読んだ4!

さんの、読書記録

1206件のデータ - 61ページ中2ページ

すべて忘れて生きていく (PHP文芸文庫)
すべて忘れて生きていく 北大路 公子 ☆☆☆ テーマが盛りだくさんのお得本。書評で気になる本3冊これから読みます。エッセイばかりと思いきや、奇譚集2篇あり、著者の新たな発見あり! 08/20 18:09


お話はよく伺っております (文春文庫)
お話はよく伺っております 能町 みね子 ☆☆☆ 暇な時間にちょっと読むとクスリと笑ってリフレッシュ。今の著者のイメージでの最新作のエッセイの発刊、希望します~ 08/13 09:11


やっぱり食べに行こう
やっぱり食べに行こう。 原田 マハ ☆☆☆ 食にまつわるエッセイ。国内外のいろいろな食材、料理を堪能しているなんて羨ましい~。旅と美味しいものはいつまでもリンクして残っているもの。旅行の行き先候補としても参考になるかも。 08/07 20:03


博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ
博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツ ひきた よしあき ☆☆☆ 文章がまとめられない?スランプからすでに慢性病になりつつある中、少しのヒントを貰いました。初心に戻って、簡潔な文章を心がけます。 08/06 13:51


もう「はい」としか言えない
もう「はい」としか言えない 松尾 スズキ ☆☆☆ 芥川賞候補作品、なのに?装丁がおしゃれ。ハチャメチャだけど、舞台を見ているようで楽しく読めた。意外に現実を知る社会性もあるし。2篇とも題名に惹きつける効果あり。 08/02 11:37


正しい女たち
正しい女たち 千早 茜 ☆☆☆ 6篇の女性に纏わる生々しい?話。最後の「描かれた若さ」がいちばん現実ではありえない話だけど、妙にリアリティがあり。男性読者はどう捉えるのだろう、そもそも男性の購読比率も気になるところ。 07/29 10:36


あなたならどうする
あなたならどうする 井上 荒野 ☆☆☆ 昭和歌謡の曲名がそのまま短編に。最初に歌い出しが書かれいる。っと思わず歌ってしまう、年代です(笑)物語も昭和の歌詞に近いというもの、こんな男女は時代に限らずいつもいる。 07/25 16:18


屍人荘の殺人
屍人荘の殺人 今村 昌弘 ☆☆☆ 前評判が良かったので、期待しすぎたせいか・・・。おどろおどろしい装丁と中身とのギャップも。背景はともかく、謎解きに審査委員は絶賛してたけど、なんだか動機が納得いかない気がする。と、ちょっと辛口でしたが、次回作も読んでみます 07/24 12:28


じっと手を見る
じっと手を見る 窪 美澄 ☆☆☆ 現実はこんなものだと思う反面、閉塞感が強すぎてあまり読後感はスッキリせず。もっと淡々としたエンディングのほうが、この物語にはあっている気がするなぁ。 07/23 19:42


傍流の記者
傍流の記者 本城 雅人 ☆☆☆ 新聞業界、組織の人間関係、人を育てること、社会のあらゆる難しさを5人の男たちをモデルに淡々と描いている。10年先の新聞はどうなっているのか・・・さて、そのとき私は購読しているのだろうか? 07/19 10:36


わたしの本の空白は
わたしの本の空白は 近藤史恵 ☆☆☆☆ 第1章で広がるミステリー、第2章で場面はガラリと変わり、謎解きへと向かう次章へ。最後まで一気に読ませてしまう面白さ。終わってしまえば、なんだかよく似た話があったような気がするけど概ね満足といったところ。 07/16 12:42


夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)
夜想曲集 カズオ イシグロ ☆☆ 化粧品の定期雑誌コラムで紹介されていたので、はじめて著者の作品を読む。やっぱり翻訳本です、苦手です。けど、短編だからなんとか読めたし、解説も含めて少しだけ理解できたかも!?といったところかな。 07/11 16:15


ウォーターゲーム
ウォーターゲーム 吉田 修一 ☆☆☆☆ 新聞連載ということもあり、ドキドキ・ハラハラするも無駄にだらだらしないで、場面展開に切れあり。現実と虚構の微妙なバランスが心地よい。アヤコは峰不二子かと誰もが思うよ(笑) 07/10 10:50


5時過ぎランチ
5時過ぎランチ 羽田 圭介 ☆☆☆☆ 表題に纏わる3篇。2作目の「内なる殺人者」が秀悦。弱点をもった殺し屋稼業、これ、シリーズ化して欲しい!3作目も2作目繋がりを匂わせたのに、今ひとつ活かしきれていなくてちょっと残念。次回作に2つを合わせた続編を希望しまーす。 07/07 09:42


かるい生活
かるい生活 群ようこ ☆☆☆ 前作に引き続き、漢方・リンパマッサージに興味津々だが、なかなか取り入れられない。漢方薬局さん、この本読んで便乗して欲しい、すぐ来店します(笑) 07/03 09:01


にらみ
にらみ 長岡 弘樹 ☆☆☆ 著者らしい古典・正統ミステリー短編集。読んだあと、トリック探しにまた読み返して確認することも多いけど、それがまた楽しみでもある。豊富な知識をミステリーに仕上げるテクニック、お見事です。 07/02 18:59


お家賃ですけど (文春文庫)
お家賃ですけど 能町 みね子 ☆☆☆ 今の神楽坂とちょっと違う異空間な昭和の匂いのするほっこりするエッセイ。ミクシーで書いてた文体との対比も面白い。大家さんである品のある老婦人がとても素敵です。 06/22 13:53


文学ムック たべるのがおそい vol.1
文学ムック たべるのがおそい vol.1 ☆☆☆ 濃い話が盛りだくさんのムック本。以後、続々発行されているので、いろいろな作家さんの作品に触れるのが楽しみな雑誌だ。 06/21 09:12


魔力の胎動
魔力の胎動 東野 圭吾 ☆☆☆ なんか読んだことある・・・乱読が祟って、回路が繋がらない。なるほど、「ラプラスの魔女」の前日譚とは・・・(笑)といえども、あまり記憶になく、もう一度読み直さなければ、感想も書けない・・・^^; 06/15 13:45


黙過 (文芸書)
黙過 下村 敦史 ☆☆☆ 連作短編医療ミステリー。読み進めるうち、薄々気がついてはいたけど、最後にこう繋がるのか・・・ちょっと無理がある気もするけど、異種移植について知ることとなった。難しい問題だが、まだ良く理解できていないのが正直なところ。 06/11 18:07


1206件のデータ - 61ページ中2ページ