読んだ4!

さんの、読書記録

832件のデータ - 42ページ中2ページ

霧のむこうのふしぎな町 (文学の扉)
4062832062 『霧のむこうのふしぎな町』千と千尋の神隠しに影響を与えた、みたいなの思い出して読んでみた。確かに「不思議な町を訪れた女の子が・口の悪いおばあさんの指示で・働く」という要素だけは漠然と似ている。… https://t.co/X7zc42WvI8 06/02 22:55


王様に恋した魔女
4062202522 『王様に恋した魔女』スッキリした筆致に洒脱な顛末ぞろいのすごくいい魔女短編集でした。恋する魔女も恋してない魔女も、魔女じゃない人々も皆したたかで時々優しい塩梅がいい。表題の王様に恋した魔女なか… https://t.co/EtVDAu2aOW 06/02 19:19


ロイスと歌うパン種
4488010881 『ロイスと歌うパン種』美味しい物が持つ魔法が描かれた大変いい話でした。19ページで「いい出会いと別れの物語だった・・・まだある最高」みたくなった。リアリティに根ざしててエブリデイ・マジックはス… https://t.co/wj0VK2ra6A 05/31 21:38


タイトルはそこにある (ミステリ・フロンティア)
448802002X 『タイトルはそこにある』作者のプロフィールを読まなくても思いそうな妙なこのミス大賞っぽさがあった。多分言語化できる感覚なんだけど私このミス大賞好きじゃないから若干悪口になるんですよね。後書きの… https://t.co/SLzlsnP8hv 05/28 19:09


日本200年地図: 伊能図から現代図まで全国130都市の歴史をたどる
430922749X 『日本200年地図』想像以上にデカい本だったんですが、「昔の村って田畑の中に点在してたんだなあ」とか「東京駅って明らかに皇居の出入りの利便性重視で作られてたんだなあ」とか「おお奈良シカ生息地あ… https://t.co/XZcla6CUcr 05/27 23:04


440606348X 『ブランの茶色い耳』人間に心を許してない目してる挿絵の犬が可愛く、保護犬に対する主人公の判断ミスはうーんと思わなくもないものの子供がやらかしそうなので薫陶の意味ではまあ、って感じ。ただ主人公が… https://t.co/EOuDKSoqxR
440606348X 『ブランの茶色い耳』人間に心を許してない目してる挿絵の犬が可愛く、保護犬に対する主人公の判断ミスはうーんと思わなくもないものの子供がやらかしそうなので薫陶の意味ではまあ、って感じ。ただ主人公が… https://t.co/EOuDKSoqxR 05/27 22:24


433831902X 『俳句ガール』「ほう、俳句」と軽い気持ちで読んで最初の「赤とんぼちぎれた羽をかえしてよ」にうならされました。主人公の子は初心者なのでうまくないときもあるけどたまにものすごく光る句を詠んでて、も… https://t.co/WjPwsSxtYq
433831902X 『俳句ガール』「ほう、俳句」と軽い気持ちで読んで最初の「赤とんぼちぎれた羽をかえしてよ」にうならされました。主人公の子は初心者なのでうまくないときもあるけどたまにものすごく光る句を詠んでて、も… https://t.co/WjPwsSxtYq 05/23 22:21


『雨ふる本屋』『火狩りの王』の作者の人の本見つけて読んでみました。宝石箱みたいな色とりどりの描写と可愛くて不思議なキャラクター、イメージビジュアルは綺麗だったんですが、内容は私の年で読むもんでもなかった。そのへんの… https://t.co/EdqAwzWGYP
[書名認識できず]
Googleで検索
『雨ふる本屋』『火狩りの王』の作者の人の本見つけて読んでみました。宝石箱みたいな色とりどりの描写と可愛くて不思議なキャラクター、イメージビジュアルは綺麗だったんですが、内容は私の年で読むもんでもなかった。そのへんの… https://t.co/EdqAwzWGYP 05/23 21:13


4488020062 『刀と傘』前評判通りなかなかよくできた連作短編集でした。幕末詳しかったらもっと楽しめたろうなあ。謎解き面では1話と3話が相当よかったわりに2話はイマイチに感じましたが、謎自体は正直そんなでもな… https://t.co/AvDJCZp0ME
4488020062 『刀と傘』前評判通りなかなかよくできた連作短編集でした。幕末詳しかったらもっと楽しめたろうなあ。謎解き面では1話と3話が相当よかったわりに2話はイマイチに感じましたが、謎自体は正直そんなでもな… https://t.co/AvDJCZp0ME 05/21 20:24


4488287042 『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』解説でも触れられてる通り、ありそうでなかなかお目にかかれない軽妙洒脱な連作短編集でした。いわゆるコージー・ミステリって多少の毒っ気があるイメージだったんです… https://t.co/MDzgsBR3TG
4488287042 『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』解説でも触れられてる通り、ありそうでなかなかお目にかかれない軽妙洒脱な連作短編集でした。いわゆるコージー・ミステリって多少の毒っ気があるイメージだったんです… https://t.co/MDzgsBR3TG 05/21 00:05


火狩りの王〈一〉 春ノ火
4593100224『火狩りの王』前評判通り、骨太のファンタジーでかなりよかった。王道の冒険をする村の少女と世界の謎と策謀に迫る首都の少年の二軸で構成されてるのでボーイミーツガールにもなりそうだし、和風に見せかけて… https://t.co/KTAWlGGDyC 05/18 08:54


図書館の殺人
4488027571 『図書館の殺人』ダイイングメッセージの論理は面白かったんですが、犯人の行動はロジック優先で若干現実離れしてるかな~。登場人物の命名に関して本好きにはそこそこ深刻な設計エラーがあり、そこんとこ気… https://t.co/U6VSLPoRoJ 05/16 22:08


魔眼の匣の殺人
4488027962 『魔眼の匣の殺人』前作同様ロジックがきっちりしてて、その分地味めになりそうなところを別のとこで物語の華を出してるために結果としてオンリーワンの読みごたえになってる良い作品でした。○○○○や××… https://t.co/wpSU3hlwUT 05/13 00:23


4334734782 『短歌殺人事件』短歌を題材にした短編のアンソロ。ただオリジナル短歌を作ってる人は少なめでした。戸板康二「明治村の時計」が一番うまかった気する。いくら寺山修司だからってよく読まないと短歌があるの… https://t.co/OTR3VY7hJK
4334734782 『短歌殺人事件』短歌を題材にした短編のアンソロ。ただオリジナル短歌を作ってる人は少なめでした。戸板康二「明治村の時計」が一番うまかった気する。いくら寺山修司だからってよく読まないと短歌があるの… https://t.co/OTR3VY7hJK 05/10 21:31


ミツバチの会議: なぜ常に最良の意思決定ができるのか
4806714623 『ミツバチの会議』数値は難しめでしたが良書でした。「いい場所見つけたハチはめっちゃ推す。推されたハチはあくまで客観的にジャッジした上でいい場所なら推し、結果1か所に結論がまとまる」仕組みがすご… https://t.co/gmb93x2v1U 05/10 21:10


衣更着信詩集 (現代詩文庫 (89))
4783708444 『衣更着信詩集』「孤独な泳ぎ手」が気に入って読んでみました。何かどうも現代詩ってむき出しの骨だのすさんだ目の野良犬だのとドンヨリしてがちですよね。この人も主にはそういう系統だった。「老人」の魚… https://t.co/DNL0EB8a6L 05/04 22:18


4334775578 『さよならは明日の約束』サラッと読めて質も安定した連作短編集でした。こんなおっさんくさい趣味の高校生今時おるかいなとは思いましたが無理せず作者の世代主体の話に寄せてるのは正解かもしれませんね。… https://t.co/h4U6ZkI3dk
4334775578 『さよならは明日の約束』サラッと読めて質も安定した連作短編集でした。こんなおっさんくさい趣味の高校生今時おるかいなとは思いましたが無理せず作者の世代主体の話に寄せてるのは正解かもしれませんね。… https://t.co/h4U6ZkI3dk 05/04 21:47


406294071X 『探偵が早すぎる』上下巻読了。要はちょっと変則な倒叙連作でしたが、設定の勢いが良くてハッタリのスケールも大きく結構面白かった。大枠の設定はドラマ向きではありそうですが、探偵役は(3次元で正解の… https://t.co/xE496q1M24
406294071X 『探偵が早すぎる』上下巻読了。要はちょっと変則な倒叙連作でしたが、設定の勢いが良くてハッタリのスケールも大きく結構面白かった。大枠の設定はドラマ向きではありそうですが、探偵役は(3次元で正解の… https://t.co/xE496q1M24 05/04 21:42


戦争は女の顔をしていない (岩波現代文庫)
4006032951 『戦争は女の顔をしていない』漫画版の1話試し読みで気になって原作の方を読みました。1話は作中屈指のマシな談話を選んでたんだな・・・漫画版回を追うごとに地獄に進みそう。個人の断片的な話を編んでく… https://t.co/TvExD4o5u1 05/02 22:14


天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック
4865281800 『天の川銀河発電所』字数が少ないせいか短歌よりもいっそう各人の句風が分かりにくいなと思ったんですが、読むと意外と「あこの人全体的に好み」というのがあって面白いもんだなと思いました。小川春休「炬… https://t.co/KppeEfJkAX 04/20 21:55


832件のデータ - 42ページ中2ページ