読んだ4!

さんの、読書記録

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ズルい言葉
ズルい言葉 日常使われる言葉を取り上げ、ものすごく深く考察している。確かにズルいなーと思う言葉も。とにかく視点が鋭いと思う。日々の発言を気をつけようと思った、ちょっとだけ。 09/01 21:16


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ペンギンの台所 (幻冬舎文庫)
ペンギンの台所 「ペンギンと暮らす」に続くブログエッセイ集。小川糸さんの人柄が随所に出ていて、心が温まります。「食堂かたつむり」「喋々喃々」など、これからも気持ちが優しくなれるような本を出して欲しい。切に願う。 08/20 18:05


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かのこちゃんとマドレーヌ夫人
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 小学1年の女の子と猫と犬の心温まるストーリー。各章の関連性も楽しい。本文では他の小説とチラっと関連してたり、謝辞でエッセイ集との関連があったりして、クスッと笑いたくなる。絵本にしても面白いかも。 08/15 14:45


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マドンナ・ヴェルデ
マドンナ・ヴェルデ 「ジーン・ワルツ」と対をなす(?)小説。その他のシリーズ(極北クレーマーなど)とも関連性があり、まとめて読むと更に面白さ倍増! 代理母の問題は難しい。。。 07/18 16:58


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エデン
エデン 前作「サクリファイス」の続編。欧州に移籍して三年、主人公が出走するツールドフランスの舞台で繰り広げられる”物語”。ちょうどツールドフランスが現実に行われているタイミングで読めたのは奇遇。『どうして、世界はこんなにもちぐはぐなのだろう。』 07/12 22:09


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不等辺三角形 (100周年書き下ろし)
不等辺三角形 浅見光彦シリーズ。お気楽モードで二日間で読了。事件への出会いが安直すぎる気がした。奥松島、野蒜海岸が懐かしい。戦闘機が訓練してたなぁ。。。 07/10 16:47


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ソウル・コレクター
ソウル・コレクター ライム&サックスのシリーズ。引き込まれるストーリです。この本のような形で個人情報が悪用されたら、どうしようも無いかな。「ビッグ・ブラザー」に支配されるような世界にならないよう、みんなで気をつけよう!! 07/08 20:54


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神苦楽島〈下〉
神苦楽島(下) 宗教に限らず、妄信・盲信は怖いことである。自分で考えねば。しかし、警察に限らず、本当のことが知らされないとすれば、正しい判断ができず、更に怖いことである。下巻でも難しい熟語が→「隔靴掻痒」(p.68) 06/27 14:17


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神苦楽島〈上〉
神苦楽島(上) 秋葉原と淡路での2つの殺人。「太陽の道」「拝み屋」がどう絡んでくるのか?!「神戸淡路鳴門自動車道建設での疑獄・粗悪な建設」ってのは、本当にありそうで怖い。相変わらず(?)難しい熟語が→「軽佻浮薄」「欣喜雀躍」「一家眷属」 06/19 02:31


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Nのために
Nのために 満足のいく一冊。登場人物のそれぞれの人間模様が絶妙に交錯する。まるで東野圭吾「新参者」のよう。「贖罪」「少女」を読んでいるが残念なことに「告白」だけは読んでいない。 06/13 17:37


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カッコウの卵は誰のもの
カッコウの卵は誰のもの 遺伝に関した内容。今回は「おぉっ!?」っと言う感動は無かった。残念。いや、決して面白くないってことでは無い。やっぱり、思いもよらないどんでん返しとか、緻密な伏線とか、そんなのを期待してしまうので。。。 06/12 00:12


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ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫)
ペンギンと暮らす 著者のブログの日記エッセイ。このような本は、著者の色々な面が垣間見えて楽しい。「ペンギン」って何?って思っていたけど、最初に"種明かし”があって、そう言うことかと得心。今後の活動(小説・音楽)に期待。 06/05 22:46


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SOSの猿
SOSの猿 因果律の、いや伏線のマジック?! けどドライブ感が少ない。読み終えるのに時間が掛かってしまった。『人間のやる愚かな行為が、悪魔の仕業であることの方が救いがある』確かに人間の行為は恐ろしいことが多い。『物語を想像するのは、救いにもなる』救いが欲しい。。。 05/29 21:10


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本日の議題は誘拐
本日の議題は誘拐 タイトルからはコメディタッチの推理もの?と思ったが、経済タッチのドタバタ劇。経済を知っているとより楽しめるかと。大団円では複雑な人間模様が明らかに。他の作品も読んでみたくなった。『全員で推進、全員で責任。イコール全員で責任逃れ』 05/20 21:20


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ファミリーツリー
ファミリーツリー 最初は、どんな方向に話が進むか分からず、ちと退屈と思ったが、次第と引き込まれた。途中、中だるみを感じたが、最後は夢中で読み切った。「・・・一度この世に存在したもの達は、すべてが永遠なのだと思った。」幸せな気分になる。 05/16 16:38


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数学の秘密の本棚
数学の秘密の本棚 多種多様、多岐に渡る数学のトピックスを集めている。知っていることも、知らなかったことも。読んでいて楽しい。けど、数学が好きだから、こう感じるだけ?! 05/11 21:59


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リックの量子世界 (創元SF文庫)
リックの量子世界 P.K.ディックの世界を彷彿。意識とパラレルワールド。量子物理学がモチーフ。「可能性のあることは起きる。だが、想像できることと言うのは、なんでも起きるわけじゃない」自分の自我が本当に正しいと言えるのか... 05/11 21:44


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[小説]フェルマーの最終定理
小説フェルマーの最終定理 数学の定理やら様々なトピックをちりばめて恋愛小説風に仕上げている。数学に興味を持ってもらいたいと言う意気込みは分かるが、対象とする読者層がイマイチ不明。。。意図が掴めない箇所も。 05/03 19:21


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オリーブ
オリーブ 短編5作。「不在」「欠けた月の夜に」が秀逸。『紅雲町ものがたり』を好きな人は気に入ると思う。『誘う森』がちょっと期待外れだっただけに、この2作は救いになった。次作も期待したい!『紅雲町ものがたり』の続編、出ないかな 04/30 21:37


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回廊の陰翳
回廊の陰翳 見つかった死体は殺人か?寺社の不正経理と関係あるのか?著者の筆力を感じ、引き込まれた。が、不満点2つ。(ややネタバレ) (1)犯人フラグが早々に立っている点。(2)自殺するって容易に分かるのに家に帰しちゃう点。 04/28 21:56


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