読んだ4!

さんの、読書記録

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たいのおかしら (集英社文庫)
たいのおかしら/さくらももこ 12/26 19:11


さるのこしかけ (集英社文庫)
さるのこしかけ/さくらももこ 12/26 19:11


もものかんづめ (集英社文庫)
もものかんづめ/さくらももこ 12/26 19:10


氷の上のプリンセス エアメールの約束 (講談社青い鳥文庫)
『氷』アンナ・カヴァン/アイコンがアイコン然とした役割のままロールプレイしていく。誰にピントを合わせても不安と景色の白さしか残らない。身体より心が冷えて固まって溶けていく。 09/11 20:57


下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)
『下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ』白川紺子 いちいち画像が欲しくなるほどのキラキラしたもので溢れている。食傷気味と言えばそう、コバルト文庫出身の作者だからといえば、それもそう。そんなわけで、本筋はあまり頭に入ってこないかな。 08/16 16:49


最後の恋 MEN’S: つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)
『最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。』思った通り、やっぱりまったく意味がわからなかった。思考回路の限界を感じる。 08/08 11:05


しょうがの味は熱い (文春文庫)
『しょうがの味は熱い』綿矢りさ 08/08 11:03


世界から猫が消えたなら (小学館文庫)
『世界から猫が消えたなら』川村元気/愛について考える以上命について考える未満。 05/10 21:39


ぐうたら社会学 (集英社文庫)
『ぐうたら社会学』遠藤周作 当たり前だった価値観を、当たり前じゃない時代から見ることのカタルシス。客観的理解とも、他社の視線とも違う、崩壊など夢にも見ない輪。その時代を生きてみたかったな、と思えるあり方の社会。 08/25 22:26


短劇 (光文社文庫)
「短劇」坂木司 07/20 17:08


シャーロック・ホームズの生還 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
『踊る人形』 04/05 13:49


斜陽
[書名認識できず]
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『斜陽』太宰治/やっぱりこの頃の文学は、男女の立場の差考える必要があるから難しいな。衝動的な革命で身を焦がしても、しないよりは、というか、するからこそ人間らしいという逆説的帰結。 02/23 09:22


時は乱れて (ハヤカワ文庫SF)
『時は乱れて』終盤に至るまでの日常の皮を被った不協和音。それがやっぱり素晴らしい。 02/09 22:19


嵐が丘 (新潮文庫)
『嵐が丘』エミリー・ブロンテ/ずっと積ん読の中にいたけど、ようやく読破。キャラが固まってない、と思うことしばしばだが、逆にテンプレートでないところに人間らしさを見出だせる。主人公は誰か、を問えば、その人の読み方がわかるんだろう。 02/01 18:14


俺の教室にハルヒはいない (角川スニーカー文庫)
『僕の教室にハルヒはいない』新井輝 「私の教室にキョンはいない」物語の下地さえ引き切らない「次も出るから買ってネ」感は、本として最悪では。メタ&リスペクトとしては、何よりも単語量が足りない。 09/21 21:38


ぼくのパジャマでおやすみ デビューセレクション (集英社文庫)
『僕のパジャマでおやすみ』山本文緒 タイトルに一目惚れで復刻版を購入。感想は作者の後書きに尽きる。 09/21 21:33


雨心中
『雨心中』唯川恵/不毛な後味の引きは、今自分が不毛な環境にある人は辛いかもね。でもやっぱり憧れちゃうなあ、そうなりたくはないけれども。 08/14 22:20


きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
『きみとぼくの壊れた世界』西尾維新 マイファースト西尾維新。どこまでがメタでどこからが自嘲でどこに主張を挟んでるのかが分かりにくい。これが西尾維新節なの? 07/14 23:08


ハローサマー、グッドバイ (河出文庫)
『ハローサマー、グッドバイ』マイケル・コーニィ 後半、登場人物が減っていく場面からのスピード感。ロリンがずっとオオタチで再生されてた。 07/04 07:35


反社会学講座 (ちくま文庫)
『反社会学講座』パオロ・マッツァリーノ ようやく積ん読を一冊撃破。反とついてるけど、正統な現代社会学の本。 06/24 07:40


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