読んだ4!

さんの、読書記録

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オリジン 下
オリジン 下 ダン・ブラウン、 越前 敏弥 ☆☆☆☆ 後半は一気読み。2回めに読むときは、もう少し観光や歴史を学びながら落ち着いて読める。そして、映画になる前にのんびり巡りたいスペイン。 04/24 14:57


オリジン 上
オリジン 上 ダン・ブラウン、 越前 敏弥 ☆☆☆☆ 今回の舞台はスペイン。いつものパターンと言えども、今回はAIが古代からの過去、現在、未来へ続く道の鍵を握っている。本当に私達はどこへ向かっているのか・・・と考えてしまう。とりえあず、近日中にスペインへ行くのだ! 04/22 14:58


オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
オンナの奥義 大石 静 阿川 佐和子 ☆☆☆ 痛快なお二人の対談、おばさんの先輩として楽しく読ましていただきました。あとがきに書かれていた大石談、もっと際どい話も編集せずに載せて欲しかったわーと思う読者です(笑) 04/15 16:18


樽とタタン
樽とタタン 中島 京子 ☆☆☆ 自分の子供の頃はどうだったろうと思い返したり、懐かしさやほろ苦さを思い出したり。こども時代の不思議なことや説明つかないことも、このお話の中に表現されている気がしました。 04/06 15:27


往復書簡 初恋と不倫
往復書簡 初恋と不倫 坂元 裕二 ☆☆☆☆ どちらも良いテンポで一気に読めました。手紙のやり取りというより、本当に小説、いやドラマがそこにありました。舞台もぜひ、見てみたかった。新しいジャンルの読み物です、2篇のタイトルが斬新すぎる~ 04/02 19:09


キラキラ共和国
キラキラ共和国 小川 糸 ☆☆☆ 代書屋シリーズ続編。このあともシリーズ化されそうですね。ほのぼの系で心温まる感じですが、もう少し刺激が欲しいかも。鎌倉を知っていれば、もう少し身近に感じるのかもしれませんね・・・ 03/26 17:36


口笛の上手な白雪姫
口笛の上手な白雪姫 小川 洋子 ☆☆☆ 小川ワールド満載の短編集。しばし、異世界に連れて行かれる不思議な空間のエトセトラ。「かわいそうなこと」がいちばんお気に入り。私も昔、そんな子供だったかもと。 03/18 17:20


るきさん(新装版) (単行本)
るきさん(新装版) 高野 文子 ☆☆☆☆ わー懐かしい若かりし時代、バブルな匂いがいっぱい!けど、無縁にマイペースなるきさんがとっても素敵。えっちゃんとのコンビも最高!私達もこんな感じで、少しずれてて、マイペースで染まっていなかったのよね。 03/17 15:54


おもかげ
おもかげ 浅田 次郎 ☆☆☆ 前半は年代が違うから理解できないのかなとなかなか進まなかったが、後半からようやく話の筋が見えてきてからは、電車での時間差が、だんだんととても暖かいものに変わっていった。最後まで読んで良かったと。 03/14 16:53


バースデイ・ガール
バースデイ・ガール 村上 春樹 ☆☆☆ 赤を基調におしゃれな大人の絵本。著者だからか、読んでる間はジャズが流れているような現代版おとぎ話のようでもある。ただ、彼女の願い事が何だったのか想像できない、この歳だから・・・かしら^^; 03/13 13:30


ヴェネツィア便り
ヴェネツィア便り 北村 薫 ☆☆☆☆ いろんなジャンルが盛りだくさん。ミステリー、ホラーあり、懐かしさやあのときの思い出が蘇ってきたりと様々な思いが交差する贅沢な短編集。 03/08 11:20


百鬼園随筆 (新潮文庫)
百鬼園随筆 内田 百けん ☆☆☆ 読み応えたっぷり。随筆あり、物語あり、何処が境目かだんだんわからなくなってくるけれど、そこが百間文学。この文庫の装丁もお気に入り。しばらくはまりそうな百鬼園先生である。 03/07 13:51


モモコとうさぎ
モモコとうさぎ 大島 真寿美 ☆☆☆ 不思議世界のようで、実は今の現代社会を映し出しているのだろうけど、そんな深い考察はどうでも良いのです。著者のこの浮遊感ある独特の捉え所のないお話が好きなのです。このうさぎの存在… https://t.co/zRVXr8Bbk8 03/05 18:20


されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間
されど愛しきお妻様 鈴木 大介 ☆☆☆ 「脳が壊れた」で重要なキーマンでもあり、気になっていた奥様のお話。病気がきっかけとなり、相手と真剣に向き合い理解していく、本当に脳梗塞は大変だったけど、そのお陰で見えたものがなにより奇跡に近い実話。夫婦とは・・・深いです。 02/28 19:17


ミ・ト・ン (MOE BOOKS)
ミ・ト・ン (MOE BOOKS) 小川 糸、平澤 まりこ ☆☆☆ たまには、童話のようなこんなお話も良いかなと。ただ内容は結構シビアなんだけどね。巻末にラトビアのイラストエッセイ、行ってみたくなります。本物の文様のミトンも見たいな 02/22 18:57


東京 しるしのある風景
東京しるしのある風景 松田 青子 ☆☆☆ 風景印なるものがあることをはじめて知った。収集欲が俄然湧いてきた!御朱印集めより、こちらの方が私には魅力的かも。まずは、収集するための最適なノートをチョイスすること、記念の… https://t.co/JCP6XljKdN 02/19 18:00


明るい夜に出かけて
明るい夜に出かけて 佐藤 多佳子 ☆☆☆ 話が若すぎて途中で止めようかと思ったけれど、好きな著者でもあるし、賞もとった作品だし、ちょっと我慢して!?読んだかいがありました。同年代(全盛期の深夜ラジオ世代だとしても)… https://t.co/nSz86Hblgh 02/17 14:38


オペレーションZ
オペレーションZ 真山 仁 ☆☆☆ 前半で挫折しかけたが、ようやく完読、そら恐ろしいさを残して。デフォルメしているものの未来は大丈夫か、いやいや、そもそも私達世代だって危ういぞと。無関心だったツケがやってくるのか、もう少し勉強が、教育が必要だ。 02/15 19:06


終幕のゆくえ (双葉文庫)
終幕のゆくえ 眉村 卓 ☆☆ 小学生の頃、大好きな作家さんであった。この時代、わくわくしながらテレビに向かい、そして初めての読んだSF本。そして最近、別の作品で脚光を浴びていることうれしく思う。ただ、この作品、SF… https://t.co/M0x3jcuLfu 02/13 09:45


定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)
定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 楠木 新 ☆☆ 自営業の私にはミスマッチでした。男性サラリーマンで安定した職に就いている人に向けたものですね。とはいえ、長い老後を考えると、少しでも参考にできるところは取り入れたいものです。 02/12 16:52


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