読んだ4!

さんの、読書記録

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意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語
54字の物語 氏田 雄介、 佐藤 おどり(イラスト) ☆☆☆☆ 正方形の原稿用紙54文字で表現するキレのあるあらゆるジャンルを網羅する文章の力!最後に作り方の指南もあったけど、なかなかに難しい。また物語に添えるイラストもGood! 09/18 14:55


ちいさなちいさな王様
ちいさなちいさな王様 アクセル ハッケ、 ミヒャエル ゾーヴァ(イラスト)☆☆☆☆ 大人の上質な絵本。絵が上品で王様と青年のやりとりがとても心地よい。贈り物としても喜ばれそうで、奥の深い~作品です。 09/15 18:19


大家さんと僕
大家さんと僕 矢部 太郎 ☆☆☆☆ いつまでも読んでいたいほのぼの漫画。読み始めたところに、大家さん、逝去の知らせ。大家さん、やすらかに、ありがとう。矢部さん、続けてまた書いてくださいね。 09/08 15:36


選んだ孤独はよい孤独
選んだ孤独はよい孤独 山内マリコ ☆☆ 鋭い観察力、辛辣なんだけど、現実あるあるがいっぱい。若い世代の子達、読んで共感するのだろうか、というか、この先、右へ倣えではないもっと違う世界を見つけて欲しいものだ。 09/05 12:08


それまでの明日
それまでの明日 原 りょう ☆☆☆ シリーズの久々の新作であり、ハードボイルドと紹介されていたので、どんな展開になるのかハラハラドキドキでしたが、それより正当なミステリー謎解きでした。登場人物各々が個性強すぎだからこその展開ですね。 09/03 19:32


純愛モラトリアム (祥伝社文庫)
純愛モラトリアム 椰月美智子 ☆☆☆ これも北大路さんの書評から。ちょっと若くないかしらと思いながら読むも、どんどん、ハマってしまってる私(笑)連作短編で、なるほど最後はみんないい人なのだ。 08/24 15:58


すべて忘れて生きていく (PHP文芸文庫)
すべて忘れて生きていく 北大路 公子 ☆☆☆ テーマが盛りだくさんのお得本。書評で気になる本3冊これから読みます。エッセイばかりと思いきや、奇譚集2篇あり、著者の新たな発見あり! 08/20 18:09


お話はよく伺っております (文春文庫)
お話はよく伺っております 能町 みね子 ☆☆☆ 暇な時間にちょっと読むとクスリと笑ってリフレッシュ。今の著者のイメージでの最新作のエッセイの発刊、希望します~ 08/13 09:11


やっぱり食べに行こう
やっぱり食べに行こう。 原田 マハ ☆☆☆ 食にまつわるエッセイ。国内外のいろいろな食材、料理を堪能しているなんて羨ましい~。旅と美味しいものはいつまでもリンクして残っているもの。旅行の行き先候補としても参考になるかも。 08/07 20:03


博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ
博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツ ひきた よしあき ☆☆☆ 文章がまとめられない?スランプからすでに慢性病になりつつある中、少しのヒントを貰いました。初心に戻って、簡潔な文章を心がけます。 08/06 13:51


もう「はい」としか言えない
もう「はい」としか言えない 松尾 スズキ ☆☆☆ 芥川賞候補作品、なのに?装丁がおしゃれ。ハチャメチャだけど、舞台を見ているようで楽しく読めた。意外に現実を知る社会性もあるし。2篇とも題名に惹きつける効果あり。 08/02 11:37


正しい女たち
正しい女たち 千早 茜 ☆☆☆ 6篇の女性に纏わる生々しい?話。最後の「描かれた若さ」がいちばん現実ではありえない話だけど、妙にリアリティがあり。男性読者はどう捉えるのだろう、そもそも男性の購読比率も気になるところ。 07/29 10:36


あなたならどうする
あなたならどうする 井上 荒野 ☆☆☆ 昭和歌謡の曲名がそのまま短編に。最初に歌い出しが書かれいる。っと思わず歌ってしまう、年代です(笑)物語も昭和の歌詞に近いというもの、こんな男女は時代に限らずいつもいる。 07/25 16:18


屍人荘の殺人
屍人荘の殺人 今村 昌弘 ☆☆☆ 前評判が良かったので、期待しすぎたせいか・・・。おどろおどろしい装丁と中身とのギャップも。背景はともかく、謎解きに審査委員は絶賛してたけど、なんだか動機が納得いかない気がする。と、ちょっと辛口でしたが、次回作も読んでみます 07/24 12:28


じっと手を見る
じっと手を見る 窪 美澄 ☆☆☆ 現実はこんなものだと思う反面、閉塞感が強すぎてあまり読後感はスッキリせず。もっと淡々としたエンディングのほうが、この物語にはあっている気がするなぁ。 07/23 19:42


傍流の記者
傍流の記者 本城 雅人 ☆☆☆ 新聞業界、組織の人間関係、人を育てること、社会のあらゆる難しさを5人の男たちをモデルに淡々と描いている。10年先の新聞はどうなっているのか・・・さて、そのとき私は購読しているのだろうか? 07/19 10:36


わたしの本の空白は
わたしの本の空白は 近藤史恵 ☆☆☆☆ 第1章で広がるミステリー、第2章で場面はガラリと変わり、謎解きへと向かう次章へ。最後まで一気に読ませてしまう面白さ。終わってしまえば、なんだかよく似た話があったような気がするけど概ね満足といったところ。 07/16 12:42


夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)
夜想曲集 カズオ イシグロ ☆☆ 化粧品の定期雑誌コラムで紹介されていたので、はじめて著者の作品を読む。やっぱり翻訳本です、苦手です。けど、短編だからなんとか読めたし、解説も含めて少しだけ理解できたかも!?といったところかな。 07/11 16:15


ウォーターゲーム
ウォーターゲーム 吉田 修一 ☆☆☆☆ 新聞連載ということもあり、ドキドキ・ハラハラするも無駄にだらだらしないで、場面展開に切れあり。現実と虚構の微妙なバランスが心地よい。アヤコは峰不二子かと誰もが思うよ(笑) 07/10 10:50


5時過ぎランチ
5時過ぎランチ 羽田 圭介 ☆☆☆☆ 表題に纏わる3篇。2作目の「内なる殺人者」が秀悦。弱点をもった殺し屋稼業、これ、シリーズ化して欲しい!3作目も2作目繋がりを匂わせたのに、今ひとつ活かしきれていなくてちょっと残念。次回作に2つを合わせた続編を希望しまーす。 07/07 09:42


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