読んだ4!

さんの、読書記録

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おばちゃんたちのいるところ - Where the Wild Ladies Are
おばちゃんたちのいるところ 松田 青子 ☆☆☆☆ 著者の作品、以前読んだときは???だったのだが、懲りずに読んだ甲斐があった(笑)短編の幾つかがそれぞれ連作になっていたり、歌舞伎や落語の現代版であったり、極め付きは先日行ったばかりの姫路の話もタイムリーと盛り沢山だ 03/10 14:21


マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)
マカロンはマカロン 近藤 史恵 ☆☆☆ フレンチレストランで起こる謎解き短編集。各編おしゃれで美味しい匂いがしそうなテンポよいお話が続く。ちょっとしたフレンチの勉強も出来て、イタリアンばかり行っていたものとしては、少し奮発してフレンチを味わいたい気にさせます。 03/07 18:09


不時着する流星たち
不時着する流星たち 小川 洋子 ☆☆☆ 小川ワールド盛りだくさんの短編集。各章の最後に書かれているキーワードとの関連性を楽しみながら読み進めた方がわかりやすいかも。臨時実験補助員と十三人きょうだいの2編が個人的には今の気分にしっくりするお話だったかと。 03/05 13:10


リーチ先生
リーチ先生 原田 マハ ☆☆☆ 亀ちゃんの日本帰国後の話をもっと広げて書いてほしかった気がする点が残念。史実を元にしたフィクション、時代背景があまり強く出ていない分、苦労や風俗の色があまり見えない気がしたが、敢えてそうなのか意図を探りながらの読了。 03/03 17:23


恋のゴンドラ
恋のゴンドラ 東野 圭吾 ☆☆☆ スキー雑誌に連載されていたようでスキーに絡めた連作短編集。スキー世代としてはボードが舞台ということで拒否反応示すが、その思いが親世代で見事に書かれている、歳をくったものだ(笑)全体に軽いのりだが、気分転換にはいいだろう。 02/21 09:55


いまさら翼といわれても
いまさら翼といわれても 米澤 穂信 ☆☆☆ 古典部シリーズ、初読み。もう既に6シリーズ目なのね。息子が絶賛していたときには、若者向けと思い全く興味なしだったのに、なるほど今ごろようやく面白いと気付く遅さ(笑)終わった後もどこかに続いている余韻を残す、全6編。 02/20 19:55


ことわざ生活あっち篇
ことわざ生活あっち篇 あかいわ しゅうご(著) ヨシタケ シンスケ(イラスト)☆☆☆ ほっこりするイラストでことわざが生きてます。難しいことわざではなく、本当に生活に密着したもので、日常に上手く使ってみたり、ちょっとした教訓にしたいですね。 02/19 14:05


【Amazon.co.jp限定】 ホグワーツMAP付き ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版 (ハリー・ポッターシリーズ)
ハリー・ポッターと呪いの子 J.K.ローリング、 ジョン・ティファニー、ジャック・ソーン、松岡佑子 ☆☆☆ 英語版は、日本語版よりも大型本でなんだかスカスカだったので訳せそうだったけど(嘘です^^;)日本語読んだらやっぱり無理です。期待したほどではなかったかなー 02/17 17:51


誰も知らない世界のことわざ
誰も知らない世界のことわざ エラ・フランシス・サンダース 前田 まゆみ(翻訳) ☆☆☆ 話題になった「翻訳できない世界のことば」のシリーズ本。こちらの方が絵と上手くリンクしていて、英語のことわざにも置き換えられ、日本語にも変換しやすく、共感ポイント高いです。 02/14 17:02


桜風堂ものがたり
桜風堂ものがたり 村山 早紀 ☆☆☆ 装丁は今風で若い人向きかなと思いながらも、本屋大賞ノミネート作品ということで読んでみた。書店を舞台にし、本を大切にしている人たちの話なので好感色でステキな優しいお話です。ただ、児童文学より過ぎでちょっときれいすぎるかなっと。 02/09 10:28


老いては夫を従え
老いては夫を従え 柴門 ふみ ☆☆☆ うんうんと頷ける体周りのこと、今後の参考にもなりました(笑)いつまでも仕事を続けるステキな女性として、引き続きエッセイで近況を発信して貰いたいし、そのパワーをおすそ分けして欲しいですー。 02/07 09:47


海の見える理髪店
海の見える理髪店 荻原 浩 ☆☆☆ 直木賞受賞作。期待しすぎた感もあり、受賞作でなかったらもっと評価高かったかもしれないけど、なんだか微妙。著者らしい作品なのに・・・と偉そうに思ってしまう。今までの積み重ねが直木賞だものね、6篇の中でも表題がいちばん良かったかな 02/03 10:59


ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう: 介護げなげな話
ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう 岡野 雄一 ☆☆☆ 漫画、ドラマ、映画と続いて、文字の書籍。どれも暗くならず、いつも前向き。もし、自分にもこんな環境が訪れたときのバイブル本として、この先も大いに活用させて頂きますー。悩める人へのお勧めの本です。 02/01 18:44


晴れたら空に骨まいて
晴れたら空に骨まいて 川内 有緒 ☆☆☆ 散骨には興味はあったものの紹介されているどの家族も個性的で、漠然とした個人だけの考えだけでは実現難しいなぁと。とはいえ、故人との向き合い方や死に対しての自分や家族へのこれからの考え方が少し楽になったように思う。 01/29 16:36


翻訳できない世界のことば
翻訳できない世界のことば エラ・フランシス・サンダース 前田 まゆみ(翻訳)☆☆☆ 日本語もいくつか紹介されているが「積ん読」は意外なワードであった。息子がまさにこれで私には考えられない行為だが、こんなところで美化?されようとは(笑)ステキな言葉がいっぱいです。 01/27 19:41


あなたを選んでくれるもの (新潮クレスト・ブックス)
あなたを選んでくれるもの ミランダ ジュライ 岸本 佐知子(翻訳)☆☆☆ 新幹線の車内であっという間の完読。多少文化の差はあるもののネットを使わない人たちの人間らしい物語がそこにあった。ネットを使わない世界も確かに存在していて、それが過去形になるわけではないのだ 01/25 10:12


マチネの終わりに
マチネの終わりに 平野 啓一郎 ☆☆☆ マチネロスとはいかに?なるほど・・・中盤でえーっと声を出してしまったほど衝撃(笑)連載で読まれていた方はさぞや先が気になっただろう。滅多にしない読み方だが、先をパラパラめくってしまったくらいだから。冬ソナ以来の恋愛ものだな。 01/24 13:09


デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)
デセプション・ポイント 上 ダン ブラウン 越前 敏弥(翻訳)☆☆☆ 構想としてはアメリカらしいSF小説?と思わなくもないけれどハラハラドキドキの展開とどんでん返しはお見事。そして奇しくも偶然に大統領選の最中に読んだことも面白さをプラス。そして翻訳も毎回Good! 01/17 09:19


紙の城
紙の城 本城 雅人 ☆☆☆ 新聞、IT、メディアの現状と未来をたっぷりデフォルメしながら、いろんな事件をまぜこんだもりだくさんすぎるエンタメ小説。最後は少し嘘っぽい気もするけれど、勧善懲悪ものと捉えれば楽しめる。新聞の存在が変わったときにこの小説の意義があるかも。 01/16 18:46


私はいったい、何と闘っているのか
私はいったい、何と闘っているのか つぶやきシロー ☆☆☆ これでもかというほどの妄想部分、イライラ感が最高潮でもう読むのをやめようかと思った(笑)まあ、それが狙いでもあるのだろうが。しかし、淡々としたストーリーの様でいて、意表を付く展開、ある意味新しいジャンルかも 01/13 13:18


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