読んだ4!

さんの、読書記録

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夏の騎士
夏の騎士 百田 尚樹 ☆☆☆ まさに百田版スタンド・バイ・ミー。大人からこどもまでと読者の層を選ばない。子供の推薦図書としてもいいね! 09/16 13:51


さよならの儀式
さよならの儀式 宮部みゆき ☆☆☆ 8篇の前半まではついていけたけど、後半はSF色が強くてなってきてだんだんわからなくなってきた(笑)今の世相を反映しての未来なんだけど、結局人間はいつの時代も変わらないだろうね。 09/11 11:53


クジラアタマの王様
クジラアタマの王様 伊坂 幸太郎 ☆☆☆☆ 小説と絵の関係が読み進める毎に繋がっていき映像や漫画や絵本ではない限りなく小説に近いけれど新しい感覚で楽しめた。基本はありえない話なのだが、それでも現実と紙一重の内容に著者ならではとファンとして一票を投じる 09/10 11:20


いるいないみらい
いるいないみらい 窪 美澄 ☆☆☆ 40代くらいまでの女性を対象にした短編集かな。私もその年代にはいろいろ考えてたんだなと懐かしくもあり、その年代にならないと解らないものだろうなと。いろいろな視点・考え方があると教えてくれる。 09/07 17:54


俺、つしま
俺、つしま おぷうの きょうだい ☆☆☆☆ 実写のようなリアリティある猫マンガ&絵本。おじいちゃんのキャラが際立ってちょっと怖いけど(笑)、猫への愛情が伝わってきます。グッズ探そっと。 09/05 14:52


シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略
シェアする美術 洞田貫 晋一朗 ☆☆☆ 端からビジネス書は期待していないのだが、これは久々の良書である。奇をてらった戦略ではなく、素直に耳を傾けられる。美術館という特殊な業態であるものの、集客ビジネスとして参考になる内容だ。 08/23 14:39


おまえの罪を自白しろ
おまえの罪を自白しろ 真保 裕一 ☆☆☆ 著者のユーモア的?ミステリー作品ばかりで、本格的ミステリー物を読むのはお初である。政治の世界と絡めなかなかに興味深い内容だった。次男が畏すぎる気がするが、ある意味、政治家あるあるなのだろう 08/21 17:20


夏物語
夏物語 川上 未映子 ☆☆☆ 帯に書かれた部分になかなか進まず戸惑いながらも、こんなにも感情表現を巧みに文章に紡げること、私の心のどこかに引っかかっていた感情や思考が何度もクリアになる。長編の疲労感の中に少し気持ちが軽くなる。 08/18 16:04


「大家さんと僕」と僕(番外編本)
「大家さんと僕」と僕 矢部 太郎 ほか ☆☆☆☆ ファンには大満足の贅沢本。続編の発売も決まって楽しみ、矢部ちゃん、大家さんほのぼのをありがとう(^^)/ 08/16 16:45


読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術
読みたいことを、書けばいい。 田中 泰延 ☆☆☆☆ タイトル通りの満足感。著者はビジネス書でないと断言しているが、胡散臭いタイトルをつけたビジネス書とは確かに違うのだ。書くことに少し変化が出来たこと、感謝します! 08/01 10:06


あとは切手を、一枚貼るだけ (単行本)
あとは切手を、一枚貼るだけ 小川 洋子、堀江 敏幸 ☆☆☆ 正直、よくわからなかったけど、著者らしい作品。堀江氏の本は読んだことはないけれど、同じ波動のする詩的な往復書簡。考えると縺れてくるので、深く考えずあたかも浮遊している状態が心地よい。 07/30 14:41


【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女
むらさきのスカートの女 今村夏子 ☆☆☆ 落ちが途中からわかったものの本から目が離せず一気に完読。疲れました(笑)もう少し怖い結末期待してました、芥川賞的には・・・。 07/25 12:45


新・魔法のコンパス (角川文庫)
新・魔法のコンパス 西野 亮廣 「全編完全改訂・書下ろして待望の文庫化が決定!」を裏切らない内容でした、読みやすい行間になっており、若者に限らず、本嫌いの人、それなりのお歳の方にも先入観はひとまず捨てて読んでみて! 07/19 15:24


あちらにいる鬼
あちらにいる鬼 井上 荒野 ☆☆☆☆ 半分フィクションとはいえ、小説のような人生が実際にあること、それを文章として形あるものに紡ぎ出せる才能を持った人たちにただ圧倒される。著者のこインタビュー、寂聴さん含め興味深い。 07/18 19:00


アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
アフターデジタル 藤井 保文 ☆☆☆ 平易な文章でざっくりとわかりやすく中国を中心としたネット社会、ビジネス変化を伝えている。インターネットやスマホまでの社会の変化には対応できても、日本はすでに遅れをとっている、それさえも認識していないのでは? 07/17 19:14


逃亡くそたわけ
逃亡くそたわけ 絲山 秋子 ☆☆☆ エッセイを拝読したあとの選書だったので、なんとなく納得?して読み進めたので、2人の心理を素直に受け止めながら一緒に旅が出来たよう。心の病気を理解したような物言いはおこがましいかもしれないけど、意識は持ちたいと思う。 07/09 14:35


検事の信義
検事の信義 柚月裕子 ☆☆☆☆ 大好きな佐方貞人シリーズの新作。4作品ともどれも地味なだけれど、優しさと真っ直ぐさ、この時代にはなかなかこんな男性にはお目にかかれない。本の中の人とはいえ、熱烈な佐方ファンの一人です。 07/07 18:47


泣くな研修医
泣くな研修医 中山 祐次郎 ☆☆☆ 最後にジワーッと涙、落涙寸でのところで読了。こんな純粋な医者に診てもらいたい、この本を読んで医者を目指してほしいと将来の医療の行く末を憂う。 07/05 18:37


パスタぎらい (新潮新書)
パスタぎらい ヤマザキマリ ☆☆☆ ヨーロッパの食事情や文化、日本との比較などいろんな視点で語られていてる。慣れ親しんだ食品が手に入らない渇望感ってどんな感じだろう。自分の場合、その食品はなんだろうと想像するが今のところ思いつかないなぁ・・・ 07/03 15:36


トリニティ
トリニティ 窪 美澄 ☆☆☆ 時代の寵児の落差、デフォルメされているとはいえ、寂しさや虚しさが強い。女性として、時代に適応する上手な生き方を貫くことは難しい。読む年代に応じて感じ方も違うだろうけれど・・・ 06/19 14:14


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