読んだ4!

さんの、読書記録

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新装版 聖職の碑 (講談社文庫)
4062769913 『聖職の碑』本編はもちろん取材記も面白かったんですが、思慮深く心正しい人が、一つ一つなら何でもないミスの積み重ね+他人のささやかな、しかし純然たる悪意で辛い目に遭う話はキツいですね・・・。白樺… https://t.co/QK0c04dNfs 04/30 22:06


定本 落語三百題
400002423X 『定本落語三百題』同じ著者の『江戸小咄辞典』と連続で読んだんですが、内容はほぼ同じなのに引用書籍を変えたり中国の類話紹介を手厚くしたり、素晴らしいほどの「前著をふまえた補完」としての意気込みを… https://t.co/87dFPqSRkv 04/23 21:01


ちいさい言語学者の冒険――子どもに学ぶことばの秘密 (岩波科学ライブラリー)
4000296590 『ちいさい言語学者の冒険』幼児の言い間違い分析から始まるカワイイ本でした。知識があると一段階上の面白がり方ができるんだなあ。「我が子の珍解答に感銘を受けて論文書いた」って知人の先生の話と「ツイ… https://t.co/Tp4KNLL8uK 04/23 20:26


江戸小咄辞典 (1965年)
[書名認識できず]
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B000JAE7IM 『江戸小咄辞典』当然の話なんですがとんでもなく大量に小咄がのってて非常に読み応えがあった・・・。この類話と落語への流用の錯綜ぶり、小咄と落語を両方把握してないと書けないので筆者の先生のとんでも… https://t.co/Dssp5BIe0z 04/19 22:14


つぼみ
433491179X 『つぼみ』いいことも悪いことも水がひたひた満ちるような静けさで描かれている印象の短編集でした。しかし「この姉妹の名前なーんか見覚えがあるような・・・?」「古道具屋って、あれ?」と思ってたらまさ… https://t.co/wFovefg3H2 04/15 20:12


落語全集〈下巻〉 (1955年)
[書名認識できず]
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B000JB43P8 『落語全集』何となく読んでみました。落語には結構江戸小咄が元になってるものがあるってのは知ってましたが、グリム童話が元ネタっぽいもありますね。昔の落語界の人、貪欲。タイトルだけ聞いたことある「… https://t.co/rFt5wWdmnt 04/12 19:40


少年詩・童謡の現在 (てらいんくの評論)
4925108565 『児童詩・童謡の現在』作例の掲載も多く、子供の世界に携わる人間としてのいい意味での意識の高さを感じる良書でした。易しいものって逆に作るの大変なんだろうなあ。ただ「この人たち大人なのにこんなに児… https://t.co/urI0HrsPZp 04/11 00:54


海に向かう足あと
4041041953 『海に向かう足あと』あらすじも作者もまったく何も知らずに手に取ったので、「何が起こるわけでもないけど上質で丁寧な話だなあ、食べ物美味しそうだしこういうの嫌いじゃない」と読んでたら終盤の急展開に… https://t.co/2kuDFNEsCp 03/31 12:45


SNS炎上 (NHKオトナヘノベル)
4323062117 『SNS炎上』中高生向けNHKドラマの原作的な短編集だそうで、まあ正直麻薬は怖いとか交通事故は怖いとかで見させられるビデオと同程度の薄さ。本気で取り組めば面白くなるかもと思いますが、古びるのも… https://t.co/rEro1vJATU 03/27 22:06


おなかがすく話 (河出文庫)
4309413501 『おなかがすく話』小林カツ代のエッセイ。こういう「えいやっ」て開けたところから読めるタイプの本好き。96年出版の本で、お総菜や化学調味料への「便利よね、適宜使うといいよね」という手間orお金の… https://t.co/tvTyZDtuEf 03/25 21:19


三年三組 黒板の花太郎さん (おはなしガーデン)
4265072623 『三年三組黒板の花太郎さん』作者のまだ2作目と知って驚きましたが、かなり感心させられる達者な話でした。クラスの妖怪と謎の転校生という比較的ベタな設定なんですが、「なるほどそういう方向の話ね」と… https://t.co/qQMqHdJkEw 03/23 22:33


知的創造の作法 (新潮新書)
4106105438 『知的創造の作法』ショート・ショートの大家だけあって文章が軽快だし、軽く紹介される掌編のオチがいちいち秀逸。作者が従事していたという「国会図書館に納入された大量の本の分類記号を一存で決めるお仕… https://t.co/WRR1AoDRYo 03/23 19:21


はっけよい! 雷電 (文学の扉)
4062832437 『はっけよい!雷電』相撲と天ぷらを二軸にした江戸タイムトラベルもの。主人公の少年が古典落語好きで即順応してたのが御都合的ながら上手かった。私は天ぷらメインでよかったんだけど前作がすしメインだし… https://t.co/FpxC2sxGm2 03/20 23:02


よりみち3人修学旅行
4062205270 『よりみち3人修学旅行』よくある男子3人布陣とはずらしたキャラ造形や、見知らぬ人と接する危険性への配慮など、かなり今風に達者にまとめられてました。ただ風知の父親の振りまいてる毒が大人目線だとキ… https://t.co/FM0iTPLPs1 03/15 19:46


となりの火星人 (文学の扉)
4062832496 『となりの火星人』主人公の子の”ズレ”の描写がなかなか生々しい塩梅でちょっと背筋がうすら寒くなりました。物語中で変わるわけでもなくそういう自分を受け入れるって形はかなり今時。言い方悪いですが最… https://t.co/dXoY1q72Y8 03/15 19:38


なみきビブリオバトル・ストーリー2: 決戦は学校公開日
4378015536 『なみきビブリオバトル・ストーリー2』前作はストレートな物語でしたが、今作はしゃべりが上手い子下手な子織り交ぜつつ「ありがちな失敗」を軽いタッチで描いてて結構読みくちが違いました。うまいもんだ… https://t.co/2rLP4PpJru 03/14 23:48


ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ―ハイテク海洋動物学への招待 (光文社新書)
4334034160 『ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ』幾何学的に相似な動物は似た速さで動くって話をツカミに先生のバイオロギング奮闘記が書かれていて楽しく読みました。ただ「科学は役に立つかどうかで評価しちゃ… https://t.co/oS5YR4tpmQ 03/12 22:02


クモの糸の秘密 (岩波ジュニア新書)
4005005950 『クモの糸の秘密』趣味的で非常にいい本でした。「私何させられてるんだろう」って顔しながらいい子でクモの糸にぶら下げられてる先生の飼い犬の可愛さったら。恐らくは世界で初めてクモの糸にぶら下がった… https://t.co/ctmUFf36Xx 03/07 19:30


落語家と楽しむ男着物
4309278825 『落語家と楽しむ男着物』落語も着物も素養ないんですが何となく読了。若手イケメン落語家を揃えたのかと思いきや色んな体格の若い衆を集めて体格別の着方のコツやサイズ合わないお下がり着物の着方とかを紹… https://t.co/74vxMEGkMN 03/01 20:50


夢みる飛行船―イカロスからツェッペリンまで
4788700743 『夢みる飛行船』昔の飛行船の現代じゃありえない夢見がちな外観もよかったんですが、本業は文学者なのに隙あらば飛行船の小説とか紙芝居とか歴史本とか書いてる作者の生き様に一番惹かれました。「先生結局… https://t.co/hSj0XS7QZy 02/28 20:49


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