読んだ4!

さんの、読書記録

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「大家さんと僕」と僕(番外編本)
「大家さんと僕」と僕 矢部 太郎 ほか ☆☆☆☆ ファンには大満足の贅沢本。続編の発売も決まって楽しみ、矢部ちゃん、大家さんほのぼのをありがとう(^^)/ 08/16 16:45


読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術
読みたいことを、書けばいい。 田中 泰延 ☆☆☆☆ タイトル通りの満足感。著者はビジネス書でないと断言しているが、胡散臭いタイトルをつけたビジネス書とは確かに違うのだ。書くことに少し変化が出来たこと、感謝します! 08/01 10:06


あとは切手を、一枚貼るだけ (単行本)
あとは切手を、一枚貼るだけ 小川 洋子、堀江 敏幸 ☆☆☆ 正直、よくわからなかったけど、著者らしい作品。堀江氏の本は読んだことはないけれど、同じ波動のする詩的な往復書簡。考えると縺れてくるので、深く考えずあたかも浮遊している状態が心地よい。 07/30 14:41


【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女
むらさきのスカートの女 今村夏子 ☆☆☆ 落ちが途中からわかったものの本から目が離せず一気に完読。疲れました(笑)もう少し怖い結末期待してました、芥川賞的には・・・。 07/25 12:45


新・魔法のコンパス (角川文庫)
新・魔法のコンパス 西野 亮廣 「全編完全改訂・書下ろして待望の文庫化が決定!」を裏切らない内容でした、読みやすい行間になっており、若者に限らず、本嫌いの人、それなりのお歳の方にも先入観はひとまず捨てて読んでみて! 07/19 15:24


あちらにいる鬼
あちらにいる鬼 井上 荒野 ☆☆☆☆ 半分フィクションとはいえ、小説のような人生が実際にあること、それを文章として形あるものに紡ぎ出せる才能を持った人たちにただ圧倒される。著者のこインタビュー、寂聴さん含め興味深い。 07/18 19:00


アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
アフターデジタル 藤井 保文 ☆☆☆ 平易な文章でざっくりとわかりやすく中国を中心としたネット社会、ビジネス変化を伝えている。インターネットやスマホまでの社会の変化には対応できても、日本はすでに遅れをとっている、それさえも認識していないのでは? 07/17 19:14


逃亡くそたわけ
逃亡くそたわけ 絲山 秋子 ☆☆☆ エッセイを拝読したあとの選書だったので、なんとなく納得?して読み進めたので、2人の心理を素直に受け止めながら一緒に旅が出来たよう。心の病気を理解したような物言いはおこがましいかもしれないけど、意識は持ちたいと思う。 07/09 14:35


検事の信義
検事の信義 柚月裕子 ☆☆☆☆ 大好きな佐方貞人シリーズの新作。4作品ともどれも地味なだけれど、優しさと真っ直ぐさ、この時代にはなかなかこんな男性にはお目にかかれない。本の中の人とはいえ、熱烈な佐方ファンの一人です。 07/07 18:47


泣くな研修医
泣くな研修医 中山 祐次郎 ☆☆☆ 最後にジワーッと涙、落涙寸でのところで読了。こんな純粋な医者に診てもらいたい、この本を読んで医者を目指してほしいと将来の医療の行く末を憂う。 07/05 18:37


パスタぎらい (新潮新書)
パスタぎらい ヤマザキマリ ☆☆☆ ヨーロッパの食事情や文化、日本との比較などいろんな視点で語られていてる。慣れ親しんだ食品が手に入らない渇望感ってどんな感じだろう。自分の場合、その食品はなんだろうと想像するが今のところ思いつかないなぁ・・・ 07/03 15:36


トリニティ
トリニティ 窪 美澄 ☆☆☆ 時代の寵児の落差、デフォルメされているとはいえ、寂しさや虚しさが強い。女性として、時代に適応する上手な生き方を貫くことは難しい。読む年代に応じて感じ方も違うだろうけれど・・・ 06/19 14:14


夢見る帝国図書館
夢見る帝国図書館 中島 京子 ☆☆☆☆ 図書館の恩恵を小さいときから受けている私にとってとても感慨深いお話であり、そして喜和子さんはじめ魅力的な面々との幸せな時間を過ごすことが出来る2つのお話が見事にリンクする構成が見事です。 06/11 17:42


思わず考えちゃう
思わず考えちゃう ヨシタケシンスケ ☆☆☆ 絵本のほうがいいかな、絵と少しの文章で勝手に想像するほうが楽しいかも。とはいえ、子育て中の発見を絵と文章で残せるってうらやましい限りです。 06/07 16:35


にゃんこ天国(ごきげん文藝): 猫のエッセイアンソロジー
にゃんこ天国 : 猫のエッセイアンソロジー ☆☆☆ 時代を超えた猫好きたち作家たちの猫びいき。時代により猫との接し方も違えども、猫は変わらずマイペースである。 06/05 14:01


とめどなく囁く
とめどなく囁く 桐野 夏生 ☆☆☆☆ これはハイソな海外ドラマのようでもあり、古典の海外ミステリを思わせる要素もありといろいろなジャンルが詰まった大人のエンターテイメントミステリー。 06/03 17:24


シーソーモンスター (単行本)
シーソーモンスター 伊坂 幸太郎 ☆☆☆☆ 久しぶりに著者らしいというか私好みの2編、大満足。テーマ「螺旋プロジェクト」の2時代を描いたお決まりの伏線がいっぱいあり、読むに連れて繋がっていくのが心地よい。30年後、かなり現実的な気がするのです。 05/31 10:52


文豪お墓まいり記
文豪お墓まいり記 山崎 ナオコーラ ☆☆☆ 好きな作家の記念館や過ごした場所や住居跡などは行ってみたい気もするけれど、お墓は発想になかったなぁ。プチ散歩・旅行エッセイとしても楽しい。 05/30 18:44


往復書簡 無目的な思索の応答
無目的な思索の応答 又吉直樹、武田砂鉄 ☆☆☆ 二人の会話は哲学すぎて難しい。けれど、紡ぐ言葉は軽快で、深く考えないと心地よい。考えると頭が混乱してくるからさらりと流すことにした(笑) 05/28 08:53


すぐ死ぬんだから
すぐ死ぬんだから 内館 牧子 ☆☆☆ 先に読んだ母, 同じ年齢であり、全くその通りと共感、いつもになく速いペースで完読。なるほど、昔のホームドラマのような懐かしさ。ドラマ化するなら配役は誰に?と想像するもなかなか思いつかず・・・ 05/27 18:48


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