@ake_no_soraさんの、読書記録
17件のデータ
| 通勤電車でよむ詩集 (生活人新書) | ||||
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通勤電車でよむ詩集 小池さんの『記憶』が読みたくて。日常に潜む「生きることのかなしみ」。この作品の切り取り方には胸を突かれる思がした。小池さんのいう、ひとが生きていくための詩の力、僕はあると思う。時折思い起こす一編の詩があれば、人はもっと心豊かに生きていける。 | 05/02 18:25 |
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| ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ | ||||
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ワンランク上の問題解決の技術 問題に対処してるつもりが、エンドレスのもぐらたたきに陥ってしまっている。そんな時、まずは「何のために?」、「誰のために?」とファンクションを問い直すことで、その場しのぎでない根本的な解決への道筋が見えてくる。何度も読み直したい一冊。 | 04/11 15:52 |
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| そうか、君は課長になったのか。 | ||||
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そうか、君は課長になったのか。 まだ課長ではないけれど。自分の立ち位置とメンバーとの関係を見直すために良い示唆をもらった。チームの仕事には「何のために」、「いつまでに」、「どの程度まで」、「誰と誰がするか」をしっかり決めるというのはとても的確。伝えることを大切に。 | 03/07 18:19 |
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| 会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書) | ||||
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会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ ほとんどのページがドッグイヤー。長期にわたるマグロ漁では狭い船内での人間関係がすべて。「他人の仕事を見て、できないことを指摘するのは誰でもできんど」。思わずはっとさせられる言葉の数々。自分を見つめ直すきっかけをくれる。 | 01/10 06:22 |
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| 竜馬がゆく〈8〉 (文春文庫) | ||||
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竜馬がゆく〈8〉 働く身になってから読み返すとこうも違うのかと強く実感する。竜馬の生涯を通して「事をなす人間の条件というものを考えたかった」というこの物語は、幕末という時代背景の枠組みを超えて、現代に通じるものとして染みわたってくる。すべての働く人におすすめ。 | 12/26 00:01 |
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| 「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! | ||||
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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! やる気を奮い起こさせてくれる本。生活に取り入れたい行動もあるが、それ以上に早起きによって思いを実現していく著者の仕事と時間に対する姿勢に共感を覚えた。時間は十分にあるのだ。では、この余裕で何を生み出すか。忙しいに効く薬。 | 12/04 19:50 |
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| 日日平安 (新潮文庫) | ||||
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日日平安 『城中の霜』が読みたくて。橋本左内が最期に取った意外な行動とは。死に瀕して、人は何を思うのだろう。己が身の可愛さか、後世にわたる名誉か。それとも、遺される者への憂いだろうか。最期には、その人の「生き様」そのものが現われるのかもしれない。強く胸を打つ作品。 | 11/05 09:33 |
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| 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか | ||||
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「結果を出す人」はノートに何を書いているのか メモノート、母艦ノート、スケジュールノートの3冊を連動して活用するというアイデアに惹かれて。特に「キャンパスダイアリー」というノートのスケジュール版を使って、マンスリーで一元化するという方法はシンプルで取り入れやすい。 | 11/01 10:05 |
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| 図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる! | ||||
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超高速勉強法 参考になった事柄を。言葉やイメージはなるべく具体的に/時間のない理由を探す生き方をしていないか/問題・解答・理由・例外に該当する箇所をそれぞれ色を統一してマーカーする/わからなくていいから前に進める/最低限、目次だけでも「視読」する/「指差し速読」 | 10/11 00:29 |
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| 速読勉強術―限られた時間で差をつける! | ||||
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速読勉強術 まえがき、あとがきを先に読むのはやるけど、タイトル(積読してる書籍を並べて)や目次、見出しだけを「高速に何度も」読むという発想は面白い。順に読むより全体をつかみやすいのもあるけど、「読む」という行為に対する心理面での抵抗を下げる効果を果たすのが大きい。 | 09/22 19:34 |
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| 最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ) | ||||
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最短で結果が出る超勉強法 参考になった事柄。分量の少ない入門書を何度も回転させる/基本書を1冊選び、すべての情報を集める/目覚め効果を高めるエナジーライト/「空き時間」と「スキマ時間」を当てる/帰宅後20分の仮眠を取ってから勉強する/「現物投資」よりも「自己投資」 | 09/22 08:24 |
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| 卵の緒 (新潮文庫) | ||||
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卵の緒 不確かで心もとないけれど、この物語には暖かな家族の絆がある。著者のあとがきから言葉を借りるなら、「本当の家族にはないきれいな優しさと、他人の間には流れない緩やかな時間」が息づいている。揺らぐからこそ、つなぎとめる。そのために必要なことを教えてくれる。 | 09/04 19:51 |
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| 星守る犬 | ||||
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星守る犬 犬は愛しい。そしてどこまでも忠実なパートナーだ。失った愛犬と姿が重なって何度も涙が出た。また、職を失い、家庭から見放され、ホームレスになり…社会からこぼれゆくおとうさんの姿は、私たちの抱える不安そのものと感じた。どこまでも悲しいけど心に暖かさが残る作品。 | 08/30 09:31 |
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| 思考の整理学 (ちくま文庫) | ||||
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思考の整理学 寝かせる、喩える、(中心的関心から)距離を置く、記録する、しゃべる…創造的であるということは人間的であるということ。自ら物事や問題を設定し答えを導き出すためにはどうするべきか。そのための着想が多く得られる本。確かにこれはもっと早くに出会いたかった。 | 08/30 09:22 |
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| しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書) | ||||
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しがみつかない生き方 ごく当たり前の幸せを得るためのルール。特に関心を持って読んだのは「仕事に夢を求めない」、「生まれた意味を問わない」。著者は、ただ仕事や人生の過程に身をおくことで得られることがあるとする。考えつくした上でのあいまいさも時には大事かもしれない。 | 08/23 09:48 |
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| 達人のサイエンス―真の自己成長のために | ||||
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達人のサイエンス 成功をしていなくても、伸び悩んでいても。この「今」を大切に生きようという気持ちが湧いてくる本。手っ取り早い成功を得るためでなく、プロセスそのもののために励むこと。真の自己成長に近道はないのだと思う。 | 08/08 11:33 |
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| 禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫) | ||||
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禅、シンプル生活のすすめ 不平不満をつのらせがちな毎日も、明日からは心穏やかに受け止めることができそう、そんな心持ちにさせてくれる。「仕事を楽しむ」の項をはじめ、日々の仕事との向き合い方を考えさせられるものも。内面と向き合う方法として心に留めておきたい。 | 08/04 10:04 |
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