読んだ4!

さんの、読書記録

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お家賃ですけど (文春文庫)
お家賃ですけど 能町 みね子 ☆☆☆ 今の神楽坂とちょっと違う異空間な昭和の匂いのするほっこりするエッセイ。ミクシーで書いてた文体との対比も面白い。大家さんである品のある老婦人がとても素敵です。 06/22 13:53


文学ムック たべるのがおそい vol.1
文学ムック たべるのがおそい vol.1 ☆☆☆ 濃い話が盛りだくさんのムック本。以後、続々発行されているので、いろいろな作家さんの作品に触れるのが楽しみな雑誌だ。 06/21 09:12


魔力の胎動
魔力の胎動 東野 圭吾 ☆☆☆ なんか読んだことある・・・乱読が祟って、回路が繋がらない。なるほど、「ラプラスの魔女」の前日譚とは・・・(笑)といえども、あまり記憶になく、もう一度読み直さなければ、感想も書けない・・・^^; 06/15 13:45


黙過 (文芸書)
黙過 下村 敦史 ☆☆☆ 連作短編医療ミステリー。読み進めるうち、薄々気がついてはいたけど、最後にこう繋がるのか・・・ちょっと無理がある気もするけど、異種移植について知ることとなった。難しい問題だが、まだ良く理解できていないのが正直なところ。 06/11 18:07


さざなみのよる
さざなみのよる 木皿 泉 ☆☆☆☆ 死ぬこと、自分、家族、友人を含めて素直に受け入れることができそうな物語。何気ない日常の中にも、過去、今、未来が繋がって人を繋げている、生きているってそういうことなんだとぼんやりだけど難しく考えないでもよくなる心地よさ。 06/06 08:45


スイート・ホーム
スイート・ホーム 原田 マハ ☆☆☆ WEB連載の不動産会社がベースとなった短編連作集。とはいえ、表題の1作目はホロリとさせる温かさが伝わる作品。理想のホームタウンに住む幸せ家族の物語。 05/30 08:53


玉村警部補の巡礼
玉村警部補の巡礼 海堂 尊 ☆☆☆ お遍路の四国4件をテーマにした連作。最後の讃岐編は、おちゃら気味の3作とは違って、少し趣向が違うこと、Aiに焦点を当てたところとしっかり締めの作品になっていた。四国は遠いが、高野山だけでもゆっくり行ってみたい。 05/19 18:49


電車でめぐる富士山の旅―御殿場、富士宮、富士吉田、清水へ
電車でめぐる富士山の旅 甲斐 みのり ☆☆☆ 北陸新幹線が開通になって東京は近くなっても、北陸からの富士山はまだまだ意外に遠い。なので、ますます綺麗な富士山を見たいという気持ちも強く、電車でのんびりこの本の工程を分割して訪れたい。レンタカーもオプションで。 05/12 14:22


晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常 (集英社文庫)
晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常 北大路 公子 ☆☆☆ あー面白かった~。今年の大雪で大変な目にあったばかりなので、雪ネタはタイムリーだったし、両親ネタも我が家と同じと頷ける部分多し。愚痴や老化を笑いに変える魔法の日記? 05/10 10:11


私はあなたの記憶のなかに
私はあなたの記憶のなかに 角田 光代 ☆☆☆☆ 女心のどろどろ?をリアルに描きだすので、短編ぐらいがちょうど良いと実感した作品集。時代を感じさせる携帯メールの話は、もう少し時間がたてば味が出てくるんだろうね。 05/08 13:01


雑談藝
雑談藝 いとう せいこう、みうら じゅん ☆☆☆ 読み応えありました。ポッドキャストでも聞いていたので、やっぱり本より2人の会話が聞けるほうが楽しいかな、けど本が発売するからか?配信無くなったのが残念! 05/07 19:01


虚談 (怪BOOKS 幽BOOKS)
虚談 京極 夏彦 ☆☆☆☆ どれも一人称で語られる不思議な嘘?か本当のような怪談話。どれも記憶が定かで無くなった過去を振り返ると身近にあった気がしてくる、あんまり昔でないおとぎ話ともいえる。 05/04 14:51


君たちはどう生きるか
君たちはどう生きるか 吉野源三郎 ☆☆☆ 子供の頃に読んでいたらどうだったろう。子どもよりも就学時の親世代に勧めたい。とはいえ、本を手に取る人は限られており、漫画の発行が後押ししたのは良いことだ。が、やっぱり原作に… https://t.co/Va68R8nWJu 04/30 18:42


トッカン 徴収ロワイヤル
トッカン 徴収ロワイヤル 高殿 円 ☆☆☆ シリーズ4弾?。今回は短編集、ゴッタ混ぜの軽い感じのものが多いかな。どうしても、昔のドラマのイメージを引きずって読んでしまう・・・。次回は、本格的なもの希望! 04/26 18:31


物語のなかとそと 江國香織散文集
物語のなかとそと 江國香織 ☆☆☆ 心安らぐ、のんびりと時間が流れる散文集。エッセイと掌編小説が混在しているので、境目がつかないものもあり、いろいろな想像が出来てそれはそれで楽しい。 04/25 10:14


オリジン 下
オリジン 下 ダン・ブラウン、 越前 敏弥 ☆☆☆☆ 後半は一気読み。2回めに読むときは、もう少し観光や歴史を学びながら落ち着いて読める。そして、映画になる前にのんびり巡りたいスペイン。 04/24 14:57


オリジン 上
オリジン 上 ダン・ブラウン、 越前 敏弥 ☆☆☆☆ 今回の舞台はスペイン。いつものパターンと言えども、今回はAIが古代からの過去、現在、未来へ続く道の鍵を握っている。本当に私達はどこへ向かっているのか・・・と考えてしまう。とりえあず、近日中にスペインへ行くのだ! 04/22 14:58


オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
オンナの奥義 大石 静 阿川 佐和子 ☆☆☆ 痛快なお二人の対談、おばさんの先輩として楽しく読ましていただきました。あとがきに書かれていた大石談、もっと際どい話も編集せずに載せて欲しかったわーと思う読者です(笑) 04/15 16:18


樽とタタン
樽とタタン 中島 京子 ☆☆☆ 自分の子供の頃はどうだったろうと思い返したり、懐かしさやほろ苦さを思い出したり。こども時代の不思議なことや説明つかないことも、このお話の中に表現されている気がしました。 04/06 15:27


往復書簡 初恋と不倫
往復書簡 初恋と不倫 坂元 裕二 ☆☆☆☆ どちらも良いテンポで一気に読めました。手紙のやり取りというより、本当に小説、いやドラマがそこにありました。舞台もぜひ、見てみたかった。新しいジャンルの読み物です、2篇のタイトルが斬新すぎる~ 04/02 19:09


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