教育が高くつくというなら、無知はもっと高くつく <
> 時間がないのではない。勉強しないから時間がない。 <
>(3) 継続性・・・ <
> やればやるほど蓄積し、継続的に効果があるものを選ぶ。 <
> <
>他にも「思考信託」・・・自らの思考を信じる人に任せる、とか、 <
>投資と消費と浪費のちがいや、睡眠の方法、ダイエット法など、 <
>使える「仕組み」が満載されています。 <
> <
>(全部は難しいが)いくつか実践して、人生を味わい尽くしたい <
>と思います。 - 前著、「仕組み仕事術」とは異なり、仕事のノウハウ的なことはあまりなく、物事に対する姿勢を示した本である。
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>仕事だけでなく、本の後半では、遊びや人付き合いにおける考え方も紹介されていたが、仕組みをダイエットにいかそう、継続型スポーツのゴルフをやろう、など自分にはあまり参考にならなかった。 <
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>全体として、自己意識、学習主義、継続性を考え方の軸として行動せよ、というのがメッセージであり、具体的には、人のまねやスピードを意識しなさいということが事例をもとにつらつらと書かれている。 <
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>こういう本は、だいたい読んで満足、となってしまうことが多いため、なるほどと思ったところをメモして定期的に読むことをお勧めする。そうしないと2,3日で頭から抜けてしまうだろう。 <
>それくらい、○○をすれば仕事が速くなるというノウハウはなく、あくまで考え方について終始書かれた本である、ということだ。
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