読んだ4!

さんの、読書記録

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ぼくの最高の日
4408536261 ぼくの最高の日 はらだみずき スッと収まる所に収まって、ほーいいじゃないか こういうのでいいんだよこういうのでと。文庫本では改題されてるけど、「ぼくの最高の日」ではジャンルが想像つかんから仕方なしかな、作品を読めば変えない方がいいと思えるけど 07/24 03:54


ほむら (文春文庫)
4167902540 ほむら 有吉佐和子 凄まじい情念の斬れ味に、や・ら・れ・た~と満足する反面、男には理解しえない一線ってのがあるように思えた。 07/24 02:09


菜種晴れ (中公文庫)
4122054508 菜種晴れ 山本一力 万全の用心を上回る災害ってのに説得力を持たせようと丹念に描写した結果、変にクドく。人物もリソース割いた割に機能しなかったのも多いので、構成し直して100ページ程削れたら…とオモタ。大筋では「面白い」には分類される話だけど 07/24 01:51


午前0時のラジオ局 2(仮) (PHP文芸文庫)
夏服少女からの伝言 午前0時のラジオ局 村山仁志 イイハナシダナー路線を守りつつも幅を広げてきたので、やるじゃない(ニコッ ってなったヽ(´ー`)ノ 06/23 00:28


ふるさと銀河線 軌道春秋 (双葉文庫)
ふるさと銀河線 髙田郁 ストーリーの下げる部分がことごとく”ちょっと”合わずで、根本的に相性が悪いんだなと('A`) ムシヤシナイ = 虫養い という言葉を知れたのはよかったかな 06/20 23:32


花のこみち 戦国絵巻純情派
花のこみち 戦国絵巻純情派 岡本さとる 作者の他の時代小説の出来からすると当てに行ったただけの凡打という印象。でも表題作の「花のこみち」は架空の幼馴染との絆と秀頼を心配する様が、テンプレ的な老害化する末期秀吉のイメージとは違っていてよかった(小並感 06/16 00:50


女信長
女信長 佐藤賢一 信長は女であったという素っ頓狂な仕掛けをかろうじて丸め込んだ感。信長を描くというより、戦国時代にジャンヌ・ダルク的な女性が爆誕したとしたらどんな活躍をするだろうか…と仮定してうまく転がせるのが信長のポジションだっただけな気もする。 06/12 20:15


午前0時のラジオ局 (PHP文芸文庫)
午前0時のラジオ局 村山仁志 イイハナシダナーと思える反面、仕掛けがそれ系と限定されている分、現役ラジオアナという作者のラジオ放送局を舞台にした物語なのに、底がすぐ見えるのはモッタイナイところ。 06/10 04:59


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