読んだ4!

さんの、読書記録

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思えば、孤独は美しい。
思えば、孤独は美しい。 糸井重里 ☆☆☆☆ 装丁、本のすべての創りが贅沢でずっと大切にしたい一品。もちろん中味も、うんうんと頷くことが多く、何度でも読み返したい、日々を大事に過ごしたいと思います。フィジカルな変化や… https://t.co/5HsL3yQYNh 02/07 15:13


ドレス
ドレス 藤野可織 ☆☆☆ 芥川賞作家らしい不思議な短編集。文学的というより、こんな摩訶不思議な発想がどこから湧いてくるのか、ちょっと空恐ろしい童話のようなテイスト。読後はあまりスッキリしないものの、次の作品を読まずにいられないのもまた不思議。 02/06 09:52


新装版 大いなる助走 (文春文庫)
大いなる助走 筒井 康隆 ☆☆☆ 文学、出版をめぐる世界をはちゃめちゃに描き切りました(笑)「騙し絵の牙」繋がりで、著者の対談があり、それで比較するために読んだのですが、こちらの方が格段にわかりやすい!大御所らしい・・・昔の作品、また読もうかなと思います 02/02 18:36


おじさんのかさ
おじさんのかさ 佐野 洋子 ☆☆☆ NHKドラマで朗読あり、イメージシーンありと、絵本の世界が上手に仕上がっていました。この絵本だけだと大人になるとなかなかイメージが広がないけれど、ドラマのおかげでなるほどと腑に落ちました、頭固いわーと改めて実感させられた(笑) 02/01 18:40


粘土の犬 - 仁木悦子傑作短篇集 (中公文庫)
粘土の犬 - 仁木悦子傑作短篇集 仁木 悦子 ☆☆☆☆ 高校生の頃に出会った著者、本当に懐かしい思いで大切に読みました。古い作品なのにあまり違和感なく、むしろ新鮮なくらいでした、代表作をはじめ、もう一度じっくり読んでみるつもりです。 01/30 18:57


ハゲタカ2.5 ハーディ(下) (講談社文庫)
ハゲタカ2.5 ハーディ(下) 真山 仁 ☆☆☆ こんなにハードボイルド小説だったけ?スピンオフだし、2人の女性がメインだから仕方がないのかしら。次のシリーズがあるなら、あまりもう昔の人は引きずらないで、まっさらな人たちが出て来る新舞台を期待します! 01/29 18:28


ハゲタカ2.5 ハーディ(上) (講談社文庫)
ハゲタカ2.5 ハーディ(上) 真山 仁 ☆☆☆ スピンオフ版なので、鷲津の出番は無いだろうが、やっぱり期待しながら読むのである。今回は、女性にスポット、今までの謎の伏線もあり、シリーズファンにとっては期待大であ… https://t.co/cDAA5naskV 01/27 10:44


マスカレード・ナイト
マスカレード・ナイト 東野 圭吾 ☆☆☆ 謎解きの部分は、まあ無理があるようなないような・・・。シリーズ物なので、そちらの部分でそれなりに楽しめたので良しとしましょう。ライトミステリーとして、気分転換にはおすすめです。 01/26 18:35


カネと共に去りぬ
カネと共に去りぬ 久坂部 羊 ☆☆ 前作といい最近の作品はちょっとユーモア路線というより踏み外し気味。名作のパロディで医療に絡めたものというテーマは確かにあるものの・・・強いメッセージの裏返しか?短編集なので、サラリと読める点は◯ですが。 01/25 10:31


僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
僕らが毎日やっている最強の読み方 池上 彰 佐藤 優 ☆☆☆ 2人の尋常ならない情報収集力や読書量は誰でもが真似することはできないけれど、一部でも参考に出来れば、凡人にはそれなりにプラスになるだろうと信じて・・・とりあえず2冊ほどチョイス、じっくり紐解きます。 01/20 16:05


東京日記 他六篇 (岩波文庫)
東京日記 他六篇 (岩波文庫) 内田百閒 ☆☆☆ 森見さんの影響を受けた本を紐解く。猫好きであることしか知らなかったので、新しい発見であり、昔でも、こんな不思議なハチャメチャな?話が受け入れられてたのかと思うとなんだか楽しい。他の作品ももっと読んでみようー 01/18 11:54


太陽と乙女
太陽と乙女 森見 登美彦 ☆☆☆☆ 贅沢で盛りだくさん。前書きにもあるように、一気に読まずに少しずつゆっくり読むのがおすすめ。で、その間に影響を受けた本や場所など寄り道して、また森見ワールドに戻ると更に深まるかも。 01/16 13:44


ノーマンズランド
ノーマンズランド 誉田哲也 ☆☆☆ 姫川シリーズ。久々読んだけど、ここまで姫川さんって姫扱いされていたっけ?今回の重いテーマを引きづらないための仕掛けなのか、なんだかヒロイン過ぎて、ちょっと戸惑ってしまったかも。次回作、検事との絡みに期待かしら?・・・ 01/13 13:49


この世の春 下
この世の春 下 ☆☆☆☆ それぞれの人物像を丁寧に描いた優しさと温かみのある読み応えのある内容でした。謎解きの部分よりは、時代物の人間模様の様が懐かしくもあり、古き日本を見直す時代劇・古典の良さを思い出しました。 01/10 15:53


この世の春 上
この世の春 上 宮部 みゆき ☆☆☆☆ 著者の時代物は苦手だったが、今回は完読出来そうだと思いながらも、あやかしものかぁと疑っていたら、いやそうでも無いぞ・・・とだんだんハマっていく面白さ。お正月休みの読み物として充分な手応えありの超大作、下巻へ急ぐ。 01/09 10:15


回転ドアは、順番に (ちくま文庫)
回転ドアは、順番に 穂村 弘、 東 直子 ☆☆☆ ドラマがきっかけで。文庫本は、星マークで2人が判別できたけど、通常本は色別だったようで、そちらの方が分かりやすかったかな。今度は、そちらの別バージョンを読んで、もう少しゆっくりと想像を膨らませてみたい。 01/08 16:23


アナログ
アナログ ビートたけし ☆☆ うーん、エッセイは小気味よく好きなんだけど。純愛っていくけど、なんだか若い子が書いたもしくは読むデジタルの(文化)部分だけ削除された小説みたいでした。 12/29 12:36


アキラとあきら (徳間文庫)
アキラとあきら 池井戸潤 ☆☆☆☆ ドラマ化されたものは見ていないけれど、どうしてもキャスティングとリンクしてしまい、違和感ありながら読んでしまった。長編と感じさせない面白さ、けど、ちょっと全てが出来すぎ、みんないい人過ぎ、無難な締めくくりかなと。 12/22 15:00


たゆたえども沈まず
たゆたえども沈まず 原田 マハ ☆☆☆ 著者の芸術に関する史実に基づくフィクションは一捻りあった実に興味深い。今回もゴッホのことをはじめて知ることとなったし、それよりも林忠正の存在を知ったこと、ゴッホ兄弟とこの日本… https://t.co/NEgLlsHbxV 12/11 18:12


森へ行きましょう
森へ行きましょう 川上 弘美 ☆☆☆ 生まれてから50歳までの同じ名前の二人の物語。年代が同じなので、時代の流れや考え方がそのまま伝わり、この年代になっての感慨に浸ってしまう。半世紀も生きれば、誰しもが似たり寄った… https://t.co/qsBaSsDGH2 12/06 15:54


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