読んだ4!

さんの、読書記録

1236件のデータ - 62ページ中1ページ

ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ
ヴィオラ母さん ヤマザキマリ ☆☆☆☆ CREAで連載していたときから楽しく拝読していました。なので、待望の単行本です。漫画のリョウコさんは野性的ですが、写真からも覗えるすてきなお母様。著者の原点ここにあり! 03/22 15:49


月まで三キロ
月まで三キロ 伊与原 新 ☆☆☆☆ 科学に纏わる短編集。科学という無機質な印象とは違い、ほのぼのと小さな温もりを感じさせてくれる。天王寺ハイエイタスのおじさんの生き方が印象的で心地よい余韻に包まれる。 03/20 15:05


ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)
ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 P.G. ウッドハウス(著) P.G. Wodehouse(原著) 岩永 正勝(翻訳) 小山 太一(翻訳)☆☆☆ 翻訳本としては読みやすい本だった。けど、英語表現や時代の面白さがあるのだろうが今ひとつわかりかねるところもあるかな。 03/17 16:37


救済 SAVE
救済 長岡 弘樹 ☆☆☆☆ 今回の短編はそれぞれ違った一曲あるオチがあり、タイトル通り救われる幕引きで読後感良し。このテーマでの続編を待っています。 03/06 09:18


昨日がなければ明日もない
昨日がなければ明日もない 宮部 みゆき ☆☆☆ 杉村三郎シリーズ第5弾。今回は大満足の3作でした。結果としてどれも痛々しく切ないお話でしたが、秀悦ミステリー。今回登場した刑事との絡みが期待できる次回作です。 03/05 11:25


光まで5分
光まで5分 桜木紫乃 ☆☆ 著者らしい作品。ページ数少なめなのですぐ読めるかと思ったけれど、ヒリヒリ渇いた世界からしばし休みながら読み進めないと少々重い。舞台を北国から南国に、色を変えた閉塞感がここにもある。 02/22 14:33


本と鍵の季節 (単行本)
本と鍵の季節 米澤 穂信 ☆☆☆☆ 読み始めは掴みどころがないのに、読み進めるほどに深くハマっていく気持ちの良さ。そして余韻を残し、いろいろ想像してしまう。相変わらずの余韻のある読後感、高校生なのに深い! 02/19 09:50


ビンボーでも楽しい定年後 (中公新書ラクレ)
ビンボーでも楽しい定年後 森永 卓郎 ☆☆☆ 短く簡潔・わかりやすいコラム。目次から興味のあるタイトルのものをピックアップして拾い読み。地方だと利用したくても出来ない内容もあるけど、そこは割り切り必要なものをインプット。 02/18 18:17


新輯内田百けん全集 (第30巻) 王様の背中,狐の裁判,書簡
新輯内田百けん全集 (第30巻) 内田百けん ☆☆☆☆ 図書館で借りた本はとても良品でした。版画がふんだんに盛り込まれ、全集にふさわしい贅沢な本です。狐の裁判、教訓といえどもシニカルで辛辣な童話、子どもの頃に読んでたらもっと世渡り上手になれたかしら!? 02/14 18:27


こちら横浜市港湾局みなと振興課です
こちら横浜市港湾局みなと振興課です 真保 裕一 ☆☆☆ 横浜観光とちょっとした歴史がわかるガイドブックとして、プチミステリーとして、お気楽に楽しめるエンターテイメント小説ですね。シリーズ化で横浜案内を再び・・・ 02/13 10:54


猫も老人も、役立たずでけっこう: NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。 (NHKネコメンタリー 猫も、杓子も。)
猫も老人も、役立たずでけっこう 養老孟司 ☆☆☆ 養老先生とまるの達観した佇まいに癒やされます。NHKの猫ネコメンタリー、また続編、シリーズ化となって見たいところです。 02/12 15:07


私に付け足されるもの (文芸書)
私に付け足されるもの 長嶋 有 ☆☆☆ 相変わらず、随所に懐かしい物やフレーズが出てきて同年代だなー、昭和もいいなぁと思う(笑)どれも突飛な話のようで、時にはこんなこと誰でも思ってるよと、いつまでも子供の心を持ち続ける大人たちなのです 02/07 18:29


休日が楽しみになる昼ごはん
休日が楽しみになる昼ごはん 小田 真規子 谷綾 子(絵) ☆☆☆ 賞をとったレシピ本のシリーズ。確かに見てるだけでお腹が満たされわくわくする料理本。料理しない人?も十分に楽しめる。絵本でもあり、癒やし本でもあり、仮想プチランチ気分に浸れる本です。 02/05 13:41


熱帯
熱帯 森見 登美彦 ☆☆☆ この物語を整理するにはもう一度、読み返さないとわからない。でいつまでたっても迷宮に・・・。一ファンとしてはもう少し脱線があってほしかったなとも思う。さて、もう一回読んでみようとするかぁー 02/01 12:38


本屋の新井
本屋の新井 新井 見枝香 ☆☆☆☆ 正直で真っ直ぐな書きっぷり、気持ちよく読み切りました。本屋さんの内情も垣間見え、遠のいた書店へ足を伸ばしてみようーと思うのでした。しかし、地方にいるとサイン会もないし、イベント毎も少ないのが実情ですよ。 01/31 13:05


それでも空は青い
それでも空は青い 荻原 浩 ☆☆☆ ほのぼの優しい7つの短編集。野球の話が2篇とは著者は野球好き?今まで中年向けだと思っていた著者作品だけど、今回は若い人向けに書かれた少しライトな印象かな。 01/20 18:05


沈黙のパレード
沈黙のパレード 東野 圭吾 ☆☆☆☆ ガリレオシリーズ、久しぶりに読み応えあり、ほぼ一気読み。今までのシリーズ全作の無常を救済するようなちょっと粋な計らいあり。点と点が繋がり過ぎる気もするけど、概ね満足としよう。 01/15 15:11


フーガはユーガ
フーガはユーガ 伊坂 幸太郎 ☆☆☆☆ 著者らしさが詰まった作品。悪人はとことん悪く、読み進めていくほどにヒリヒリするけれど、その先の結末を期待する。現実ではありえない奇妙な現象も、最後には全く違和感を抱かさないマジックがある。 01/11 18:57


まあまあの日々 (角川文庫)
まあまあの日々 群 ようこ ☆☆☆ 連載コラムなので、まとめて文庫本にすると似たような話が多い。旬で読むのがいちばんですね。まあ、おばさんになるとそう変化もなくて、日々こんなものかと同意するのでけどね(笑) 01/09 15:40


常設展示室: Permanent Collection
常設展示室 原田 マハ ☆☆☆一部連作ありの美術館にまつわる短編集。オランダの「デルフトの展望」、息子が好きで見に行った作品でもあり、フェルメールの風景画を知ったきっかけあり。またこの絵が好きになりました。 01/08 13:27


1236件のデータ - 62ページ中1ページ