読んだ4!

さんの、読書記録

1017件のデータ - 51ページ中10ページ

教科書では教えてくれない日本文学のススメ (楽しく学べる学研コミックエッセイ)
教科書では教えてくれない日本文学のススメ 関根 尚 ☆☆☆ かなりデフォルメされている感じもするけど、また新たな視点?で再読してみようという気にはなるかな。しかし、まだ本も読まないでこの本で作者を知って読むとどんな感じになるんだろう。ちょっと心配だったりして(笑) 10/30 12:34


居酒屋ぼったくり〈2〉
居酒屋ぼったくり〈2〉秋川 滝美 ☆☆☆ ほのぼの系シリーズもの。お酒は飲めないのであまり参考にならないけれど、料理は簡単で手軽に出来るものが紹介されていて楽しみの一つ。今回は、餃子に料理用紹興酒を入れるとコクが出るって新しい情報。早速やってみようと思う。 10/27 19:23


ダース・ヴェイダーと仲間たち
ダース・ヴェイダーと仲間たち ジェフリー・ブラウン ☆☆☆ 第4弾。かなりマニアックな内容でちょっとかじりのファンにはわからないところもあったりして・・・それでもたくさんの仲間が描がれていて絵は最高です。ヨーダは出ないのかしらと思ってたらちゃんと最後に出てました 10/24 14:34


天空の蜂 (講談社文庫)
天空の蜂 東野 圭吾 ☆☆☆☆ 17年前の発売された本が今、話題になっている原発絡みの本。たぶん震災の前に読んでいたら絵空事としか思えないことが、リアリティに変わるとはなんとも皮肉なことだ。著者のミステリーだけにとどまらないそれぞれの人間模様が深く伝わってくる秀作 10/22 13:32


スカラムーシュ・ムーン
スカラムーシュ・ムーン 海堂 尊 ☆☆ シリーズ・伏線ものとはいえ、やたらと長くダラダラ感強く今ひとつでした。ナナミ嬢さんの文体がどうも歳のせいか受け入れにくく幼稚過ぎてなんか違和感ありで少々、お疲れ読後感。 10/17 16:47


マイストーリー 私の物語
マイストーリー 林 真理子 ☆☆☆ 2つのしたたかな女の物語。朝日新聞で連載していたとのこと。購読していたら明日の新聞が楽しみになってたこと請け合い!ドツボにはまっていくベタな太田さんの展開もある意味爽快(笑)自分史という大きなテーマもお忘れなく最後に残ります。 10/13 17:03


「無印良品」ですっきり片づけるデスク整理法
「無印良品」ですっきり片づけるデスク整理法 柳沢 小実 ☆☆☆ ちょうど引越で、飽和状態のデスクまわりをリセットしたかったので、とても参考になった。そして10%割引週間とあって、思い切っての即買い!さて効率よく仕事がこなせるようになるか使い方にかかってます~(汗) 10/11 13:25


長いお別れ
長いお別れ 中島 京子 ☆☆☆☆ 認知症を廻る家族の物語。最後までコミカルで重くならないようなテイストかと思ったが、どんどん深く入り込み、そして粋なエンド。人生の終わりまで家族としての繋がりは続いていく。妻と娘(私)の温度差が、自分に切実に迫ってくるリアル感なのだ 10/09 14:59


クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書)
クール・ジャパン!? 鴻上 尚史 ☆☆☆☆ NHKの大好きな番組の一つである。テーマによって面白い度は変わるが、日本を客観的に見れるし、この本でさらにいろいろなことが見えてきて興味深かった。これからもマンネリ化しない多彩なテーマで放送を続けて欲しい。 10/07 18:59


謎のギャラリー最後の部屋
謎のギャラリー最後の部屋 北村 薫 ☆☆☆ 宮部みゆき作品繋がりで「真田風雲録」を読んだが、今ひとつ接点が見いだせず(汗)けど、埃だらけの抽斗やかくれんぼは短編としてとてもよい作品だった。時間があるときに、著者も好きなので、このシリーズを読んでみようと思う。 10/05 13:14


福井モデル 未来は地方から始まる
福井モデル 未来は地方から始まる 藤吉 雅春 ☆☆☆ 同じ北陸の石川県人としては読んで押さえておきたいところ。福井だけでなく富山モデルも書かれており。多少デフォルメされたとはいえ、概ね褒め記事であり、石川県も数年後に両県に取り残されないように無視はできないのである 10/04 15:40


スクラップ・アンド・ビルド
スクラップ・アンド・ビルド 羽田 圭介 ☆☆☆ 老人と若者の特性と現状を重くならないように表現して物語にしていることろが受賞作たるゆえんか。将来を不安に思う中で家族のあり方、介護の行く先、どれも明るい未来が見えないけれど、本書のくすっと笑える余裕があるといいな。 09/29 09:42


孤狼の血
孤狼の血 柚月 裕子 ☆☆☆ 今までの作品との違和感、なぜこの題材を女性の著者が書く必要性があるのか、どこがミステリーなのか、敢えて言わせてもらえば苦痛を感じながら、それでもやめられず完読。そう最後にようやく見えてくる全貌、謎解きのために・・・日誌の意味も。 09/27 10:35


アデスタを吹く冷たい風 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
アデスタを吹く冷たい風 トマス・フラナガン(著) 宇野利泰(訳)☆☆ 宮崎美子のすずらん本屋堂で紹介されていた短編集。ハヤカワ文庫の復刻版ということで、人気作品らしい。時代は少し古いが正統派な海外ミステリー作品といったところ。ちょっと時代的に難しい感じもする。 09/23 18:19


永い言い訳
永い言い訳 西川 美和 ☆☆☆ どうしようもない主人公にいらいらさせられながらも、なぜか気になる人間誰しも持ってるずるくて情けなくて不器用な部分を上手く表現していてずるずる引き込まれていく。人生、永い言い訳しながら時間をかけて折り合いをつけながら生きてるんだと。 09/22 09:31


おしゃれと無縁に生きる
おしゃれと無縁に生きる 村上 龍 ☆☆☆ 本は正方形に近く、字間が大きく詩集や絵本のような仕様。で中身は男性向け雑誌に連載されているが、難しくなくシンプルで読みやすい。テレビの龍さんを知っているので、多少固くても違和感なし。 09/21 17:22


ラプラスの魔女
ラプラスの魔女 東野 圭吾 ☆☆☆☆ 著者の作品、久々のヒットです。今回はSF要素もあってなかなか楽しい展開で、こんなテンポで完読できるミステリーが好き。「ラプラスの悪魔」もこんな入口があれば、もっと楽しくいろいろす学べたかもしれませんね。 09/14 19:46


村上さんのところ
村上さんのところ 村上 春樹 ☆☆☆ ネットで公開されているときに読んでいたが、大好きなフジモトマサル氏のイラストももう一度て見たかったので書籍化を楽しみにしていた。ハルキニストを村上主義者に?!を力説する著者が可愛かった。また両氏のコラボを期待しています! 09/12 18:35


占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)
占星術殺人事件 島田 荘司 ☆☆ ミステリーの王道と賞賛されている本をやっと手にとって読んでみた。プロローグが長くて暗くて訳がわからなくてなんどやめようかと思ったことか(笑)ここ飛ばしてから読んでもOKです。この謎解きなら海外物の古典ミステリーの方が私は好きだなぁ 09/11 21:04


正しい恨みの晴らし方 (ポプラ新書)
正しい恨みの晴らし方 中野 信子、 澤田 匡人 ☆☆ 意味深なタイトルとテレビに出ている著者に興味を持って手にとった新書。タイトルの具体的な解決策は見いだせないものの、学者になった理由が悩みを抱えていることに興味をもったことからと両者が語るところが実に前向きなのだ 09/10 10:12


1017件のデータ - 51ページ中10ページ