読んだ4!

さんの、読書記録

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dele ディーリー
dele 本多 孝好 ☆☆☆☆ こんなサービス、これからリアルに様々なシステムや形態で賑わうだろうな。現実に今すぐにでも利用したいほど。2人のキャラはまだ謎が多く、続編ありですね、シリーズ化に期待します! 08/18 14:32


読書で離婚を考えた。
読書で離婚を考えた。円城 塔、 田辺 青蛙 ☆☆☆ 本のタイトルに惹かれた。本を共有したいとは思わないものの、この本を読んでもらいたい人が浮かぶときもある。提示された本はかなりマニアックでMy選書の対象にはほど遠く。奥さんの甘えぶり?が随所に見られる(笑) 08/17 09:31


本所おけら長屋 (PHP文芸文庫)
本所おけら長屋 畠山 健二 ☆☆☆ 2冊続けて読む。既に9巻も続きている人気シリーズ。1冊目ではその面白さが正直良くわからなかったが、2冊からだんだん知らないうちにハマってくる不思議さ。江戸の話だが、昭和のホームドラマを思わせる懐かしさ、温かさが伝わってくる。 08/16 11:44


風と共にゆとりぬ
風と共にゆとりぬ 朝井 リョウ ☆☆☆ 肛門記は文句なしに面白かった!ここまで己をさらす作家魂?はあっぱれ。ただ、エッセイは作家との年代の差に制限ありかなと。やっぱり若い(笑)容姿を卑下するくだりがよく出てくるけど、これは却って嫌味になるので要らないよぉー 08/15 10:43


標的
標的 真山 仁 ☆☆☆ 前作の富永検事の印象が薄く(ことところ、物忘れが酷い私だけかも)シリーズ第2弾という感覚では読まず。金沢市が舞台だったので、地元としてはなかなか興味深く、ほぼ違和感ないものの航空プラザを使うか?という疑問もあり(笑)ドラマも是非、見たい。 08/12 16:08


「言葉にできる」は武器になる。
「言葉にできる」は武器になる。梅田 悟司 ☆☆☆ なるほどと思うが実践として試すにはなかなかに難しく、実用書としてはレベル高し。いちばん響いた「動詞にこだわる」は、早速実践してみよう。確かに形容詞で飾るよりすっきり明快だ。 08/10 09:38


宿命と真実の炎
宿命と真実の炎 貫井 徳郎 ☆☆☆ 伏線を散りばめながら、もやもやと最後までに引きずる手法にやられました。けど冷静に考えるとなんだか無理やりすぎる気も。西條が出た前作を先に読んだほうが楽しめた気がします(読んでみますが、今はなんだか重い(笑))続編もありそうね。 08/09 14:21


今日も世界のどこかでひとりっぷ (集英社ムック)
今日も世界のどこかでひとりっぷ ひとりっP ☆☆☆ ひとり旅は好きだけど、海外は語学力がないので躊躇してる。けど、ツアーじゃないお気軽旅にやっぱり行きたい!勇気をもらうためにと読んだが、上級すぎて、少し後退(笑)まずは、日本の飛行機で行くプランをたてますかぁ 08/03 10:21


サロメ
サロメ 原田 マハ ☆☆☆☆ 今回は全く知らない人たちの話だったが、それでもサロメを核にとても刺激的で情熱的な史実を元にしたフィクションの見事な組み立てに魅せられて一気に完読。ビアズリーの絵に影響を受けた作品をいたることろで目にしてたんだとはじめて知る優越感?も 07/26 13:03


宮辻薬東宮
宮辻薬東宮 宮部 みゆき、 辻村 深月、薬丸 岳、東山 彰良、 宮内 悠介 ☆☆☆☆ 不思議なタイトルだがようはアンソロジーの書き手の頭文字だ。そのままにテーマのホラー感が出ており、各短編の出来栄えだけでなく細部にわたり完璧な仕掛けになっている。お見事!な逸品。 07/25 17:31


ぐるぐる♡博物館
ぐるぐる♡博物館 三浦 しをん ☆☆☆ 著者のマニアックぶりと特異な?視点とすばらしい表現力でどの博物館もたいそう魅力的だ。まずは、近場のめがねミュージアムに行ってこの際、眼鏡を新調しようかしら。けど、ボタンの博物館が東京に移転するようなのでそちらが先かな。 07/21 14:46


パーマネント神喜劇
パーマネント神喜劇 万城目 学 ☆☆☆ お笑い路線で無難に終わるのかと思われたが、最終章でこれまで読み続けて良かった、これからもずっとファンでいたいと思ったのだ。震災に込めたメッセージ性のある本はいろいろ読んだけど、こんな表現は今までなかったかと。 07/19 19:52


書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)
書く力 池上彰 竹内政明 ☆☆☆☆ 期待以上でした!すぐには実践に生かせないでしょうが、日頃の引っ掛かりが少しとれて、力まず文章が書けそうです。両氏のはじめに・終わりにまで才能とセンスが光っています。まずは名文の書き写し、読書とあわせて実践することにする。 07/18 13:55


アノニム
アノニム 原田 マハ ☆☆ 人物紹介が今どきの小説に起用されてる漫画イラストだったので、話の流れもその路線のイメージが強く、いつもの著者のスタイルとは違った感じのテイストだった。メッセージテーマは同じでも書き方が違うと捉え方も違う、若者にはどう受け入れられるのかな 07/17 11:00


我らがパラダイス
我らがパラダイス 林 真理子 ☆☆☆ 最後はハチャメチャでしたが、新聞連載で読んでいたらテンポよく楽しめたかと。介護とお金の問題は切り離せない。コツコツ貯めたお金が老後のためといえども、何の足しにもならない悲しい現実が待っている、コメディホラーです(笑) 07/12 10:51


マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~
マジ文章書けないんだけど 前田 安正 ☆☆☆☆ うさんくさい新書と違ってとても勉強になる本でした。が、頭の中で理解したもののエントリーシートを自分のシーンに利用するための応用力がなく、結局、どうすればいいんだろうと迷うばかり。ビジネス版も是非、出してくだされ 07/10 18:26


脇坂副署長の長い一日
脇坂副署長の長い一日 真保 裕一 ☆☆☆ 行こうはついていないけど、著者の行こう系のポップな?ミステリー。まさに24時間の話の中、テンポ・場面が目まぐるしく、肝心の謎解きも今ひとつ無理やり過ぎるのとで、なんだか最後はわけわからず、ドタバタ喜劇のようでした(笑) 07/08 16:38


ガーデン
ガーデン 千早 茜 ☆☆☆☆ 女性が描くこんな男性は、男性読者からはどう見えるのだろう?確かに存在するだろうし、嫌いではないけど、身近にはいないんだなぁ。この浮遊感のあるなにか引っかかりのあるこの世界感、毎回好きです。しっくりしない気持ちが丁度良い 07/04 10:44


愛と欲望の雑談 (コーヒーと一冊)
愛と欲望の雑談 雨宮まみ 岸政彦 ☆☆☆ コーヒーと一冊シリーズの2冊め対談集。お二人のことはよく知らなかったけれど、楽しく読めました。社会学はちょっと小難しくてとっつきにくそうですが、雨宮さんお勧めの本を読んでみようかなと思っています。 07/03 18:45


Good old boys
Good old boys 本多 孝好 ☆☆☆☆ 見えない人が見えるハルカのお父さん、著者作品の私が好きな部分がいろいろ見えたやさしい短編連作集でした。子供の名前はわかりやすいのに、そのパパがマッチせず、ページを行きつ戻りつの親子確認をしながらの読書でした(笑) 06/29 15:12


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