読んだ4!

さんの、読書記録

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ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)
『ユダの覚醒 下』ジェームス・ロリンス著 面白かった!このシリーズはハズレがない。でも、相変わらずピンチの連続で精神的に疲れる。しかし皆007のようにタフ‼エピローグが謎めいている。解釈次第か?これからの展開に含みを持たすような感じもあり次回作の翻訳が楽しみ。 01/21 22:06


ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)
『ユダの覚醒 上』ジェームス・ロリンズ著 殺しの訓練を受けた科学者たち シグマフォースシリーズ第三弾。楽しみにしていた。もうタイトルからしてそそる!今回の歴史題材は、マルコポーロの東方見聞録。ユダの株菌、アンコールワット、天使文字、バクテリア、人食い人種…etc 01/21 21:55


夏の庭―The Friends (新潮文庫)
『夏の庭』湯本香樹実著 大好きな人がやたらと推してくるので再読。泣ける。夏の〜とつくタイトルには、過ぎ去っていく季節を惜しむかのような独特の響きがある。昔、衝撃を受けたのは、[夏の葬列]これもずっと後になって再読した。どちらも戦争による深い傷が根底にあるお話。 08/23 23:08


愛書狂
『愛書狂』鹿島茂著 美しい挿絵がふんだんにあって嬉しい。取り上げられている本は少ないけれど、どれも素晴らしい解説と著者のコレクター魂を披露されている。色んな意味で豪華な本。 08/23 21:17


舟を編む
『舟を編む』三浦しをん著 人生をかけて辞書を作る人達のお話。言葉についての思い入れが熱い!個人的にはチャラ男の西岡に肩入れ。実は熱くていい男。特に西行のエピソードのところが好きだ。後半、まとめに入ったか急ぎ過ぎていてあっけないように感じた。 08/23 21:09


衝動買い日記 (中公文庫)
『衝動買い日記』鹿島茂著 おもしろい!!これがあれば便利!というようなものにときめいて値段と性能もしくは希少価値的なことにあれこれ思いを巡らして買ってはみたものの...なエッセイ。気質が同じで共感しまくり。商品構成がバラバラでビミョウ~なとこもツボだった。 08/14 21:46


ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
『ビブリア古書堂の事件手帖3』三上延著 栞子さんと大輔さんがものすごくじれったい。最近はそっちばかりが気になってしょうがない(笑) これ読んだら誰だって[たんぽぽ娘]は読みたくなるはず。 全体通して、親と子の消えない絆のお話。 06/25 22:07


訪問者 (祥伝社文庫)
『 訪問者』恩田陸 登場人物の名前が個人的にビックリして読み始めた本。色んな伏線張って疑惑を持たせながら結末が肩透かしでエ…となった。最後の唐突な登場人物とか死体処理等々の始末のつけ方に違和感。飽きないで先が気になりながら読めたのは良かった。 04/18 07:48


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 4 (少年チャンピオン・コミックス)
『聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝 4』1〜4まで読了。黄金聖闘士さん好きとしては本編よりこっちが好き!死なないし。4は蟹さんだけでもよかったけど、一緒に魚さん出してくる辺りがね…(笑)二人が並んで立ってる絵だけで満足でした。 04/09 23:33


ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
『ビブリア古書堂の事件手帖2 栞子さんと謎めく日常』栞子さんが退院してお店にいるのが嬉しい。題材になっている古書が実在するので今回もヘェ〜とか思うこと多し!栞子さんと大輔さんの距離がいい感じになってきたし、展開が楽しみになってきた。そして、映像化する気満々な気配… 04/06 08:27


東京の空の下オムレツのにおいは流れる
『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』旅先で読む本がほしくて本屋に飛び込んで買ったもの。食べ物のエッセイは大好きなので好みの本が見つけられて満足。とにかく何もかにもがおいしそう!簡単なレシピが書いてあるのも嬉しいし思わず作ってみようという気にさせられた。 03/31 18:24


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
『ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち』さらさら読める安楽椅子探偵もの。古書店という雰囲気がたまらない。作中の『落穂拾ひ・聖アンデルセン』が読みたくて検索したらやはり結構なお値段してました。こんな風に本に埋もれてくらしたひ。 03/31 17:22


花のズボラ飯
『花のズボラ飯』久住昌之 水沢悦子 花ちゃんと自分がイチイチ似すぎて大笑い!なのでこのくらいのズボラはありだと思いたい(笑)ご飯を美味しそうに食べる花ちゃんに癒される〜レシピ本もほしくなった。 02/21 20:38


共喰い
『共喰い』田中慎弥著 あえて情景描写でそうしているんだろうと思うが全体を通して生臭さがきつい。多分、これから鰻をみたらこの作品を思い出すんだろうなと思う。読後に独特の不快さが漂う。土着性と血の濃さみたいなものから中上健治と比べてしまうのはしょうがないよね。 02/16 22:49


孤独のグルメ 【新装版】
『孤独のグルメ 新装版 』久住昌之 谷口ジロー 入った店の雰囲気、料理がハズレという描写も普通にある。人生、入る店、食べる料理がみな当たりなんてことはない。 描かれた食べ物を旨そう!と思い、主人公が美味しそうにモリモリ食べるのを見て和む漫画。じわじわくる。 02/16 19:57


『道化師の蝶』円城塔著 ぐるぐる回って同じところに何度も戻ってくる迷路みたいな感じ。何か掴みかけたようないないようなで....結局よくわかんないモヤモヤ感だけが残った。何となくガルシアの『百年の孤独』を何度も思い出した。石原さんが言う言葉の綾とりゲームに同意。
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『道化師の蝶』円城塔著 ぐるぐる回って同じところに何度も戻ってくる迷路みたいな感じ。何か掴みかけたようないないようなで....結局よくわかんないモヤモヤ感だけが残った。何となくガルシアの『百年の孤独』を何度も思い出した。石原さんが言う言葉の綾とりゲームに同意。 02/10 23:55


西行 (新潮文庫)
『西行 』白洲正子著 伝記かと思いきや西行が旅した所を著者自身がたどった紀行文と歌の考察的な内容。膨大な資料を元にしながら著者自身の独自の考証もある。著者の審美眼に心酔するあまり、私自身が好きな歌の扱いがあっさりだと悲しかったりもした。(笑) 01/15 21:11


十字軍の遠征と宗教戦争 (シリーズ絵解き世界史 5)
『十字軍の遠征と宗教戦争』ジェイムス•ハーパー著 シリーズ絵解き世界史 一言でいうと人が聖戦とよんでいるものの歴史。時間が長いので内容が走っている。サラディンのことはもっと掘りさげてほしかったが、事の始まりから今に至る流れの手引書といった感じ。 10/14 20:59


アレクサンドロス大王の野望 (シリーズ絵解き世界史)
『アレクサンドロス大王の野望』ニック・マッカーティ著 絵解き世界史だから全ページカラー!プルターク英雄伝を教科書的にした感じ。伝承や史実の列挙が主で、物語性はないから学習感覚で読むとGOOD。私のような大王好きさんにはオススメの書。 09/28 20:18


英国風の殺人 世界探偵小説全集 (6)
『英国風の殺人』シリル•ヘアー著 シンプルで古典的な推理小説。雪のクリスマスに孤立した貴族のお屋敷で…とかベタな設定がかえって心地よい。とにかくさっくりと平易に読める。読んでて疲れないから寝る前の一読に最適。傑作!とは思わないが、凝りすぎないのも有りだとおもった。 09/16 23:38


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