読んだ4!

さんの、読書記録

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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖 三上 延 ☆☆☆☆ この本で本屋大賞ノミネート10作品完読。最近はやりのおしゃれな装丁やイラストが受けている軽い内容かとあまり期待せず読んだところ、嬉しい意味で裏切られた秀作です。古本の魅力がこんな形でも発見できるなんてステキです。 05/15 09:50


嘆きの美女
嘆きの美女 柚木麻子 ☆☆☆ 女性、美女という視点よりもオタクよりの登場人物が多くて、かなり物語としては偏りがある。けど、現代版痛快捕物帳小説として捉えればまあ軽く読めてよいでしょう^^; 05/14 17:39


仙台ぐらし
仙台ぐらし 伊坂 幸太郎 ☆☆☆☆ 震災後のメッセージがはじめて読める貴重なエッセイ本。日々のエッセイとオリジナル書き下ろし。震災後に久々に出会えた喜びは大きいです。そう、これからも楽しい小説をどんどん書いてくださいね。 05/09 16:52


あなたの本
あなたの本 誉田 哲也 ☆☆☆ 現代版星新一のショートショートっぽい。刑事シリーズとはまた違ったテイストで1作品毎に楽しめる。けど、1日1作品にしておかないと、なんだか疲れる気もする(笑) 05/08 09:49


紙の月
紙の月 角田 光代 ☆☆☆ 相変わらず女性の本質をうまく表現している作品。なんだかあまりにもあからさまな女性の暗部を見事に物語にしているところ、女性として心苦しく読み砕き、なんだかいやだなぁと思いながらも読んでしまう。パンチの効いた啓発本でもある・・・かも。 05/08 09:41


誰かが足りない
誰かが足りない 宮下 奈都 本屋大賞ノミネート作品なのでチェック。ハライというレストランを舞台にした短篇集。はじめは題名からミステリーかと思っていた期待を裏切られ」がっかり。けど、読み進めていくうちに、1編毎に暖かい気持ちになってくる不思議なお話。 05/06 09:10


猫まみれ―招き猫亭コレクション
猫まみれ―招き猫亭コレクション 招き猫亭 ☆☆☆☆ 猫が描かれている絵画コレクション。すべて所蔵しているなんてすごい!幻想的な猫が多いですね、これから数人の画家さんチェックしていつか作品手に入れたいと思っています。余裕ができたらですけどね^^; 05/06 09:05


中国嫁日記 (二)
中国嫁日記 2 井上純一 ☆☆☆ 1より2のほうがオタク色が少なくて面白かったかも。軽く読めて楽しめますね、月さんの日本語の文章、上手。日本語学校って日本より日本語きちんと教えてるんだろうって、妙に関心してる(笑) 05/05 09:27


冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
冷静と情熱のあいだ―Rosso 江國 香織 ☆☆☆☆ 10年も前の本だけどヨーロッパが舞台だからか新鮮でした。やっぱり江國さんの絵描く女性はステキ。愛することと愛される ことはイコールじゃないんだよね~。 05/05 09:23


人質の朗読会
人質の朗読会 小川洋子 ☆☆ 人質となった8人の物語。題名とその内容には深い命の意味が込められていてその後を深く考えるというメッセージ性が強い作品であると思う。けれど、私はなぜか感情移入できなかった。本屋大賞にノミネートされているだけに期待しすぎたのかも。 05/01 15:56


聖女の救済 (文春文庫)
聖女の救済 聖女の救済 ☆☆☆☆ ガリレオシリーズ、これが今までの中でいちばん面白い。トリックというより、脇役になりがちな草薙が今回はなかなかよい味がでてたり、薫のiPodの曲が福山雅治だったりとか、楽しみながらテンポよく読了。 04/27 14:11


限界集落株式会社
限界集落株式会社 黒野 伸一 ☆☆ 題名にインパクトがあったが、小説としては佳作かな。テレビドラマとしては配役によっては面白くなると思うけど小説としては消化不良。最後の詰めも物足りないかな。 04/25 12:57


Happy Box
Happy Box 伊坂幸太郎ほか5人 ☆☆☆☆ 名前に「幸」がつく作家5人の書き下ろし。久々の伊坂作品は1番目でしたが、他の5編を読んでから最後に大切に読みました!ライトなタッチでネタは途中から分かりましたが、それでも満足(笑) 04/23 08:37


ソウルケイジ (光文社文庫)
ソウルケイジ 誉田 哲也 ☆☆☆ 姫川シリーズ第2弾。今回は前作よりもテンポもよくレギュラー陣が軽くて読み易かった。最後のオチは今ひとつだけど、まぁエンタメとして流せるかな。第3弾は少し時間を空けてから読むことにしよう。 04/20 17:59


ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)
ダンナ様はFBI 田中 ミエ ☆☆☆ タイトルに引き寄せられました。アメリカ人の夫のアドバイスを肥やしに素敵に生きている前向きな女性のエッセイ、働く女性のためのプチ啓発本でもあるかも。 04/18 17:47


ギフト (双葉文庫)
ギフト 日明 恩 ☆☆☆ 成仏できない死者が見えるという話。小説としてはありがちな作品ではあるが、ミステリーを織り込ませた謎解くというパターンで読みやすい。しかし、主人公の元警察官のおちはもう少し厚みが欲しかった気がする。 04/16 18:01


ピエタ
ピエタ 大島真寿美 ☆☆☆ 今年度本屋大賞3位とのこと。そこまでよかったとは思わないけれど、中世、海外、音楽という難解な?背景にありながら、受け止めやすい内容であった。小説としてはどのジャンルにもなく、けれどどのジャンルにも当てはめられる異色の作品ではある。 04/12 10:34


嘘 (百年文庫)
嘘 (百年文庫) 宮沢 賢治 、 エロシェンコ 、 与謝野 晶子 久々の百年文庫。3著者とも平易な文面ながら、現代社会に充分通用する強い社会批判が込められた作品と理解したがどうだろう? 04/11 13:33


ストロベリーナイト (光文社文庫)
ストロベリーナイト 誉田 哲也 ☆☆☆☆ 序章で読むのを断念しようかと思ったけど、すぐに場面が変わって一息。話の構成がメリハリあってあっという間に読了。読んだ後も謎解きがまた楽しめるというミステリー、警察小説、女性が主人公という点がすべてを包む。 04/07 10:35


謎解きはディナーのあとで 2
謎解きはディナーのあとで 2 東川 篤哉 ☆☆ はじめから期待はしていなかったものの新鮮さや新しい展開はなかった(笑)娯楽小説としてはありですが、3を出すならもう少しひねりが必要ね。ドラマとシンクロして余計面白みにかけてしまう。けど、人気あるんだよね・・・? 04/05 12:06


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