読んだ4!

さんの、読書記録

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幸せを科学する―心理学からわかったこと
79冊目 @yonda4 「幸せを科学する: 心理学からわかったこと」 大石茂宏 / 今まで読んだポジティヴサイコロジー関係の本の中では一番面白かった。著者は気鋭のポジティヴサイコロジスト。もちろん対象そのものが面白いのだけれど、それを余すところ無く伝えたのは著者の功績ですわな。 10/14 20:42


ポジティブ心理学の展開―「強み」とは何か、それをどう伸ばせるか (現代のエスプリ no. 512)
78冊目 @yonda4 「ポジティブ心理学の展開: 「強み」とは何か、それをどう伸ばせるか (現代のエスプリ no. 512) 」 堀毛一也編 / とうとうエスプリでも。日本ポジティブ心理学会の設立も間近ですかね。「強み」については特に重点的に論じられているわけではありません。 10/14 15:30


世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生
77冊目 @yonda4 「世界でひとつだけの幸せ: ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生」 セリグマン / ポジティブ心理学の本のこっぱずかしいタイトルにはまだ慣れない。本書での発見。①セリグマン先生の奥さんは若い。②先生は子沢山。③先生はかなり前からTMをやっている。 10/14 15:13


実践入門 ポジティブ・サイコロジー 「よい生き方」を科学的に考える方法
76冊目 @yonda4 「ポジティブ・サイコロジー: 「よい生き方」を科学的に考える方法」 ピーターソン / 章立てを見ればわかるように、入門書としてはオーソドックスな作りである。400ページを超すボリュームも独学者には親切。ただ訳文にはあれれな箇所がちょこちょこあるのが残念。 10/03 15:32


ポジティブ心理学―21世紀の心理学の可能性
75冊目 @yonda4 「ポジティブ心理学: 21世紀の心理学の可能性」 島井哲志編 / 新参者ゆえかポジティブ心理学って人間性心理学の方からは快く思われていないらしい。あと、ポジティヴ心理学者の試みは社会科学におけるマンハッタン計画に相当する、ってのはセリグマン先生の言葉ね。 09/30 20:34


リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン (続) (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ―America’s best comics)
74冊目 @yonda4 「続リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン」 ムーア作、オニール画 / 1作目を凌ぐ出来である。登場人物の中ではハイド氏が素晴らしい。男子たるものすべからく彼を見習うべし。女子も肉食を求めるのであればここまで求めろ。愉快な世の中になるぜ。 09/29 21:42


歓待について―パリのゼミナールの記録
73冊目 @yonda4 「歓待について: パリのゼミナールの記録」 デリダ / 同一性に拘泥することを避けつつもホストであり続けなければならない。高知のおきゃくが思い浮かんだ。無理のある連想ではないだろう。戸は開け放たれ、入って来たい者は誰でももてなすのが土佐人の心意気と聞く。 09/27 20:57


オプティミストはなぜ成功するか (講談社文庫)
72冊目 @yonda4 「オプティミストはなぜ成功するか」 セリグマン / ポジティヴ心理学に興味を持ったので創始者たるセリグマン先生の本をば一冊。オプティミストになるための処方箋として説明スタイルの変更を推奨しているのだけれど、両者の相関係数は0.2を超えないんだよね。実は。 09/26 21:18


偶然とは何か―北欧神話で読む現代数学理論全6章
71冊目 @yonda4 「偶然とは何か: 北欧神話で読む現代数学理論全6章」 エクランド / 読後の茫然自失感はそれほど期待してなかったのでこんなもんでしょって印象です。「別に北欧神話じゃなくてもいいじゃん」ってのは言いっこなしよ。全6章なのはサイコロの面の数とあわせてるから。 09/23 15:56


ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学 (角川oneテーマ21 A 122)
70冊目 @yonda4 「ぼく、牧水!: 歌人に学ぶ「まろび」の美学」 伊藤一彦、堺雅人 / 牧水は思い入れのある歌人ではない。歌も有名なものを一つ二つしか知らない。この本を買ったのはお察しの通り堺雅人目当てだ。そんな堺さんに「おっさん」とか「中年」と自称されると困ってしまう。 09/19 20:36


人は、,なぜ約束の時間に遅れるのか 素朴な疑問から考える「行動の原因」 (光文社新書)
69冊目 @yonda4 「人は、なぜ約束の時間に遅れるのか: 素朴な疑問から考える「行動の原因」」 島宗理 / 佐藤先生の訃報がプライムとなったのだろう、書店の棚で見つけて思わず買ってしまった。今は「思考」も「感情」も「意志」も使っていいのね。それとも島宗先生がOKなだけなの? 09/15 21:04


なぜ女は昇進を拒むのか――進化心理学が解く性差のパラドクス
68冊目 @yonda4 「なぜ女は昇進を拒むのか: 進化心理学が解く性差のパラドクス」 ピンカー / 「生得的な性差はあるよ、やっぱり。それを無いものとするのは不合理や不公正を招くことになる。科学的な根拠に基づいた制度を作りましょうよ」っていうのが要旨です。量、質、共に満足。 09/01 21:09


67冊目 @yonda4 「生半可な學者」 柴田元幸 / 言語学者が書くエッセイって好きなんだよなあと思ってブックオフで450円にて購入。読み始めてから、「あ、この人、アメリカ文学者だった」と気づいた。楽しめたから良しとしよう。でもね、本音を言うと言語学者のエッセイの方が好き。
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67冊目 @yonda4 「生半可な學者」 柴田元幸 / 言語学者が書くエッセイって好きなんだよなあと思ってブックオフで450円にて購入。読み始めてから、「あ、この人、アメリカ文学者だった」と気づいた。楽しめたから良しとしよう。でもね、本音を言うと言語学者のエッセイの方が好き。 08/30 22:45


パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる
66冊目 @yonda4 「パーソナリティを科学する: 特性5因子であなたがわかる」 ネトル / 進化パーソナリティ心理学の概説書&入門書。「結局、生まれつき?!」という予想された反応に対して、「いやいや」と諭すことに終章が充てられているのだけれどちょっと苦しいかなって印象です。 08/30 22:07


デリダで読む『千夜一夜』―文学と範例性
65冊目 @yonda4 「デリダで読む『千夜一夜』: 文学と範例性」 青柳悦子 / 昨年、友人がmixiの日記で褒めていたので早速買って読んだ。必要あって今回再読。自我は英雄によって表象されるとはユング派の理論だけれど、千夜一夜の世界の無能な英雄は悲劇とは縁が無いだけにいいね。 08/29 21:17


アンチ・マジカル ~魔法少女禁止法~ (一迅社文庫 い)
64冊目 @yonda4 「アンチマジカル: 魔法少女禁止法」 伊藤ヒロ / 魔法少女でウォッチメンをやってみましたってだけの作品です。「だけ」はいかんよ。ムーア先生のこってり感との対比故か食い足りなさが強調される結果となった。ラノベが楽しめないってのは年齢的な問題なのかもなあ。 08/29 20:28


目からウロコの幸福学
63冊目 @yonda4 「目からウロコの幸福学」 ネトル / @iTatazm さんに教えてもらったものの品切れで諦めていたところ、リブロで見つけ購入。進化心理学者の手による智恵の書と言った趣きで、3ひねりくらいしたら仏典にもなりそう。何も自然のままでいる必要は無いんだよな。 08/28 22:08


リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン (続) (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ―America’s best comics)
62冊目 @yonda4 「リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン」 ムーア作、オニール画 / 存分に楽しんでるな、ムーア先生。好き放題感がびりびりと伝わってくる作品です。奇書と言って良いでしょう。オタクであれば申し分ないですが、そうでなくても十分堪能できます。 08/28 21:11


日本の教育格差 (岩波新書)
61冊目 @yonda4 「日本の教育格差」 橘木俊詔 / 内容はオーソドックスな分析と提言です。面白かったのは父親の職業水準と子どもの学校外での学習時間に関するデータ(苅谷, 2008)。学歴の高い専門・管理職の父親を持つ子どもの学習時間が一番長いのだけれど、2位は農家の子弟。 08/27 21:26


ラカンは間違っている―精神分析から進化論へ
60冊 @yonda4 「ラカンは間違っている: 精神分析から進化論へ」 エヴァンス / 世話になったし、今後も世話になるはずのAn Introductory Dictionary of Lacanian Psychoanalysisの著者の転向の記。意外とナイーヴなのに驚いた。 08/21 16:35


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