読んだ4!

さんの、読書記録

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夏と少年の短篇 (ハヤカワ文庫JA)
夏と少年の短篇 片岡義男 夏になると決まって読みたくなる。そして何度読んでも完璧な夏の一瞬がここにはある。強い日差しに白く輝き、湿気を含んだ風に吹かれ、透明に輝く、もはや完全に失われてしまった、夏の光景。 07/18 22:27


満月をさがして 全7巻完結(りぼんマスコットコミックス ) [マーケットプレイス コミックセット]
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菜7巻 わたせせいぞう 05/24 08:51


光の指で触れよ
光の指で触れよ 池澤夏樹 小説としての出来は普通かもしれないが、自分にとっては小説というものを超えて様々なことへの示唆に満ちた作品。新たに知ること、もともと自分の中にぼんやりとあったもの、自分の周囲にあったが気がつかなかったもの。今読んだことは偶然か必然か。 05/18 19:12


片岡義男 短編小説集「青年の完璧な幸福」 (SWITCH LIBRARY)
青年の完璧な幸福 片岡義男 読了/また一冊、物語を味わう幸福/現実の中の青年が書く、どこにもいない女性、どこにもない物語/僕が好きなお馴染みの要素/本作では無国籍アクション映画のモチーフも加わった/1960年代後半の東京。なぜこんなにも惹かれるのだろうか 05/02 19:35


なにを買ったの? 文房具。
なにを買ったの?文房具 片岡義男 前作「文房具を買いに」が完璧な1冊の本を目指したのだとすれば、こちらはもう少しリラックスしてつらつらと書いたという印象。なのでやや羅列的な感じは否めないかな。ノートになると自分の中での萌え度が確実にアップする(笑)。 01/07 12:52


文房具を楽しく使う (筆記具篇)
文房具を楽しく使う 筆記具篇 和田哲哉 こういうのを読むのはやはり楽しい。最後のほうはちょっとマニアックというかこだわりが強すぎるきらいがあるけど。いろんな万年筆を使ってみたいな。 12/13 01:44


東京青年 (角川文庫)
東京青年 片岡義男 三度目の読了だが文句なしの★5つ。1960年前後の東京を舞台にしたストーリー。美しい日本語、美しい会話、(内面的に)美しい人たち。ここにももはや失われてしまった永遠がある。さらに自分の父親が主人公と一歳違いであることに気がついた時の驚きたるや。 11/29 18:35


僕は友達が少ない (MF文庫J)
僕は友達が少ない 1 読書会の友人から「このラノベがすごい!」の1位なのでぜひ!と薦められて読んだがダメだった。楽しむには今のオタクカルチャートレンドが必要とされる作りになっているみたい。巻の最後になってようやくまともにストーリーが動き始めた?が、続きを読む気が… 11/24 08:33


ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ
ついていったらこうなった 多田文明 キャッチセールスについてのルポルタージュ。なかなかおもしろかった。街には数々のキケンが待ち構えているのだ。いろんなキャッチのパターンが書かれているので読んでおくといざという時に役に立つかも。 11/15 08:57


花の下にて春死なむ (講談社文庫)
花の下にて春死なむ 北森鴻 連作短篇ミステリー。最初の短篇は好きな感じだが、だんだんとちょっと強引な推理というか空想というか、になっていった印象。最後が最初の短篇と繋がるのはいい。★3 10/27 08:59


バラッド30曲で1冊 (角川文庫)
バラッド30曲で1冊 片岡義男 うーん、これはちょっと辛いかな。何篇かこれ!っていうのもあるのだが、全体としては洒落たショートストーリーの感は否めない。時間を置いて読み直してみようか。 10/05 00:18


お散歩写真のススメ (エイ文庫)
お散歩写真のススメ 原康 僕自身散歩も写真も大好きだが、文章も写真も残念ながらちょっと好みではなかったかなあ。 09/30 23:04


カブのイサキ(3) (アフタヌーンKC)
カブのイサキ 3巻 芦奈野ひとし 予想通りシロさん大フィーチャーで満足(笑)。焼きそば食べたくなるね。人物の描き方がますますデフォルメがかってきたような。 09/24 02:17


すこしだけ白、すこしだけ黒 (角川文庫)
すこしだけ白、すこしだけ黒 片岡義男 短篇集全部が大人の三角関係かと思ったら、いきなり「少年、夏、オートバイ、少女」の王道な組み合わせが!その2篇がとてもよかった。あとは空想の中で作り上げた姉が現実となり三角関係が完結するストーリーも良い。 08/23 19:32


少女時代 (双葉文庫)
少女時代 片岡義男 死への憧憬(ただしそれは観念的なもの)/自己という存在との同一感の不確かさ/それが思春期といえばそうだけど/現実味のない少女たち、それは通俗的なリアリティの否定/『夏と少年の短篇』の少女版かと思ったら違った/個人的にはちょっと馴染めなかったな 08/21 11:37


文房具を買いに
文房具を買いに 片岡義男 工業製品である文房具と同様にシンプルで無駄のない文章/マクロレンズ的な観察視点/OM-4/文房具の造形美を捉えた写真/写真と自然光の親密な関係/アメリカ文化とモノの関係/正方形で文章と写真が見開きで交互に現れる本の体裁/すべてが素晴らしい 08/17 08:58


海を呼びもどす
海を呼びもどす 片岡義男 しっとりと心に残る作品だった。大学のクラスに女性がひとりしかいなかった時代、多分1960年代前半?を背景に、美しく芯の強い女性を描く。夏の海辺で過ごすひとときの描写がたまらなく好きだ。 08/14 23:54


イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
イリヤの空、UFOの夏 その1 小説というよりはマンガのノベライズみたい。ライトノベルとはよく言ったもんだ。しかしこれ、続き読んだらおもしろくなるんだろうか…。読むのに時間かからないからその2までいってみるか? 08/08 14:04


夏の教室
夏の教室 大塚英志 夏の、冬の、海辺の、という教室3部作だがやはり圧倒的に冬がいい。時期ももっとも早く書かれており作者の思い入れも一際のように思える。夏の描写も悪くないのだが、冬に閉じ込められた街と、嶝崎人魚のイメージは圧倒的である。これにハマるとは未だに厨二病? 08/01 20:18


セカイ系とは何か ポスト・エヴァのオタク史 (ソフトバンク新書)
セカイ系とは何か 前島賢 1、2か所を除いては割とすらすら読め、ここ10年ぐらいの流れを俯瞰できた。しかしネットにより情報はかくも構築され拡散され再構築され再消費され…というスピードと広がりが具体的に書かれているのが興味深い。そして出てくる作品殆どわからん(笑)。 07/14 09:59


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