読んだ4!

さんの、読書記録

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Iの悲劇
Iの悲劇 米澤 穂信 ☆☆☆☆ ベースはミステリーだが人間模様や地域経済などいろいろな視点が詰まった連作短編。仄暗いような暗部と少しコミカルなことろも織り交ぜた、独特な温度をもたせた蓑石という舞台設定が秀悦である。 11/19 10:18


ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方 櫻井 大典 ☆☆☆ 季節の変わり目や調子の悪いときなど、その日をめくることで安心できる常備(薬)本として役に立ちます。病気別の目次にもなっているので、不調時のヒントにもなりますね。
ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方 櫻井 大典 ☆☆☆ 季節の変わり目や調子の悪いときなど、その日をめくることで安心できる常備(薬)本として役に立ちます。病気別の目次にもなっているので、不調時のヒントにもなりますね。 11/13 13:07


のっけから失礼します
のっけから失礼します 三浦 しをん ☆☆☆ 章が進むにつれかなり暴走気味のドタバタエッセーだが、元気が出るので、歳をかさねてもこのままのテンションを保って欲しい(笑)個人的には家族・病気系がリアルでお気に入りだ。 11/08 17:32


老父よ、帰れ
老父よ、帰れ 久坂部羊 ☆☆☆ 在宅介護をデフォルメしてコミカルに描かれている。現実はこんなものではないにしても、未来に向けて参考になる点も多い。ただ、介護休暇がとれる企業が現実にどれだけあるか・・・未来は当たり前になっていて欲しい。 11/07 17:39


潜入ルポ amazon帝国
潜入ルポ amazon帝国 横田 増生 ☆☆☆☆ またも潜入とは恐れ入る。一日の万歩計距離数に驚愕、あらゆる視点からのレポートで読み応え十分。大企業、どこでも暗部はあるものだが、消費者として流されず、賢くならなければと思った。 11/05 17:29


べらぼうくん
べらぼうくん 万城目 学 ☆☆☆☆ すでに知ってる話もたくさんあったけど、青春記として、作家になる道のり(作家になるって本当はとても大変なことだろうに)新たに楽しめました。エッセイもいつもハズレ無しの面白さです! 11/01 18:45


某 川上 弘美 ☆☆☆☆ 不思議な話なのだが、最初から共感できるのはなぜでしょう?中身がない人間がだんだん年月が経つことで人らしくなっていく、それは私自身がこの歳になってようやく解りかけているからでしょうか 10/30 15:15


絶声
絶声 下村 敦史 ☆☆☆ 古典的なミステリーなんだろうか。疲れて、謎解きの後追い検証もどき体力がなかった。個人的な感想として、ブログの文章が太字で非常に読みづらく・・・まあそこが異世界というか閉塞感を演出しているのかもしれないけど。 10/29 19:27


トリガー 下
トリガー 下 真山 仁 ☆☆☆ 後半は良いテンポでエンディングになったものの・・・なんだかコミックぽいところもあり・・・。エンタメ小説として読むにはいいが、著者の本髄ではない気がする。 10/21 19:17


トリガー 上
トリガー 上 真山 仁 ☆☆☆ 日本版007?ちょっとイメージしにくいけど、エンターテイメント小説として気楽に読みたいところ。といいながら、あっという間に下巻に突入だー 10/14 15:58


人生の諸問題 五十路越え
人生の諸問題五十路越え 小田嶋隆、岡 康道、清野由美 ☆☆☆☆ 日経BPで連載されていて毎回楽しみにしていたコラム。本になってゆっくり読んでも読み応えある。内容はハチャメチャでも文章が知的、文学的、このギャップが面白い。 10/08 11:39


大家さんと僕 これから
大家さんと僕 これから 矢部 太郎 ☆☆☆☆ 2作目も満足のほのぼの癒やされました。別れが悲しいものではなく、感謝の気持ちがこもったとても愛情ある完結編でした。これからも矢部ちゃんらしい漫画を続けて書いて欲しいですね。 09/28 17:03


希望の糸
希望の糸 東野 圭吾 ☆☆☆☆ 加賀恭一郎シリーズのスピンオフといったところ。脇役でいい味出てる。今回も家族の悲しい話だったけれど、2つの話が並行しておりそのことで最後はいつもより少し救いと安堵感があった。 09/26 11:12


マイ遺品セレクション
マイ遺品セレクション みうら じゅん ☆☆☆ ラジオなどでいろんな収集品は既に知っているので、目新しさはないものの、バカバカしいけど手にとって実物を見たくなる私もバカ(笑)。行けなかった展覧会、パワーアップして再展示して欲しい。 09/24 16:03


夏の騎士
夏の騎士 百田 尚樹 ☆☆☆ まさに百田版スタンド・バイ・ミー。大人からこどもまでと読者の層を選ばない。子供の推薦図書としてもいいね! 09/16 13:51


さよならの儀式
さよならの儀式 宮部みゆき ☆☆☆ 8篇の前半まではついていけたけど、後半はSF色が強くてなってきてだんだんわからなくなってきた(笑)今の世相を反映しての未来なんだけど、結局人間はいつの時代も変わらないだろうね。 09/11 11:53


クジラアタマの王様
クジラアタマの王様 伊坂 幸太郎 ☆☆☆☆ 小説と絵の関係が読み進める毎に繋がっていき映像や漫画や絵本ではない限りなく小説に近いけれど新しい感覚で楽しめた。基本はありえない話なのだが、それでも現実と紙一重の内容に著者ならではとファンとして一票を投じる 09/10 11:20


いるいないみらい
いるいないみらい 窪 美澄 ☆☆☆ 40代くらいまでの女性を対象にした短編集かな。私もその年代にはいろいろ考えてたんだなと懐かしくもあり、その年代にならないと解らないものだろうなと。いろいろな視点・考え方があると教えてくれる。 09/07 17:54


俺、つしま
俺、つしま おぷうの きょうだい ☆☆☆☆ 実写のようなリアリティある猫マンガ&絵本。おじいちゃんのキャラが際立ってちょっと怖いけど(笑)、猫への愛情が伝わってきます。グッズ探そっと。 09/05 14:52


シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略
シェアする美術 洞田貫 晋一朗 ☆☆☆ 端からビジネス書は期待していないのだが、これは久々の良書である。奇をてらった戦略ではなく、素直に耳を傾けられる。美術館という特殊な業態であるものの、集客ビジネスとして参考になる内容だ。 08/23 14:39


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