マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?
- 出版社: 翔泳社
- 発売日: 2009-07-16
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- ASIN: 4798118893
この本を読んだユーザ
8件のデータ
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ajigasaki 2009/12/28 |
マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか? 腑に落ちること多数。 |
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kazuyukiinoue 2009/12/27 |
マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか? 【今日の1冊】アル・ライズ+ローラ・ライズ・著 この一冊で「勝てるマーケティング戦略」の手が打てる!http://qurl.com/wbw65 |
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jun_y 2009/10/24 |
マーケティング脳 vs マネジメント脳 | |
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masawai 2009/09/14 |
マーケティング脳 vs マネジメント脳 |
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osamu_tamura 2009/09/07 |
マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか? |
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iwamatsumasaki 2009/09/01 |
マーケティング脳 vs マネジメント脳 企業経営は両者の戦い。実権を持つ幹部はマネジメント脳だが、マーケ派が幹部を説得し自らの考えを実行できなければ企業の繁栄は無い。米国の事例紹介が興味深い。 |
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hyossy 2009/08/12 |
マーケティング脳vsマネジメント脳 とても参考になった。この人の別の本も読んでみようかな、と。 |
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dankogai 2009/07/25 |
マーケティング脳vsマネジメント脳 |
8件のデータ
アマゾンでのレビュー
- 経営者を左脳(論理的)思考者、マーケターを右脳(感覚的)思考者と都合よくかつ根拠なく分類し、ポイントを先鋭化して論を立てている。
<
>そして、その立場から当然経営者の判断に異を唱えているわけだ。しかし、このアプローチって、別にマーケティングの幹部からだけでなく、どこの分野の幹部からでも出て来るだろう論議ではないか。すなわち、開発部門や製造部門、財務担当の幹部でも <
>「当社のCEOは自分の分野について理解してくれない」 <
>ということだ。 <
>実際は北米では経営者の多くがマーケティング出身者だろう。かくいう私もそうだった。著者たちが主張するようにそう便利に分類して非難できるはずがない。 <
> <
>それから、著者たちが「マーケティング」として主張しているのは、実はその一分野である「ブランド・マネジメント」に関する記述が大半。 <
>25も章立てして、マネジメント側の無理解を非難して(あるいは泣き言を言って)いて、ブランドマネージメントにいろいろな側面やら要素があるのは分かるが、 <
>「で、結局どうなの?」 <
>ということだ。 <
> <
>結末の言葉が印象的だ。 <
>「マーケティングの戦士よ、ひるまず進むべし」 <
>再度、マネジメント側(評者)から <
>「で、結局どうなの?」 - 何でもマーケティングタイプと
<
>マネジメントタイプの経営者の対立にするのは <
>若干無理があるような気がしますが、 <
> <
>そのことを差し引いても <
>・歯切れのよい口調と <
>・わかりやすい論理、実例紹介 で <
>経営戦略について、興味深い読み物になっていると思います。 <
> <
>実例については <
>若干著者によって <
>都合の良い部分を抜粋している可能性はあります。 <
> <
>しかし、大半の書籍でも同じでしょうし <
>何よりも <
>巨大なビジネスや <
>多くの従業員の人生に関わることですから <
>一度、頭を柔らかくして読んでみても <
>良いのではないかと思います。 - アル・ライズ氏の著書は、昔から主張が歯切れ良く明快だ。
<
>また、長年の経験から、様々な具体例(成功/失敗)が読めて為になる。 <
>ただ、あまりにも古典すぎて、(MBAのクラスのテキストか?) <
>今回もコカコーラ、マクドナルド、アップル、グーグルなど <
>彼の著書ファンには、すこし物足りなさもあると思う。 <
> <
>ただ、これまでと同じ主張を、左脳/右脳と切り口を変えて、 <
>読み物として楽しませてくれます。★は4つかな - 「右脳と左脳の戦い」といってもいい同書。
<
>経営者は左脳で論理的、マーケッターは右脳で直感的。 <
>だからこうまで主張がズレるというのはとても面白い。 <
>人間右脳か左脳かのどちらかに必ず寄っているが、 <
>自分を当てはめながら読むと、どちらも持っていると <
>いう事がたしかに確認出来る。 <
>こういった点を、ただ理解するだけでなく <
>組織のマネジメントに生かして、 <
>左脳派には論理的に伝える、もしくは分析データをもとに話す。 <
>また右脳派に対しては、ひらめきを賞賛することで <
>レベルアップした組織を作っていく一つの材料になるのでは <
>ないでしょうか? <
>自分自身でも右脳と左脳のコントロールをしなければいけない <
>と感じた。 <
>企業の事例も豊富で楽しく読めた1冊。 <
> <
> <
> <
> <
><この本を読もうと思った経緯> <
>アルライズの著書が気になったのと、この本のテーマ通りの <
>葛藤が自分にあったため <
> <
> <
> <
> <
> <
><この本を読んで私が実践すること> <
>論理だけでなく、直感を活かして行動する <
>周囲の人の思考のクセを読み取ってみる <
> <
>全脳で考えるクセをつける <
> - マーケティングを長らくやっている人間にとっては「あるある」的な頷きが非常に多い書籍。
<
>逆にマーケティングで、欺いたり、煽ったりなんてのをしている人には読みごたえがないのかもしれない。 <
> <
>マーケティングで正しく結果を出していこうとする時、正論のゴリ押しだけでは壁にぶち当たってしまう。 <
>相手を知り、本質に迫れ。間違うな、そして負けるなとエールを送っている。 <
>ライズは錆びないマーケティングを語らせる一人者だ。 <
>脳の話はそこそこでいいんじゃないかな。
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