読んだ4!

さんの、読書記録

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あちらにいる鬼 井上 荒野 ☆☆☆☆ 半分フィクションとはいえ、小説のような人生が実際にあること、それを文章として形あるものに紡ぎ出せる才能を持った人たちにただ圧倒される。著者のこインタビュー、寂聴さん含め興味深い。
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あちらにいる鬼 井上 荒野 ☆☆☆☆ 半分フィクションとはいえ、小説のような人生が実際にあること、それを文章として形あるものに紡ぎ出せる才能を持った人たちにただ圧倒される。著者のこインタビュー、寂聴さん含め興味深い。 07/18 19:00


アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
アフターデジタル 藤井 保文 ☆☆☆ 平易な文章でざっくりとわかりやすく中国を中心としたネット社会、ビジネス変化を伝えている。インターネットやスマホまでの社会の変化には対応できても、日本はすでに遅れをとっている、それさえも認識していないのでは? 07/17 19:14


逃亡くそたわけ
逃亡くそたわけ 絲山 秋子 ☆☆☆ エッセイを拝読したあとの選書だったので、なんとなく納得?して読み進めたので、2人の心理を素直に受け止めながら一緒に旅が出来たよう。心の病気を理解したような物言いはおこがましいかもしれないけど、意識は持ちたいと思う。 07/09 14:35


検事の信義
検事の信義 柚月裕子 ☆☆☆☆ 大好きな佐方貞人シリーズの新作。4作品ともどれも地味なだけれど、優しさと真っ直ぐさ、この時代にはなかなかこんな男性にはお目にかかれない。本の中の人とはいえ、熱烈な佐方ファンの一人です。 07/07 18:47


泣くな研修医
泣くな研修医 中山 祐次郎 ☆☆☆ 最後にジワーッと涙、落涙寸でのところで読了。こんな純粋な医者に診てもらいたい、この本を読んで医者を目指してほしいと将来の医療の行く末を憂う。 07/05 18:37


パスタぎらい (新潮新書)
パスタぎらい ヤマザキマリ ☆☆☆ ヨーロッパの食事情や文化、日本との比較などいろんな視点で語られていてる。慣れ親しんだ食品が手に入らない渇望感ってどんな感じだろう。自分の場合、その食品はなんだろうと想像するが今のところ思いつかないなぁ・・・ 07/03 15:36


トリニティ
トリニティ 窪 美澄 ☆☆☆ 時代の寵児の落差、デフォルメされているとはいえ、寂しさや虚しさが強い。女性として、時代に適応する上手な生き方を貫くことは難しい。読む年代に応じて感じ方も違うだろうけれど・・・ 06/19 14:14


夢見る帝国図書館
夢見る帝国図書館 中島 京子 ☆☆☆☆ 図書館の恩恵を小さいときから受けている私にとってとても感慨深いお話であり、そして喜和子さんはじめ魅力的な面々との幸せな時間を過ごすことが出来る2つのお話が見事にリンクする構成が見事です。 06/11 17:42


思わず考えちゃう
思わず考えちゃう ヨシタケシンスケ ☆☆☆ 絵本のほうがいいかな、絵と少しの文章で勝手に想像するほうが楽しいかも。とはいえ、子育て中の発見を絵と文章で残せるってうらやましい限りです。 06/07 16:35


にゃんこ天国(ごきげん文藝): 猫のエッセイアンソロジー
にゃんこ天国 : 猫のエッセイアンソロジー ☆☆☆ 時代を超えた猫好きたち作家たちの猫びいき。時代により猫との接し方も違えども、猫は変わらずマイペースである。 06/05 14:01


とめどなく囁く
とめどなく囁く 桐野 夏生 ☆☆☆☆ これはハイソな海外ドラマのようでもあり、古典の海外ミステリを思わせる要素もありといろいろなジャンルが詰まった大人のエンターテイメントミステリー。 06/03 17:24


シーソーモンスター (単行本)
シーソーモンスター 伊坂 幸太郎 ☆☆☆☆ 久しぶりに著者らしいというか私好みの2編、大満足。テーマ「螺旋プロジェクト」の2時代を描いたお決まりの伏線がいっぱいあり、読むに連れて繋がっていくのが心地よい。30年後、かなり現実的な気がするのです。 05/31 10:52


文豪お墓まいり記
文豪お墓まいり記 山崎 ナオコーラ ☆☆☆ 好きな作家の記念館や過ごした場所や住居跡などは行ってみたい気もするけれど、お墓は発想になかったなぁ。プチ散歩・旅行エッセイとしても楽しい。 05/30 18:44


往復書簡 無目的な思索の応答
無目的な思索の応答 又吉直樹、武田砂鉄 ☆☆☆ 二人の会話は哲学すぎて難しい。けれど、紡ぐ言葉は軽快で、深く考えないと心地よい。考えると頭が混乱してくるからさらりと流すことにした(笑) 05/28 08:53


すぐ死ぬんだから
すぐ死ぬんだから 内館 牧子 ☆☆☆ 先に読んだ母, 同じ年齢であり、全くその通りと共感、いつもになく速いペースで完読。なるほど、昔のホームドラマのような懐かしさ。ドラマ化するなら配役は誰に?と想像するもなかなか思いつかず・・・ 05/27 18:48


ノースライト
ノースライト 横山 秀夫 ☆☆☆ バブル期を知っている同世代としてはその後の生き方や考え方に感情移入するところが大きい。しかし、その反動かミステリーの謎解きの部分はなにかあっけなくもあり、一区切りがついた安堵感もあり。この先も淡々と生きていく・・・ 05/24 19:12


大佛次郎と猫: 500匹と暮らした文豪
大佛次郎と猫 大佛次郎記念館 ☆☆☆☆ ねこ好きは知っていたが、これほどまでにと感心しつつ、猫グッズ収集家でもあることは新たな発見であった。シャム猫のくだりは飼い主だったものとして頷ける。近い内にぜひ横浜の記念館へ行ってみたい。 05/22 18:19


文字通り激震が走りました (文春文庫)
文字通り激震が走りました 能町 みね子 ☆☆☆ リアルタイムで読むともっと過激なんだろうけど、3年前の出来事は程よく中和されて面白さが良い方に変化してました。言葉を遊ぶ楽しさありで勉強にもなります。 05/21 13:46


カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)
カササギ殺人事件〈下〉アンソニー・ホロヴィッツ、山田 蘭(翻訳)☆☆☆☆ 読み始めから戸惑う(笑)入れ子の構造、大御所ミステリのオマージュ、言語(英語)のトリックとなかなか奥が深い。日本語で伝える難しさがある中で、受け入れやすい翻訳かと。 05/09 18:14


カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
カササギ殺人事件 上 アンソニー・ホロヴィッツ、山田 蘭(訳) ☆☆☆ 意表の突く書き出しから良い意味での?マークがいっぱいの中、なんとか本筋の舞台に移り・・・そして、上巻最後にもう犯人がわかってしまうのか?と疑問を感じつつ下巻に進むのであった・・・ 05/07 14:41


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