読んだ4!

さんの、読書記録

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大佛次郎と猫 大佛次郎記念館 ☆☆☆☆ ねこ好きは知っていたが、これほどまでにと感心しつつ、猫グッズ収集家でもあることは新たな発見であった。シャム猫のくだりは飼い主だったものとして頷ける。近い内にぜひ横浜の記念館へ行ってみたい。
大佛次郎と猫 大佛次郎記念館 ☆☆☆☆ ねこ好きは知っていたが、これほどまでにと感心しつつ、猫グッズ収集家でもあることは新たな発見であった。シャム猫のくだりは飼い主だったものとして頷ける。近い内にぜひ横浜の記念館へ行ってみたい。 05/22 18:19


文字通り激震が走りました 能町 みね子 ☆☆☆ リアルタイムで読むともっと過激なんだろうけど、3年前の出来事は程よく中和されて面白さが良い方に変化してました。言葉を遊ぶ楽しさありで勉強にもなります。
文字通り激震が走りました 能町 みね子 ☆☆☆ リアルタイムで読むともっと過激なんだろうけど、3年前の出来事は程よく中和されて面白さが良い方に変化してました。言葉を遊ぶ楽しさありで勉強にもなります。 05/21 13:46


カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)
カササギ殺人事件〈下〉アンソニー・ホロヴィッツ、山田 蘭(翻訳)☆☆☆☆ 読み始めから戸惑う(笑)入れ子の構造、大御所ミステリのオマージュ、言語(英語)のトリックとなかなか奥が深い。日本語で伝える難しさがある中で、受け入れやすい翻訳かと。 05/09 18:14


カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
カササギ殺人事件 上 アンソニー・ホロヴィッツ、山田 蘭(訳) ☆☆☆ 意表の突く書き出しから良い意味での?マークがいっぱいの中、なんとか本筋の舞台に移り・・・そして、上巻最後にもう犯人がわかってしまうのか?と疑問を感じつつ下巻に進むのであった・・・ 05/07 14:41


絲的ココロエ 絲山秋子 ☆☆☆☆ 最近はいろいろな問題を抱えている人が身近にいるなかで、私的にタイムリーな内容であった。著者の障害を初めて知ったが、文章を紡ぐプロとしてわかりやすくとても興味深く、今の時代、周りの人の理解が進む社会になればと思う。
絲的ココロエ 絲山秋子 ☆☆☆☆ 最近はいろいろな問題を抱えている人が身近にいるなかで、私的にタイムリーな内容であった。著者の障害を初めて知ったが、文章を紡ぐプロとしてわかりやすくとても興味深く、今の時代、周りの人の理解が進む社会になればと思う。 04/30 13:35


続 横道世之介
続 横道世之介 吉田 修一 ☆☆☆ 世之介の結末がわかっているのになぜか心ざわざわしながら読む続編。振り返ればなんでもない人生が誰にもあり、いろいろな人が通り過ぎていく。誰かに少しだけ影響を與えているのかもしれない。 04/16 14:26


この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだ
この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだ 新井 見枝香 ☆☆☆ ここまでさらけ出す彼女って!思いながら、最後のくだり、怒りが原動力になっているって腑に落ちた。過激すぎる?ためもういいやと思うも次もきっと読んでしまうだろう中毒性あり(笑) 04/15 15:04


くわえ煙草とカレーライス
くわえ煙草とカレーライス 片岡義男 ☆☆☆☆ 昭和の匂いがたっぷりする短編集。はじめの2篇は年代が遠すぎてさっぱりわからなかったが、残り5編ようやく懐かしい時代と風景が蘇りなんとも懐かしく心地良い。古びていない粋な物語たち。 04/10 16:07


新章 神様のカルテ
新章 神様のカルテ 夏川 草介 ☆☆☆☆ 一止先生に子どもができましたか、シリーズごとに時は確かに進んでいますが、なぜか時代は変わらずゆったりとした気分に浸れます。こんな医師がいることを願うばかりです。 04/06 19:15


ニッポン47都道府県正直観光案内
ニッポン47都道府県正直観光案内 宮田 珠己 ☆☆☆ マニアックなようでなるほど的を得ているように思う。少なくとも住んでる石川県、なかなかのチョイス。忍者寺にはこの歳まで行ったことがない、近場から検討してみます! 04/04 15:13


わるい食べもの
わるい食べもの 千早 茜 ☆☆☆ 好きな作家でも、エッセイは同年代以上の人のものかテーマが決まっているものでないと読まない。タイトルに反して、食に対して真剣でこだわりありの良い意味での偏屈者かしら(笑) 04/03 19:05


有名すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 (torch comics)
有名すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 ドリヤス工場 ☆☆☆ ずいぶん昔に読んだ文学、すっかり忘れていたりこんなんだったけ?と思い違いしていたり。数ページで伝えきれないものもあるけれど、概ねまとめ力が… https://t.co/8Idd3XmBgQ 04/02 09:17


ひとつむぎの手
ひとつむぎの手 知念 実希人 ☆☆☆ 主人公のダメダメぶりに少々イライラしたけれど、人間性が優れた医師も現実にはそうそういないもの(笑)。中途半端なミステリー要素はなくても、医療物語を描けたのではと・・・ 04/01 19:23


自殺会議
自殺会議 末井昭 ☆☆☆☆タイトルどおり直球で、テーマをいろいろな角度から捉えている充実本です。ムンクの叫びもどきの装丁がでこの本にピッタリ。ノンフィクションの読み応えたっぷりお薦め本です! 03/29 20:05


夢も見ずに眠った。
夢も見ずに眠った。 絲山秋子 ☆☆☆ 著者にしてはドライなむしろ爽やかさすら感じる展開。夫婦のあり方、仕事や考え方を共有できる人間関係、こんなスタイルの時代が浸透していくと生きやすいかもしれない。 03/27 09:08


ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ
ヴィオラ母さん ヤマザキマリ ☆☆☆☆ CREAで連載していたときから楽しく拝読していました。なので、待望の単行本です。漫画のリョウコさんは野性的ですが、写真からも覗えるすてきなお母様。著者の原点ここにあり! 03/22 15:49


月まで三キロ
月まで三キロ 伊与原 新 ☆☆☆☆ 科学に纏わる短編集。科学という無機質な印象とは違い、ほのぼのと小さな温もりを感じさせてくれる。天王寺ハイエイタスのおじさんの生き方が印象的で心地よい余韻に包まれる。 03/20 15:05


ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)
ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 P.G. ウッドハウス(著) P.G. Wodehouse(原著) 岩永 正勝(翻訳) 小山 太一(翻訳)☆☆☆ 翻訳本としては読みやすい本だった。けど、英語表現や時代の面白さがあるのだろうが今ひとつわかりかねるところもあるかな。 03/17 16:37


救済 SAVE
救済 長岡 弘樹 ☆☆☆☆ 今回の短編はそれぞれ違った一曲あるオチがあり、タイトル通り救われる幕引きで読後感良し。このテーマでの続編を待っています。 03/06 09:18


昨日がなければ明日もない
昨日がなければ明日もない 宮部 みゆき ☆☆☆ 杉村三郎シリーズ第5弾。今回は大満足の3作でした。結果としてどれも痛々しく切ないお話でしたが、秀悦ミステリー。今回登場した刑事との絡みが期待できる次回作です。 03/05 11:25


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