読んだ4!

さんの、読書記録

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邪悪な魔王が伝説の女勇者に転生したようです (あとみっく文庫 30)
【魔王 (講談社文庫)/伊坂 幸太郎】@yonda4 憲法改正というデリケートな話題をとりあげつつ、特殊な能力を持った安藤兄弟が個人の力で群衆に立ち向かう姿を描く。謎に包まれたままの部分も多く他の作品... http://bit.ly/ifDciq #bookmeter 04/03 01:59


赤い指
『赤い指 東野圭吾』 『その時までサヨナラ 山田悠介』 04/03 01:29


容疑者Xの献身
『容疑者Xの献身』(東野圭吾)ガリレオ3部作の中では群を抜いて面白い。物理学者湯川と数学者石神の二人の天才の知性と知性のぶつかりあい。愛する人を守るための石神の決断は悲しすぎる。最後の石神の咆哮には心を揺さぶられた。 04/02 21:53


狂った裁判官 (幻冬舎新書)
『狂った裁判官』(井上薫)。腐敗した裁判官の実態を過激な論調で描く衝撃的な一冊。裁判官と聞いた時の、厳正で何者にも干渉されず強い意志で仕事をこなすイメージを覆された。ただ判決文の理由欄の蛇足が悪である理由と、裁判員制度を頭ごなしに否定する内容には疑問が残った。 04/02 17:10


ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
『ルポ 貧困大国アメリカ』(堤未果)読了。自由の国、アメリカの闇を描く。国家が国民に責任を持つべきエリアは絶対に民営化させるべきではなかった、という記述が衝撃的。新自由主義による民営化の弊害がこれほどのものとは。今年読んだ新書の中ではTop3に入る良書。 04/02 02:43


世界を席巻するインドのDNA―インドが進化する5つの理由 (角川SSC新書)
『 世界を席巻するインドのDNA―インドが進化する5つの理由』(門倉貴史) 読了。インド人が英語と数学に強いのは有名な話だが、カースト制度の存在、労働争議の頻発、インフラの未整備などまだまだ問題は山積みであることを思い知らされた。データが豊富で非常に読みやすい。 03/31 22:57


愛蔵版 冷静と情熱のあいだ (文芸シリーズ)
冷静と情熱のあいだ 辻仁成 03/31 01:32


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