読んだ4!

さんの、読書記録

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ワスレロモノ 名探偵三途川理 vs 思い出泥棒 (講談社タイガ)
4062940256 『ワスレロモノ』三途川シリーズ新作。相変わらずジョジョっぽく相変わらず三途川が敵役なんですが、中盤のやられ役側のときの不屈っぷりは非常に見事でした。でもやっぱ最後がすべてを持ってきましたね。「君ちゃんと人の子だったのか・・・!」とつい思った。 05/08 18:12


直径2センチの激闘-町工場が熱中する全日本製造業コマ大戦- (B&Tブックス)
4526070246 『直径2センチの激闘』コマ大戦に興味持って読了。いい大人の本気の遊びなだけでなく、実際にコマが売れるわ受注は来るわ企業同士の横の繋がりが生まれるわ会社説明会で話すとウケるわと、想像以上の波及効果に「お、大人!」となりました。何て良いイベント。 05/05 21:36


十三匹の犬
4103452102 『十三匹の犬』何の気なしに読んだので「犬目線!好みの気配」→「あれ、これ全犬同じ一家の犬か!」→「まさかこの一家の正体って・・・!」と何重かに驚かされました。”首犬”とか”散歩用主”とかの犬目線の謎用語と、それが何なのかわかる瞬間がよかった。 04/29 09:04


おもかげの譜 加賀騒動
4286035166 『おもかげの譜』加賀騒動の本という雑な認識で借り、「小説かあ。まあいいや読んどこう」と読み進めてたらまさかの第二部・研究編開始に「ウォオオオ!」みたいなテンションになりました。しかも調査がすごい密。そういやこの作者の人の論文読んだことあるわ。 04/25 22:07


いとの森の家 (一般書)
4591142078 『いとの森の家』坪田譲治文学賞は基本ハズレないイメージだよなと読みました。私児童書そこそこ読んでる方だと思うんですが、これはめったにないレベルの良書。日々生きる上でふっと思い出しそうな力のある言葉がこんな詰めていいのレベルで詰まってました。続 04/20 21:40


弱いロボット (シリーズ ケアをひらく)
4260016733 『弱いロボット』ロボットの動きを「ヨタヨタ」「トボトボ」と形容してていやいやと思ってたんですが、動画見たらヨタヨタとしか言いようのない動きをしてました。「撮影で具合悪くなったロボットを介抱する先生」という写真と一文に全てが詰まってた気がする。 04/19 19:11


ぜんぶわかる! カイコ (しぜんのひみつ写真館)
4591145492 『ぜんぶわかる!カイコ』先日生で蚕見る機会があって読了。大人しくてもっちりしてて想像以上にカワイかったんですが、どアップはやっぱ虫虫してますね。あと私の「虫平気な方なのに微妙に怖い」心は「うっかりプチッとしそう」が結構占めてるんだなと思った。 04/19 18:29


旗振り山
4779500761 『旗振り山』wikipediaで「旗振り山」の記事を偶然読んでからずっと読みたくてやっと読了。ある物事について研究レベルの知見を持ってるのが全世界でただ一人、しかも特に専門でもない趣味の人てのがただ圧巻。こういう学究タイプの趣味人になりたい。 04/17 23:36


ゴジラ音楽と緊急地震速報~あの警報チャイムに込められた福祉工学のメッセージ~
4636880773 『ゴジラ音楽と緊急地震速報』ゴジラよりむしろアイヌ音楽と縁が深い(アイヌ音楽の番組で知り合った人経由で依頼が来たとか)っぽいですが面白く読みました。あのチャイム、他候補にもっと怖いのや緊急性感じるのあったらしいんだけどどんなんだったんだろう。 04/16 22:32


吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫)
4087465233 『吸血鬼はお年ごろ』吸血鬼でふと思い出して再読。お父さんが最近新装版で若い男前と化して三度見くらいしたのは記憶に新しいですが、記憶よりも隙のない頼れる御仁でした。若い嫁のために発電機調達してテレビ設置する甲斐性は見事。でも「初老」とはあった。 04/16 09:53


忘れられた子供たち スカベンジャー (ハートシリーズ)
4805815612『忘れられた子供たち』アジア最大のスラムに生きる子供達の姿を映画にした監督の撮影秘話、という内容説明を読み、これハズレなわけないわと読みました。最後の皆の現在紹介に「うわあん」みたいな気持ちになったんですが、何と更にその後も映画化してるそうな。 04/15 23:19


スコーレNo.4
4334925324 『スコーレNo.4』恋愛メインの1・2部は今一つだったんですが、お仕事中心の3部からよかったです。親しくもない同僚をごく自然にホテルに誘い自宅でベーグルを茹でるあの彼、引き出し多くて得体のしれないタイプは割と好みなんですが彼までいくと怖いな。 04/14 01:09


スポーツタイミング百物語
4583033303 『スポーツタイミング百物語』で、これが計時の神様の御著書です。構成は小ネタ集風なのにサラッととんでもないことばっか書いてある。「雪山に一人忘れて帰ったら膝を抱えて星空を見上げてた」「急な仕事引き受けたからお前結婚式やめないか」が個人的ベスト。 04/12 23:51


「世界最速の男」をとらえろ!: 進化する「スポーツ計時」の驚くべき世界
479421989X 『「世界最速の男」をとらえろ!』スポーツ計時という技術分野初めて知ったんですが、素晴らしすぎる裏方物語!東京オリンピックが日本企業の初公式計時参戦で計時の技術革新連発したとかもう熱いとしか言いようがない。筆者も述べてますがこれは語り継ぐべき。 04/12 23:37


ごちそうびっくり箱 (角川つばさ文庫)
4046314605『ごちそうびっくり箱』で、これが現在の私史上最大の「思い出補正かかってると思いきや今読んでもバリ面白かった」本です。「正体不明なごちそうへの憧れと想像」の記憶が私の中に残ってるせいだろうか。生ハムメロンは想像よりも美味しい物体だったよ過去の私。 04/11 19:54


これは王国のかぎ (角川文庫)
404103714X 『これは王国のかぎ』私の読書体験の中で最大級に思い出補正がかかってるであろう本+最近再読した『樹上のゆりかご』が正直古びてたので、まあもういいや思い出に貢ごうくらいの覚悟で買ったんですが、補正抜きで面白かった・・・! 嬉しい驚きでした。好き。 04/11 19:46


春や春
4334910254 『春や春』「女子中高生特殊部活もの」かつ「他視点型連作短編」という、ぶっこんできたな感高い構造でしたが、競技そのものの魅力が伝わってくる良作でした。ただ、各生徒で平等な描写を心がけたせいか、主軸2人のターンで物足りなさを感じた。特にトーコ。続 04/10 23:47


トリガール!
404731868X 『トリガール!』何と言うか悪い意味でなくトゲトゲしたところのない、素直なつくりの本でした。先輩勢がいいキャラしてる。「この爽やかサラダ野郎」とか「メガネには人望の厚いメガネと薄いメガネの二種類いる」みたいなピンポイントの名言が妙にツボだった。 04/06 23:27


猫丸先輩の空論 (講談社文庫)
4062761475 『猫丸先輩の空論』比較のために再読。やはり圧倒的に読後感が良く、謎の提示のしかたもバラエティ富んでて工夫されてる。けど私これ何回か「やっぱ『推測』の方が面白いな~」と思いつつ読んだ記憶があるんですが、今読んだら『推測』どんだけ面白いんだろう。 04/06 23:15


ライバル
4569818498 『ライバル』仲良し女子二人、一人は元からの俊才だがスランプに悩み、もう一人は実は類まれな素質を、って同じ構造だったのでもう比較するしかないと読んだ。正直こっちはイマイチだったんですが、これ明らかにロリロリ巨乳問題をはらんでる気がするなあ。続く 04/05 21:17


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