読んだ4!

さんの、読書記録

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現代詩人探偵 (創元推理文庫)
4488489117 『現代詩人探偵』ミステリかっつったら全くミステリじゃないのでそういうコンセプトで作ったとしたらジャンルミスったなという印象ですが、幾重にもワイダニットを重ねる構成で話としては面白かった。この物… https://t.co/PJQIydJgo0 05/06 15:30


山猫珈琲 上巻
4575312002 『山猫珈琲』何となく有川浩とか辻村深月と似たような箱に入れてたので、エッセイの作風が全く異なることに驚きました。この人全然内面明かさないし作品とも繋がってないな・・・。直近で読んだ辻村作品は「… https://t.co/I0XypXr3lx 05/05 21:17


十二人の死にたい子どもたち
4163905413 『十二人の死にたい子どもたち』漫画版で読み始めたんですが我慢しきれず原作読んじゃった。犯人が誰ってよりは題名の元ネタと同様いかにして十二人が意見を合わせるかが焦点の物語ですね。話自体は視覚化が… https://t.co/Nfe4Hj16p6 05/05 20:53


クローバーナイト
4334911307 『クローバーナイト』軽い読みくちに反して地獄のような話だった・・・スクールカーストとかの学生のジワーっと面倒な感じを育児のステージに持ち込むとこういう感じなのか・・・って感じ。そう考えると主人… https://t.co/G8YVP5uG31 05/05 20:41


増補版 誤植読本 (ちくま文庫)
4480430679 『誤植読本』やった側ありやられた側あり、「あえての表記なんだから勝手に変えるな」派あり「適当に書いても校正の人が何とかしてくれて便利」派あり、多岐に渡っていて面白く読了。誤植を「こっちの方がい… https://t.co/HNB7YTSjrv 05/04 22:02


カエルの歌姫
4062170124 『カエルの歌姫』YAでここまでがっつりオタクカルチャーを題材にした本案外ない印象なので、若干及び腰で読みました。20年先に残すことを考える児童書界ではちょっと流行性が強いかな~。言うて実際にそ… https://t.co/CwSPE7oYRi 05/03 12:38


織田信長という歴史―『信長記』の彼方へ
4585054200 『織田信長という歴史―『信長記』の彼方へ』あからさまに織田信長ではなく信長記及び太田牛一メインの本なんですが、「日本における信長記の研究は全て把握済みです!」って感じの迷いのない筆運びが良く内… https://t.co/Py6K0LZczc 04/30 22:10


新装版 聖職の碑 (講談社文庫)
4062769913 『聖職の碑』本編はもちろん取材記も面白かったんですが、思慮深く心正しい人が、一つ一つなら何でもないミスの積み重ね+他人のささやかな、しかし純然たる悪意で辛い目に遭う話はキツいですね・・・。白樺… https://t.co/QK0c04dNfs 04/30 22:06


定本 落語三百題
400002423X 『定本落語三百題』同じ著者の『江戸小咄辞典』と連続で読んだんですが、内容はほぼ同じなのに引用書籍を変えたり中国の類話紹介を手厚くしたり、素晴らしいほどの「前著をふまえた補完」としての意気込みを… https://t.co/87dFPqSRkv 04/23 21:01


ちいさい言語学者の冒険――子どもに学ぶことばの秘密 (岩波科学ライブラリー)
4000296590 『ちいさい言語学者の冒険』幼児の言い間違い分析から始まるカワイイ本でした。知識があると一段階上の面白がり方ができるんだなあ。「我が子の珍解答に感銘を受けて論文書いた」って知人の先生の話と「ツイ… https://t.co/Tp4KNLL8uK 04/23 20:26


江戸小咄辞典 (1965年)
[書名認識できず]
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B000JAE7IM 『江戸小咄辞典』当然の話なんですがとんでもなく大量に小咄がのってて非常に読み応えがあった・・・。この類話と落語への流用の錯綜ぶり、小咄と落語を両方把握してないと書けないので筆者の先生のとんでも… https://t.co/Dssp5BIe0z 04/19 22:14


つぼみ
433491179X 『つぼみ』いいことも悪いことも水がひたひた満ちるような静けさで描かれている印象の短編集でした。しかし「この姉妹の名前なーんか見覚えがあるような・・・?」「古道具屋って、あれ?」と思ってたらまさ… https://t.co/wFovefg3H2 04/15 20:12


落語全集〈下巻〉 (1955年)
[書名認識できず]
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B000JB43P8 『落語全集』何となく読んでみました。落語には結構江戸小咄が元になってるものがあるってのは知ってましたが、グリム童話が元ネタっぽいもありますね。昔の落語界の人、貪欲。タイトルだけ聞いたことある「… https://t.co/rFt5wWdmnt 04/12 19:40


少年詩・童謡の現在 (てらいんくの評論)
4925108565 『児童詩・童謡の現在』作例の掲載も多く、子供の世界に携わる人間としてのいい意味での意識の高さを感じる良書でした。易しいものって逆に作るの大変なんだろうなあ。ただ「この人たち大人なのにこんなに児… https://t.co/urI0HrsPZp 04/11 00:54


海に向かう足あと
4041041953 『海に向かう足あと』あらすじも作者もまったく何も知らずに手に取ったので、「何が起こるわけでもないけど上質で丁寧な話だなあ、食べ物美味しそうだしこういうの嫌いじゃない」と読んでたら終盤の急展開に… https://t.co/2kuDFNEsCp 03/31 12:45


SNS炎上 (NHKオトナヘノベル)
4323062117 『SNS炎上』中高生向けNHKドラマの原作的な短編集だそうで、まあ正直麻薬は怖いとか交通事故は怖いとかで見させられるビデオと同程度の薄さ。本気で取り組めば面白くなるかもと思いますが、古びるのも… https://t.co/rEro1vJATU 03/27 22:06


おなかがすく話 (河出文庫)
4309413501 『おなかがすく話』小林カツ代のエッセイ。こういう「えいやっ」て開けたところから読めるタイプの本好き。96年出版の本で、お総菜や化学調味料への「便利よね、適宜使うといいよね」という手間orお金の… https://t.co/tvTyZDtuEf 03/25 21:19


三年三組 黒板の花太郎さん (おはなしガーデン)
4265072623 『三年三組黒板の花太郎さん』作者のまだ2作目と知って驚きましたが、かなり感心させられる達者な話でした。クラスの妖怪と謎の転校生という比較的ベタな設定なんですが、「なるほどそういう方向の話ね」と… https://t.co/qQMqHdJkEw 03/23 22:33


知的創造の作法 (新潮新書)
4106105438 『知的創造の作法』ショート・ショートの大家だけあって文章が軽快だし、軽く紹介される掌編のオチがいちいち秀逸。作者が従事していたという「国会図書館に納入された大量の本の分類記号を一存で決めるお仕… https://t.co/WRR1AoDRYo 03/23 19:21


はっけよい! 雷電 (文学の扉)
4062832437 『はっけよい!雷電』相撲と天ぷらを二軸にした江戸タイムトラベルもの。主人公の少年が古典落語好きで即順応してたのが御都合的ながら上手かった。私は天ぷらメインでよかったんだけど前作がすしメインだし… https://t.co/FpxC2sxGm2 03/20 23:02


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