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さんの、読書記録

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浜村渚の計算ノート 3さつめ 浜村渚の水色コンパス (講談社Birth)
浜村渚の計算ノート 3さつめ 7/10pt 論理学や三角関数が出てきて対象年齢が上ったかと思えば、奇妙な館での事件だったり(あとがきには佐藤友哉と北山猛邦の名が)、濃いキャラ達の濃いネタがたっぷりの北海道編などと、急に変化球を投げてきた印象。 08/01 21:59


浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト (講談社Birth)
浜村渚の計算ノート 2さつめ 6/10pt 08/01 21:58


浜村渚の計算ノート (講談社Birth)
浜村渚の計算ノート 6/10pt 数学の問題をテーマにした事件たちは、かなり無理のある戯画的なものばかりな、小学生向けのジュブナイルといった感じ。ただトリックは非現実的でも、物語は数学をからめて結構面白くまとめられている。 08/01 21:58


天冥の標Ⅳ: 機械じかけの子息たち (ハヤカワ文庫 JA オ 6-15)
天冥の標Ⅳ: 機械じかけの子息たち 8/10pt 08/01 21:55


完全なる首長竜の日
完全なる首長竜の日 7/10pt 最後に(まさに胡蝶の夢のように)世界をひっくりかえし、それまでの描写が全て伏線として回収されるシナリオは見事だったが、途中の間延びや退屈さもあって、もう少し短かくまとめられていたら、それこそ傑作だったろう。 08/01 21:55


マルドゥック・フラグメンツ (ハヤカワ文庫 JA ウ 1-11)
マルドゥック・フラグメンツ 7/10pt シリーズの過去・現在・そして未来の、まさに短編集ならぬ断片集。 08/01 21:54


ログ・ホライズン1 異世界のはじまり
ログ・ホライズン1 7/10pt 強い特色はないけど面白いのは、てんこ盛りな各種設定のバランスが良いからだろうか。ただ今のところ、その設定の羅列が七割八割近くになってしまっているのが残念。それらが生きてきて、単純なファンタジーじゃなくなっていくだろう続刊が楽しみ。 07/15 21:23


陸軍士官学校の死 上 (創元推理文庫)
陸軍士官学校の死 上 6/10pt 07/10 23:21


鬼畜の家
鬼畜の家 8/10pt 最後に明らかになるトリックや真相も、ひざを打つような驚きではなく、現われる真実の姿が胸に重くのしかかる、良い意味で胸糞悪くなる作品である。本当の鬼畜はダレだったのか。 07/10 23:20


彷徨える艦隊〈6〉巡航戦艦ヴィクトリアス (ハヤカワ文庫SF)
彷徨える艦隊〈6〉巡航戦艦ヴィクトリアス 8/10pt 退却戦から一転、始めての侵攻作戦。いままでのようなギリギリの綱渡りじゃないため緊張感は少なく、落ちるところにストンと落ちた印象。まんまラブコメのハッピーエンドや、更なる敵の存在など、続編シリーズも楽しみだ。 07/07 22:55


箱庭図書館
箱庭図書館 8/10pt 06/30 18:27


小説家の作り方 (メディアワークス文庫)
小説家の作り方 8/10pt 06/29 22:13


MORSE〈下〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)
MORSE 下 7/10pt 06/29 22:13


MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)
MORSE 上 6/10pt 06/29 22:12


華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
華竜の宮 9/10pt 06/25 00:46


エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)
エルサレムから来た悪魔 下 9/10pt 06/15 18:25


エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)
エルサレムから来た悪魔 上 8/10pt 06/15 18:25


リトル・ブラザー
リトル・ブラザー 9/10pt 06/13 23:17


脱出山脈 (ハヤカワ文庫NV)
脱出山脈 6/10pt いかんせん地味。 06/08 13:56


シリンダー世界111 (ハヤカワ文庫SF)
シリンダー世界111 9/10pt 06/06 20:14


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