読んだ4!

さんの、読書記録

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キラキラ共和国
キラキラ共和国 小川 糸 ☆☆☆ 代書屋シリーズ続編。このあともシリーズ化されそうですね。ほのぼの系で心温まる感じですが、もう少し刺激が欲しいかも。鎌倉を知っていれば、もう少し身近に感じるのかもしれませんね・・・ 03/26 17:36


口笛の上手な白雪姫
口笛の上手な白雪姫 小川 洋子 ☆☆☆ 小川ワールド満載の短編集。しばし、異世界に連れて行かれる不思議な空間のエトセトラ。「かわいそうなこと」がいちばんお気に入り。私も昔、そんな子供だったかもと。 03/18 17:20


るきさん(新装版) (単行本)
るきさん(新装版) 高野 文子 ☆☆☆☆ わー懐かしい若かりし時代、バブルな匂いがいっぱい!けど、無縁にマイペースなるきさんがとっても素敵。えっちゃんとのコンビも最高!私達もこんな感じで、少しずれてて、マイペースで染まっていなかったのよね。 03/17 15:54


おもかげ
おもかげ 浅田 次郎 ☆☆☆ 前半は年代が違うから理解できないのかなとなかなか進まなかったが、後半からようやく話の筋が見えてきてからは、電車での時間差が、だんだんととても暖かいものに変わっていった。最後まで読んで良かったと。 03/14 16:53


バースデイ・ガール
バースデイ・ガール 村上 春樹 ☆☆☆ 赤を基調におしゃれな大人の絵本。著者だからか、読んでる間はジャズが流れているような現代版おとぎ話のようでもある。ただ、彼女の願い事が何だったのか想像できない、この歳だから・・・かしら^^; 03/13 13:30


ヴェネツィア便り
ヴェネツィア便り 北村 薫 ☆☆☆☆ いろんなジャンルが盛りだくさん。ミステリー、ホラーあり、懐かしさやあのときの思い出が蘇ってきたりと様々な思いが交差する贅沢な短編集。 03/08 11:20


百鬼園随筆 (新潮文庫)
百鬼園随筆 内田 百けん ☆☆☆ 読み応えたっぷり。随筆あり、物語あり、何処が境目かだんだんわからなくなってくるけれど、そこが百間文学。この文庫の装丁もお気に入り。しばらくはまりそうな百鬼園先生である。 03/07 13:51


モモコとうさぎ
モモコとうさぎ 大島 真寿美 ☆☆☆ 不思議世界のようで、実は今の現代社会を映し出しているのだろうけど、そんな深い考察はどうでも良いのです。著者のこの浮遊感ある独特の捉え所のないお話が好きなのです。このうさぎの存在… https://t.co/zRVXr8Bbk8 03/05 18:20


されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間
されど愛しきお妻様 鈴木 大介 ☆☆☆ 「脳が壊れた」で重要なキーマンでもあり、気になっていた奥様のお話。病気がきっかけとなり、相手と真剣に向き合い理解していく、本当に脳梗塞は大変だったけど、そのお陰で見えたものがなにより奇跡に近い実話。夫婦とは・・・深いです。 02/28 19:17


ミ・ト・ン (MOE BOOKS)
ミ・ト・ン (MOE BOOKS) 小川 糸、平澤 まりこ ☆☆☆ たまには、童話のようなこんなお話も良いかなと。ただ内容は結構シビアなんだけどね。巻末にラトビアのイラストエッセイ、行ってみたくなります。本物の文様のミトンも見たいな 02/22 18:57


東京 しるしのある風景
東京しるしのある風景 松田 青子 ☆☆☆ 風景印なるものがあることをはじめて知った。収集欲が俄然湧いてきた!御朱印集めより、こちらの方が私には魅力的かも。まずは、収集するための最適なノートをチョイスすること、記念の… https://t.co/JCP6XljKdN 02/19 18:00


明るい夜に出かけて
明るい夜に出かけて 佐藤 多佳子 ☆☆☆ 話が若すぎて途中で止めようかと思ったけれど、好きな著者でもあるし、賞もとった作品だし、ちょっと我慢して!?読んだかいがありました。同年代(全盛期の深夜ラジオ世代だとしても)… https://t.co/nSz86Hblgh 02/17 14:38


オペレーションZ
オペレーションZ 真山 仁 ☆☆☆ 前半で挫折しかけたが、ようやく完読、そら恐ろしいさを残して。デフォルメしているものの未来は大丈夫か、いやいや、そもそも私達世代だって危ういぞと。無関心だったツケがやってくるのか、もう少し勉強が、教育が必要だ。 02/15 19:06


終幕のゆくえ (双葉文庫)
終幕のゆくえ 眉村 卓 ☆☆ 小学生の頃、大好きな作家さんであった。この時代、わくわくしながらテレビに向かい、そして初めての読んだSF本。そして最近、別の作品で脚光を浴びていることうれしく思う。ただ、この作品、SF… https://t.co/M0x3jcuLfu 02/13 09:45


定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)
定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 楠木 新 ☆☆ 自営業の私にはミスマッチでした。男性サラリーマンで安定した職に就いている人に向けたものですね。とはいえ、長い老後を考えると、少しでも参考にできるところは取り入れたいものです。 02/12 16:52


思えば、孤独は美しい。
思えば、孤独は美しい。 糸井重里 ☆☆☆☆ 装丁、本のすべての創りが贅沢でずっと大切にしたい一品。もちろん中味も、うんうんと頷くことが多く、何度でも読み返したい、日々を大事に過ごしたいと思います。フィジカルな変化や… https://t.co/5HsL3yQYNh 02/07 15:13


ドレス
ドレス 藤野可織 ☆☆☆ 芥川賞作家らしい不思議な短編集。文学的というより、こんな摩訶不思議な発想がどこから湧いてくるのか、ちょっと空恐ろしい童話のようなテイスト。読後はあまりスッキリしないものの、次の作品を読まずにいられないのもまた不思議。 02/06 09:52


新装版 大いなる助走 (文春文庫)
大いなる助走 筒井 康隆 ☆☆☆ 文学、出版をめぐる世界をはちゃめちゃに描き切りました(笑)「騙し絵の牙」繋がりで、著者の対談があり、それで比較するために読んだのですが、こちらの方が格段にわかりやすい!大御所らしい・・・昔の作品、また読もうかなと思います 02/02 18:36


おじさんのかさ
おじさんのかさ 佐野 洋子 ☆☆☆ NHKドラマで朗読あり、イメージシーンありと、絵本の世界が上手に仕上がっていました。この絵本だけだと大人になるとなかなかイメージが広がないけれど、ドラマのおかげでなるほどと腑に落ちました、頭固いわーと改めて実感させられた(笑) 02/01 18:40


粘土の犬 - 仁木悦子傑作短篇集 (中公文庫)
粘土の犬 - 仁木悦子傑作短篇集 仁木 悦子 ☆☆☆☆ 高校生の頃に出会った著者、本当に懐かしい思いで大切に読みました。古い作品なのにあまり違和感なく、むしろ新鮮なくらいでした、代表作をはじめ、もう一度じっくり読んでみるつもりです。 01/30 18:57


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