読んだ4!

さんの、読書記録

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百鬼園随筆 (新潮文庫)
百鬼園随筆 内田 百けん ☆☆☆ 読み応えたっぷり。随筆あり、物語あり、何処が境目かだんだんわからなくなってくるけれど、そこが百間文学。この文庫の装丁もお気に入り。しばらくはまりそうな百鬼園先生である。 03/07 13:51


モモコとうさぎ
モモコとうさぎ 大島 真寿美 ☆☆☆ 不思議世界のようで、実は今の現代社会を映し出しているのだろうけど、そんな深い考察はどうでも良いのです。著者のこの浮遊感ある独特の捉え所のないお話が好きなのです。このうさぎの存在… https://t.co/zRVXr8Bbk8 03/05 18:20


されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間
されど愛しきお妻様 鈴木 大介 ☆☆☆ 「脳が壊れた」で重要なキーマンでもあり、気になっていた奥様のお話。病気がきっかけとなり、相手と真剣に向き合い理解していく、本当に脳梗塞は大変だったけど、そのお陰で見えたものがなにより奇跡に近い実話。夫婦とは・・・深いです。 02/28 19:17


ミ・ト・ン (MOE BOOKS)
ミ・ト・ン (MOE BOOKS) 小川 糸、平澤 まりこ ☆☆☆ たまには、童話のようなこんなお話も良いかなと。ただ内容は結構シビアなんだけどね。巻末にラトビアのイラストエッセイ、行ってみたくなります。本物の文様のミトンも見たいな 02/22 18:57


東京 しるしのある風景
東京しるしのある風景 松田 青子 ☆☆☆ 風景印なるものがあることをはじめて知った。収集欲が俄然湧いてきた!御朱印集めより、こちらの方が私には魅力的かも。まずは、収集するための最適なノートをチョイスすること、記念の… https://t.co/JCP6XljKdN 02/19 18:00


明るい夜に出かけて
明るい夜に出かけて 佐藤 多佳子 ☆☆☆ 話が若すぎて途中で止めようかと思ったけれど、好きな著者でもあるし、賞もとった作品だし、ちょっと我慢して!?読んだかいがありました。同年代(全盛期の深夜ラジオ世代だとしても)… https://t.co/nSz86Hblgh 02/17 14:38


オペレーションZ
オペレーションZ 真山 仁 ☆☆☆ 前半で挫折しかけたが、ようやく完読、そら恐ろしいさを残して。デフォルメしているものの未来は大丈夫か、いやいや、そもそも私達世代だって危ういぞと。無関心だったツケがやってくるのか、もう少し勉強が、教育が必要だ。 02/15 19:06


終幕のゆくえ (双葉文庫)
終幕のゆくえ 眉村 卓 ☆☆ 小学生の頃、大好きな作家さんであった。この時代、わくわくしながらテレビに向かい、そして初めての読んだSF本。そして最近、別の作品で脚光を浴びていることうれしく思う。ただ、この作品、SF… https://t.co/M0x3jcuLfu 02/13 09:45


定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)
定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 楠木 新 ☆☆ 自営業の私にはミスマッチでした。男性サラリーマンで安定した職に就いている人に向けたものですね。とはいえ、長い老後を考えると、少しでも参考にできるところは取り入れたいものです。 02/12 16:52


思えば、孤独は美しい。
思えば、孤独は美しい。 糸井重里 ☆☆☆☆ 装丁、本のすべての創りが贅沢でずっと大切にしたい一品。もちろん中味も、うんうんと頷くことが多く、何度でも読み返したい、日々を大事に過ごしたいと思います。フィジカルな変化や… https://t.co/5HsL3yQYNh 02/07 15:13


ドレス
ドレス 藤野可織 ☆☆☆ 芥川賞作家らしい不思議な短編集。文学的というより、こんな摩訶不思議な発想がどこから湧いてくるのか、ちょっと空恐ろしい童話のようなテイスト。読後はあまりスッキリしないものの、次の作品を読まずにいられないのもまた不思議。 02/06 09:52


新装版 大いなる助走 (文春文庫)
大いなる助走 筒井 康隆 ☆☆☆ 文学、出版をめぐる世界をはちゃめちゃに描き切りました(笑)「騙し絵の牙」繋がりで、著者の対談があり、それで比較するために読んだのですが、こちらの方が格段にわかりやすい!大御所らしい・・・昔の作品、また読もうかなと思います 02/02 18:36


おじさんのかさ
おじさんのかさ 佐野 洋子 ☆☆☆ NHKドラマで朗読あり、イメージシーンありと、絵本の世界が上手に仕上がっていました。この絵本だけだと大人になるとなかなかイメージが広がないけれど、ドラマのおかげでなるほどと腑に落ちました、頭固いわーと改めて実感させられた(笑) 02/01 18:40


粘土の犬 - 仁木悦子傑作短篇集 (中公文庫)
粘土の犬 - 仁木悦子傑作短篇集 仁木 悦子 ☆☆☆☆ 高校生の頃に出会った著者、本当に懐かしい思いで大切に読みました。古い作品なのにあまり違和感なく、むしろ新鮮なくらいでした、代表作をはじめ、もう一度じっくり読んでみるつもりです。 01/30 18:57


ハゲタカ2.5 ハーディ(下) (講談社文庫)
ハゲタカ2.5 ハーディ(下) 真山 仁 ☆☆☆ こんなにハードボイルド小説だったけ?スピンオフだし、2人の女性がメインだから仕方がないのかしら。次のシリーズがあるなら、あまりもう昔の人は引きずらないで、まっさらな人たちが出て来る新舞台を期待します! 01/29 18:28


ハゲタカ2.5 ハーディ(上) (講談社文庫)
ハゲタカ2.5 ハーディ(上) 真山 仁 ☆☆☆ スピンオフ版なので、鷲津の出番は無いだろうが、やっぱり期待しながら読むのである。今回は、女性にスポット、今までの謎の伏線もあり、シリーズファンにとっては期待大であ… https://t.co/cDAA5naskV 01/27 10:44


マスカレード・ナイト
マスカレード・ナイト 東野 圭吾 ☆☆☆ 謎解きの部分は、まあ無理があるようなないような・・・。シリーズ物なので、そちらの部分でそれなりに楽しめたので良しとしましょう。ライトミステリーとして、気分転換にはおすすめです。 01/26 18:35


カネと共に去りぬ
カネと共に去りぬ 久坂部 羊 ☆☆ 前作といい最近の作品はちょっとユーモア路線というより踏み外し気味。名作のパロディで医療に絡めたものというテーマは確かにあるものの・・・強いメッセージの裏返しか?短編集なので、サラリと読める点は◯ですが。 01/25 10:31


僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
僕らが毎日やっている最強の読み方 池上 彰 佐藤 優 ☆☆☆ 2人の尋常ならない情報収集力や読書量は誰でもが真似することはできないけれど、一部でも参考に出来れば、凡人にはそれなりにプラスになるだろうと信じて・・・とりあえず2冊ほどチョイス、じっくり紐解きます。 01/20 16:05


東京日記 他六篇 (岩波文庫)
東京日記 他六篇 (岩波文庫) 内田百閒 ☆☆☆ 森見さんの影響を受けた本を紐解く。猫好きであることしか知らなかったので、新しい発見であり、昔でも、こんな不思議なハチャメチャな?話が受け入れられてたのかと思うとなんだか楽しい。他の作品ももっと読んでみようー 01/18 11:54


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