読んだ4!

さんの、読書記録

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騙し絵の牙 塩田 武士 ☆☆☆ エピローグまで、何が騙し絵なのか引っ張るなぁー。連載中の大泉洋とのコラボの内容がよくわからないからなのか、実際、謎はすっきり解決していないのかもわからず、騙されたまま?次作は純粋に社会派小説、骨太作品を期待しています。
騙し絵の牙 塩田 武士 ☆☆☆ エピローグまで、何が騙し絵なのか引っ張るなぁー。連載中の大泉洋とのコラボの内容がよくわからないからなのか、実際、謎はすっきり解決していないのかもわからず、騙されたまま?次作は純粋に社会派小説、骨太作品を期待しています。 10/17 09:35


真ん中の子どもたち
真ん中の子どもたち 温 又柔 ☆☆ 文中に中国語や台湾語が入ってくると語学アレルギーの私、集中力がそれて話に集中できないという特殊性もあり?、テーマ性は充分伝わるんだけどうまく読み取れなかったこと、今ひとつ話により添えなかった感あり。 10/15 16:50


越し人 芥川龍之介最後の恋人
越し人 芥川龍之介最後の恋人 谷口 桂子 ☆☆☆ いろいろな憶測や解釈があるだろうけど、昔も今も人間はゴシップが好きだということね。しかし、あそこまで犀星を小馬鹿にした表現は、同郷の身としては、どうもにも不快だったのだ。著者と廣子がダブってしまってなんだかなぁ。 10/13 20:15


つぼみ
つぼみ 宮下 奈都 ☆☆☆ 花にまつわる淡々とした何処かにあるお話。「ヒロミの旦那のやさおとこ」が最後の締めくくりとして、読み応えありの面白さ。なんだか気になるこの人、どうでもいいと思っているのになぜか考えている、忘れていたほろ苦くも懐かしい感触が蘇るよう。 10/11 14:18


荒汐部屋のすもうねこ:モルとムギと12人の力士たち
荒汐部屋のすもうねこ:モルとムギと12人の力士たち 荒汐部屋(著) 安彦幸枝(写真)☆☆☆ 同時に4社から発行されたうちの1冊。おすもうさんと猫って対照的なようで、同化している部分もあり。他の3誌も見較べてみたい。けどどれも遜色ないんだろうな。 10/10 09:35


ご本、出しときますね?
ご本,出しときますね? BSジャパン、若林 正恭(編集)☆☆☆ テレビで放送されていたものが本に。見てたけれど、ちょっとゆるすぎない?と違和感を感じつつ・・。だが、この番組以来、書籍・作家関連がほぼ無くなり残念な限り。NHKの週間ブックレビューを再開して欲しい 10/08 18:37


もう生まれたくない
もう生まれたくない 長嶋 有 ☆☆☆ 感想が上手く伝えられないもどかしさがあるものの、なにか心に残るものがあるような感覚。空母という表現がそれなのかもしれない。とらえどころが無いようであって、実は奥深いのか・・・あまり考えないで読むことをおすすめする。 10/06 12:51


盤上の向日葵
盤上の向日葵 柚月 裕子 ☆☆☆ 読み応えはあったものの救いようのない人たちばかりで気が滅入る。駒の謎も納得がいかない点も多く、そして結末も。著者のファンとしては微妙な作品かな。将棋好きであれば、また感じ方も違うのだろうか・・・ 10/05 17:33


わたしのげぼく
わたしのげぼく 上野 そら(著) くまくら 珠美(イラスト)☆☆☆☆ くまくらさんのふてぶてしい猫が本の内容とぴったり。少年の表情は見えないけれど、逆に読む人は自分として感情移入してしまったりするんだな。寿命はあらがえないけれど、残るものもある大切なお話。 10/02 18:10


観なかった映画
観なかった映画 長嶋 有、堀 道広(イラスト)☆☆☆ 著者らしいタイトルの映画評。映画館にはここ5年以上は行ってないし、録画したものも全く見れていない、映画から遠ざかっても充分、楽しめた。書き下ろし部分は特に。映画館に行こうと思う映画がやってくるだろうかとふと思う 09/26 18:54


猫が見ていた (文春文庫)
猫が見ていた 湊 かなえ、有栖川 有栖、柚月 裕子、北村 薫、 井上 荒野、東山 彰良、加納 朋子 ☆☆ 猫好き、ミステリー好きにはたまらないタイトル。期待していたわりにあまりピンとくるものはなかったが、さらりと1編ずつ読めるので、移動中の電車などのお供に。 09/22 09:36


人形たちの白昼夢
人形たちの白昼夢 千早 茜 ☆☆ 大人のちょっと怖い童話のような短編集。著者のひりひりした恋愛ものの感性は、この本から覗えるのか、詩的な物語集でした。 09/21 13:05


アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。
アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。 稲垣えみ子 ☆☆☆ 新刊と被っている内容が多かったかな。まあアフロにした理由がわかっただけでも良しとしよう(笑) 09/19 11:26


猫と庄造と二人のをんな (中公文庫)
猫と庄造と二人のをんな 谷崎 潤一郎 ☆☆☆ 文語体で最初は読みにくかったけれど、慣れたら違和感なく、この時代にすぐに馴染める物語の面白さ。とかく犬と比較したり人間を猫に擬人化したりするけれど、これほど猫を上手く人間社会の中に表現した文学ものはなかなか見つからない 09/18 09:50


AX アックス
AX 伊坂 幸太郎 ☆☆☆☆ シリーズ派生もの、文句なしに◎。最後の2篇は締めくくりに相応しい淡々としているけど、感動ものです。また改めて昔の作品を読んでみたくなりました。 09/14 15:22


大人のコミュニケーション術 渡る世間は罠だらけ (光文社新書)
大人のコミュニケーション術 辛酸 なめ子 ☆☆☆ 年代はだいぶ下だけど、ギャップを感じずそうそうと頷ける部分がいっぱい。ラジオでの話しぶりをイメージしていたので、エッセイがこれほど切れが良いとは予想しておらず良い意味で裏切られました~。変わらぬキャラでいてください 09/12 13:55


ボクたちはみんな大人になれなかった
ボクたちはみんな大人になれなかった 燃え殻 ☆☆ 帯にそうそうたる人たちの絶賛の嵐、前評判も高く期待しすぎた感あり。女性にはわからない感覚なのか、FBから始まる過去から今に続く話かと思ったのがそもそも間違いだったのだ。男心がよくわからない・・・。 09/10 21:04


寂しい生活
寂しい生活 稲垣 えみ子 ☆☆☆ 共感出来ることがいっぱい、だけど実行となると難しい。条件として、一人暮らしなら実現大かも。家電で最後まで手放せないのは私の場合、洗濯機。手洗いはOKとして、脱水はやっぱり必要かと。そして、ウォシュレットと温便座は欲しい(笑) 09/06 13:58


家族最後の日
家族最後の日 植本 一子 ☆☆☆ なんだか暗くなっていくので途中でやめようかと思ったけど、なにかが見いだせるのかと救いを求めながら完読。まあ、人生なんてこんな混沌とした気持ちと記憶と人間関係と・・・なんで最後まで読んだのか自分でもよくわからない、けど読んでる。 09/05 17:33


表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 若林 正恭 ☆☆☆☆ 読み始めはなんだか斜に構えてすぎてるなと少し不快感があったけれど、キューバに行く理由がわかって全てが解けた瞬間、生き方の不器用さが愛おしくなるから不思議。テレビの印象とちょっと見方が変わるかも。 08/30 10:28


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