読んだ4!

さんの、読書記録

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九十歳。何がめでたい
4093965374[九十歳。何がめでたい] エッセイは苦手だけど、サクッと読めた。愚痴は言っても老いに抗うことなくエネルギッシュに生きておられる。でもどうだろ。目新しい発見がなかったのは、それだけ自分も老いたからかしら。 02/24 08:46


64(ロクヨン)
4163818405[64(ロクヨン)] 安倍さんがテロップ降りてくるときに手にしてたんだよね。読みたいと思いつつ、今更になってしまった。誘拐と警察の隠蔽。警務と刑事、警察とマスコミ。重くて息が詰まる内容だった。実名を明かすべきか否か。リアルすぎてちょっと怖い。 11/29 18:58


日本の川を旅する―カヌー単独行 (新潮文庫)
4101410011[日本の川を旅する―カヌー単独行 (新潮文庫)] 多摩川描写にのけ反りそうになった。田舎にデブはいない。体を使って生きているから、皮下脂肪のつきようがない。田舎でデブを見かけたら、それは農協の役員か巡査か学校の先生だって。川下り、したiいなぁ。 10/08 15:54


深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
4101235066[深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)] 東南アジアってのは、どうして売春宿がつきものみたいになってるんだろう。この手の紀行文には、必ず女を買うとゆー話が出てくる。作品の中で作者は娼館に長期滞在しながらも上手く回避してるけど… 10/08 15:49


深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
4101235058[深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)] 進め電波少年の猿岩石思い出した!面白かった。ギャンブルの件は悪い予感しかしなくて、おいおいやめとけ、とつい主人公に念を送ってしまったw。リュック一つだけ。男性だからできる旅なんだろうな。羨ましい。 10/08 15:43


海峡の光 (新潮文庫)
4101361274[海峡の光 (新潮文庫)] 囚人と看守。その二人の過去はいじめっ子といじめられた方だった。上手いとか面白いとか絶賛されて芥川賞も受賞した名作…らしいけど、ごめんなさい。花井の心の内が分からないままで、んだか不完全燃焼気味。読後もモヤモヤ。 10/08 15:37


プラチナデータ
4344018478[プラチナデータ] 全国民のDNAを採取してのDNAプロファイリングで犯罪者の検挙率は100%になる…はずだけど、そこはほら権力あるお偉いさんだけは除外しましょ、だって親族に犯罪者が出ないとも限らないしー、とゆー実際にありそうなストーリー。 09/05 21:04


疾風ロンド (実業之日本社文庫)
4408551481[疾風ロンド (実業之日本社文庫)] 白銀ジャックに似てる。でも、こっちはコメディ。細菌兵器という恐ろしいものを扱ってるのに、主人公のあまりのドジっぷりのため緊張感ゼロ。ついでにオリンピック目指す上級者でも滑りながらのチャンバラは無理だろ、と。 09/01 16:11


夢幻花(むげんばな)
456981154X[夢幻花(むげんばな)] 表題になっている花がどこで事件と絡んでくるのかと思ったら…花ではなく種だった。それより、黄色い朝顔…。そう言われれば見たことないけれど、実在しないことすら気にしたことなかったなぁ。種の持つ危険性は本当のことなのかしら。 08/27 10:51


ナミヤ雑貨店の奇蹟
4041101360東野 圭吾[ナミヤ雑貨店の奇蹟] お悩み相談にのる雑貨店のじーちゃん。この回答が秀逸…なんだけど、その雑貨店で起きる時間の歪み。時系列が前後して、時々わけわからなくなるけど、あやふやなままでも納得できるw。人との関わりは大事にすべし、と改めて。 08/22 17:08


マスカレード・イブ (集英社文庫 ひ)
4087452166東野 圭吾[マスカレード・イブ (集英社文庫)]主人公二人、それぞれの短編が最後にはホテルでリンクしてる。昨今ぢゃ、有名人のお泊りを暴露する従業員もいるけど、お客様の仮面を剥がさず要求に応える一流のホテルマン、見習ってほしいもんだね。 08/22 17:03


禁断の魔術 (文春文庫)
4167903776[禁断の魔術 (文春文庫)] 再読。震える牛を読んだ後だったので大物議員絡みの犯罪の背景や人物像の描き方が、どうにもぬるい感じ…。しょうがないか…ww 08/06 16:26


震える牛 (小学館文庫)
4094088210[震える牛 (小学館文庫)] ミートホープ事件が頭に浮かぶ。BSEの疑いのある肉、破棄すべき部位、いろんなものをごちゃまぜにして作る加工肉。ブロックステーキなんてまさにこういった部位の隠れ蓑的存在なのかも。安い惣菜のカラクリ。リアルすぎて怖い。 08/06 16:22


人魚の眠る家
4344028503[人魚の眠る家] 脳は死んでいても体は成長し、排せつもする…となると、これは一体死体なのか否か。脳死状態の娘を殺めたら殺人になるのか否か。自分だったら喜んで臓器提供するよ、と思ってたけど、ここまで脳死について考えたことなかった。 08/01 19:13


新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)
4062776537真山仁[新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)] いいイメージの持たれてないハゲタカファンドだけど、悪いのは私利私欲に走った企業経営陣だったりするわけで。もっと腐りきった金融に携わるお国の偉い人らだったとゆー怖いオチ。実際のところどうなんだろ。 07/15 22:45


新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)
4062776529真山仁[新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)] 一番苦手な分野の話で専門的な部分はちんぷんかんぷんだったけど、登場する企業や銀行が実在する名前を連想させて、これって実話?とドキドキさせられた。 07/15 22:39


陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
4396335210[陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)] 第2弾をすっとばしていたので今更。ギャングたちそれぞれの日常がどこかで繋がってて、その発見がまた楽しい。木は森に隠し、失敗は大失敗に隠すってのに妙に感心。それにしても成瀬はすごいやつだなー。 07/15 22:29


男たちの十字架 (ハルキ文庫)
4758433283樋口明雄[男たちの十字架 (ハルキ文庫)] 久しぶりに山系が読みたくなって再読。雪山に落ちた20億に集るドチンピラ、クソデカ、非情な殺し屋。暴力シーンも登攀描写も臨場感溢れてて楽しい。ラストにほろっとさせてくれるところも、読み終わってスッキリ。 06/24 21:29


陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)
4396210264伊坂幸太郎[陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)] 陽気なギャングシリーズ第3弾。(そういえば2作目は未読だ…)重くて暗い作品を読んだ後なので、スッキリ爽快。面白かった。ピントがちょっとズレてる上にウザくて説教臭い響さんが意外と好き。 06/23 19:32


悪の教典
4163809805貴志祐介[悪の教典] サイコキラーの主人公教師ハスミンはともかく、他の教師までクズばかりの学校って、どうなのよ、と。それにしても殺戮シーンがエグすぎてゾクゾク。最後のアクノキョウテンはオチのダジャレが違った意味でお寒くさせてくれるw。 06/17 12:54


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