読んだ4!

さんの、読書記録

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黄色い牙
『黄色い牙』志茂田影樹 著: 1980年に直木賞を受賞したこの本は、大正末期から昭和18年、第二次世界大戦が始まるまでの時代、秋田県阿仁にあったマタギの集落を舞台に、その集落の最期のマタギの頭を主人公にした作品だ。... http://t.co/zGyP3Jwa 11/03 23:19


いのち五分五分
『いのち五分五分』山野井孝有 著: 2011年7月、山と渓谷社から出版されたこの本は、ギャチュンカンで下山中、雪崩にあい、脱出の過程で凍傷を負い手足の指を失うほどの困難な状況から生還した登山家・山野井泰史さんの父が... http://t.co/z6KoG9lt 11/02 21:42


山靴を履いたお巡りさん―北アルプス飛騨側を護る山男たちの手記
『山靴を履いたお巡りさん』 岐阜県警察山岳警備隊 編: 1992年、山と渓谷社より、山岳警備隊の本として二番目に出版されたこの本は、北アルプス飛騨側エリアの山岳救助活動をカバーする岐阜県警山岳警備隊の活動手記だ。 ... http://t.co/kOireXp6 11/02 12:00


ピッケルを持ったお巡りさん―登頂なきアルピニストたちの二十年
『ピッケルを持ったお巡りさん』富山県警察山岳警備隊 編: 1985年、山岳警備隊シリーズの中では一番、最初に出版されたこの本は、劔岳や黒部、立山といった難易度の高い登山エリアの救助に関する手記集だ。 ヘリでの救助も... http://t.co/nvFWj53d 11/01 07:06


翼を持ったお巡りさん―ヘリ救助にかける富山県警察航空隊の現場から
『翼を持ったお巡りさん』谷口凱夫 著: 谷口、高橋という名前は山岳救助隊の本を読んでいるとよく見かけるのでどれが誰だか混乱しがちになるけれど、この本の著者は元富山県警の山岳救助隊の方。(もう一人、 10/14に放映... http://t.co/ft7mzf9A 10/30 21:17


激しすぎる夢―「鉄の男」と呼ばれた登山家・小西政継の生涯
『激しすぎる夢』 長尾三郎 小西政継(1938-1996)の伝記。同人会では実力主義の組織を作り、小西イズムとして有名。また、日本の高所登山を極地法から無酸素のアルパインへ切り替えた先鋭的な人。シルバー登山会では渡邊玉枝さんが一緒。マナスル登頂後、消息を絶つ。 10/29 22:13


レスキュー最前線 長野県警察山岳遭難救助隊
『レスキュー最前線』長野県警察山岳遭難救助隊 編: 2011年刊行の本書は、1995年に刊行された『ザイルをかついだお巡りさん』の続編とも言うべき本で、しかし、寄せられた手記は確実に世代交代を物語っていた。 この本... http://t.co/AvmciMsM 10/28 03:19


ザイルをかついだお巡りさん―アルプスに賭ける警察官 喜びと悲しみのドラマ
『ザイルをかついだお巡りさん』長野県警山岳遭難救助隊 編: 1995年刊行当時の、現役、OB30名(内2名は女性)の山岳救助隊員、そして、山岳救助の民間エキスパート4名の手記からなるのがこの本だ。 長野県警では19... http://t.co/Xyyv3Hg2 10/27 18:26


劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))
『劔岳 《点の記》』新田次郎 著: この本は1981年に書き下ろされた小説だが、明治39年(1906年)実際にあった話を下敷きに、丹念に資料を集め、現地や関係者に取材を重ねた、ドキュメンタリーでもある。 主役の柴崎... http://t.co/kyVaKNpw 10/27 03:15


マタギに学ぶ登山技術―山のプロが教える古くて新しい知恵 (YAMA BOOKS)
『マタギに学ぶ登山技術 山のプロが教える古くて新しい知恵』 工藤隆雄 木部一樹: 1991年刊行本を底本に加筆修正し2008年刊行された本。マタギは山で狩猟をしていた日本の山岳民族らしい。今はその名残ある子孫の方々... http://t.co/uLwLsAqW 10/19 16:16


空飛ぶ山岳救助隊 (ヤマケイ文庫)
『空飛ぶ山岳救助隊 ヘリ・レスキューに命を懸けた男、篠原秋彦』 羽根田治 著: 1972年から2002年まで、民間ヘリ会社から、日本アルプスへ山岳救助のヘリを飛ばした伝説的な人のノンフィクション。 この本を読むのは... http://t.co/tOpX9RsT 10/19 00:06


魔頂チョモランマ (中公文庫)
『魔頂チョモランマ』今井道子 著 1985年冬季エベレストに中国(チベット)側から挑み、敗退した記録。今井さんは隊長兼医師でBC常駐、副隊長貫田氏。登攀よりも、現地の気象の荒々しさが印象的。敗退の原因も強風だった。 10/17 20:43


ダンプ&通子の夫婦でゆったり登山術 (小学館文庫)
『ダンプ &通子の夫婦でゆったり登山術』今井通子 高橋和之 著: 2000年に文庫書き下ろしされたこの本は、一流登山家と初心者にやさしい登山専門店のオーナー夫妻の共著だけあって、夫婦でなくても、登山初心者なら誰でも... http://t.co/rpGXUN29 10/14 20:36


山は私の学校だった
『山は私の学校だった』 今井通子 1998年、出版されたこの本は、前年出版された旦那様の『ダンプ、山を歩く』の内容を奥様側の視点から書かれた本。 けれど、途中まで、編集者の意図が伝わっていず、... http://t.co/jvVXObqn 10/13 00:36


梅里雪山―十七人の友を探して
『梅里雪山』 小林尚礼著: 四川省、ミャンマーに挟まれるようにチベット自治区の東端に位置する梅里雪山は、別名をカワカブという。標高6740m、世界最高峰のエベレスト8848mに比べたら2000mも低い梅里雪山は未踏... http://t.co/yqcFZxPP 10/09 22:11


二人のチョモランマ―中年サラリーマン登山隊8848メートルに挑む
『二人のチョモランマ』貫田宗男 http://t.co/eLlS1gxm 10/09 22:10


『ダンプ、山を歩く』高橋和之 http://t.co/ObUN8LLM
[書名認識できず]
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『ダンプ、山を歩く』高橋和之 http://t.co/ObUN8LLM 10/09 22:08


今井通子―私の北壁 マッターホルン (人間の記録)
『今井通子 私の北壁 マッターホルン』今井通子 http://t.co/irceZuSG 10/09 22:07


中高年の山歩き―山を楽しむ
『山を楽しむ 中高年の山歩き』越谷英雄 山歩き初心者向けの入門書。装備、地図の読み方、歩き方、山の危険、マナーなどが簡潔でわかりやすい。巻末に登山計画書のフォーマットがある。読んで良かった。 10/04 21:16


山の軍曹カールを駆ける―中央アルプス遭難救助の五十年
『山の軍曹 カールを駆ける』木下寿男 中央アルプスで山岳救助を50年間務めた方の手記。滑落、雪崩、雷、疲労凍死、山小屋の幽霊、この本を読めば道迷い以外の大抵の山の困難が描かれている。漫画『岳』のあのエピソードはこの場面が元かしらというエピソードもちらほら。 09/28 23:50


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