読んだ4!

さんの、読書記録

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玉村警部補の巡礼
玉村警部補の巡礼 海堂 尊 ☆☆☆ お遍路の四国4件をテーマにした連作。最後の讃岐編は、おちゃら気味の3作とは違って、少し趣向が違うこと、Aiに焦点を当てたところとしっかり締めの作品になっていた。四国は遠いが、高野山だけでもゆっくり行ってみたい。 05/19 18:49


電車でめぐる富士山の旅―御殿場、富士宮、富士吉田、清水へ
電車でめぐる富士山の旅 甲斐 みのり ☆☆☆ 北陸新幹線が開通になって東京は近くなっても、北陸からの富士山はまだまだ意外に遠い。なので、ますます綺麗な富士山を見たいという気持ちも強く、電車でのんびりこの本の工程を分割して訪れたい。レンタカーもオプションで。 05/12 14:22


晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常 (集英社文庫)
晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常 北大路 公子 ☆☆☆ あー面白かった~。今年の大雪で大変な目にあったばかりなので、雪ネタはタイムリーだったし、両親ネタも我が家と同じと頷ける部分多し。愚痴や老化を笑いに変える魔法の日記? 05/10 10:11


私はあなたの記憶のなかに
私はあなたの記憶のなかに 角田 光代 ☆☆☆☆ 女心のどろどろ?をリアルに描きだすので、短編ぐらいがちょうど良いと実感した作品集。時代を感じさせる携帯メールの話は、もう少し時間がたてば味が出てくるんだろうね。 05/08 13:01


雑談藝
雑談藝 いとう せいこう、みうら じゅん ☆☆☆ 読み応えありました。ポッドキャストでも聞いていたので、やっぱり本より2人の会話が聞けるほうが楽しいかな、けど本が発売するからか?配信無くなったのが残念! 05/07 19:01


虚談 (怪BOOKS 幽BOOKS)
虚談 京極 夏彦 ☆☆☆☆ どれも一人称で語られる不思議な嘘?か本当のような怪談話。どれも記憶が定かで無くなった過去を振り返ると身近にあった気がしてくる、あんまり昔でないおとぎ話ともいえる。 05/04 14:51


君たちはどう生きるか
君たちはどう生きるか 吉野源三郎 ☆☆☆ 子供の頃に読んでいたらどうだったろう。子どもよりも就学時の親世代に勧めたい。とはいえ、本を手に取る人は限られており、漫画の発行が後押ししたのは良いことだ。が、やっぱり原作に… https://t.co/Va68R8nWJu 04/30 18:42


トッカン 徴収ロワイヤル
トッカン 徴収ロワイヤル 高殿 円 ☆☆☆ シリーズ4弾?。今回は短編集、ゴッタ混ぜの軽い感じのものが多いかな。どうしても、昔のドラマのイメージを引きずって読んでしまう・・・。次回は、本格的なもの希望! 04/26 18:31


物語のなかとそと 江國香織散文集
物語のなかとそと 江國香織 ☆☆☆ 心安らぐ、のんびりと時間が流れる散文集。エッセイと掌編小説が混在しているので、境目がつかないものもあり、いろいろな想像が出来てそれはそれで楽しい。 04/25 10:14


オリジン 下
オリジン 下 ダン・ブラウン、 越前 敏弥 ☆☆☆☆ 後半は一気読み。2回めに読むときは、もう少し観光や歴史を学びながら落ち着いて読める。そして、映画になる前にのんびり巡りたいスペイン。 04/24 14:57


オリジン 上
オリジン 上 ダン・ブラウン、 越前 敏弥 ☆☆☆☆ 今回の舞台はスペイン。いつものパターンと言えども、今回はAIが古代からの過去、現在、未来へ続く道の鍵を握っている。本当に私達はどこへ向かっているのか・・・と考えてしまう。とりえあず、近日中にスペインへ行くのだ! 04/22 14:58


オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
オンナの奥義 大石 静 阿川 佐和子 ☆☆☆ 痛快なお二人の対談、おばさんの先輩として楽しく読ましていただきました。あとがきに書かれていた大石談、もっと際どい話も編集せずに載せて欲しかったわーと思う読者です(笑) 04/15 16:18


樽とタタン
樽とタタン 中島 京子 ☆☆☆ 自分の子供の頃はどうだったろうと思い返したり、懐かしさやほろ苦さを思い出したり。こども時代の不思議なことや説明つかないことも、このお話の中に表現されている気がしました。 04/06 15:27


往復書簡 初恋と不倫
往復書簡 初恋と不倫 坂元 裕二 ☆☆☆☆ どちらも良いテンポで一気に読めました。手紙のやり取りというより、本当に小説、いやドラマがそこにありました。舞台もぜひ、見てみたかった。新しいジャンルの読み物です、2篇のタイトルが斬新すぎる~ 04/02 19:09


キラキラ共和国
キラキラ共和国 小川 糸 ☆☆☆ 代書屋シリーズ続編。このあともシリーズ化されそうですね。ほのぼの系で心温まる感じですが、もう少し刺激が欲しいかも。鎌倉を知っていれば、もう少し身近に感じるのかもしれませんね・・・ 03/26 17:36


口笛の上手な白雪姫
口笛の上手な白雪姫 小川 洋子 ☆☆☆ 小川ワールド満載の短編集。しばし、異世界に連れて行かれる不思議な空間のエトセトラ。「かわいそうなこと」がいちばんお気に入り。私も昔、そんな子供だったかもと。 03/18 17:20


るきさん(新装版) (単行本)
るきさん(新装版) 高野 文子 ☆☆☆☆ わー懐かしい若かりし時代、バブルな匂いがいっぱい!けど、無縁にマイペースなるきさんがとっても素敵。えっちゃんとのコンビも最高!私達もこんな感じで、少しずれてて、マイペースで染まっていなかったのよね。 03/17 15:54


おもかげ
おもかげ 浅田 次郎 ☆☆☆ 前半は年代が違うから理解できないのかなとなかなか進まなかったが、後半からようやく話の筋が見えてきてからは、電車での時間差が、だんだんととても暖かいものに変わっていった。最後まで読んで良かったと。 03/14 16:53


バースデイ・ガール
バースデイ・ガール 村上 春樹 ☆☆☆ 赤を基調におしゃれな大人の絵本。著者だからか、読んでる間はジャズが流れているような現代版おとぎ話のようでもある。ただ、彼女の願い事が何だったのか想像できない、この歳だから・・・かしら^^; 03/13 13:30


ヴェネツィア便り
ヴェネツィア便り 北村 薫 ☆☆☆☆ いろんなジャンルが盛りだくさん。ミステリー、ホラーあり、懐かしさやあのときの思い出が蘇ってきたりと様々な思いが交差する贅沢な短編集。 03/08 11:20


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