読んだ4!

さんの、読書記録

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陸王
陸王 池井戸 潤 ☆☆☆☆ いつものパターンだけど、今回は陸上・ランニング関連の話だったので愛好者としては楽しく読めた。デフォルメされた企業間の関係や人間模様にフィクション臭さもあるけれど、なんどかホロリとする場面もあって、読了後には気持ちのよい風が流れている(笑 08/25 09:18


わたしの容れもの
わたしの容れもの 角田光代 ☆☆☆ 加齢による容れものの変化、うんうんと頷け同意することが満載。転んだり、運動しても肉は落ちないとか(笑)急に乾燥肌になったりとか若い時には予想だにしなかったことが自分に次々と起こる、若い自分に言葉をかけたい気持ちよくわかる! 08/23 10:04


燃ゆるとき (角川文庫)
燃ゆるとき 高杉 良 ☆☆☆ ITmedia ビジネスオンラインの「マルちゃん ハイラーメン」の記事を読んで、日清食品との戦いがさらに知りたくてこの本にたどり着きました。戦後・昭和の起業家、興味深いです。赤いきつね、これからもっと味わって食べます! 08/17 10:29


夜を乗り越える(小学館よしもと新書)
夜を乗り越える 又吉 直樹 ☆☆☆ 賞もらって、良くも悪くもとっても傷ついた著者が見え隠れする・・・?余計なお世話だけどちょっと心配な感じがするのです。いろんな人に本の楽しさを伝えたい気持ちはよくわかります。太宰や芥川作品を読み直すきっかけ作ってくれてありがとう。 08/16 17:03


選ばれし壊れ屋たち
選ばれし壊れ屋たち 鹿島田 真希 ☆☆☆ 芥川賞作品しか読んだことがなかっただけにこんな作風?だったけとちょっとギャップが。題名の通り壊れ屋たちがいっぱい出てくる正当な!?ちょっと異端な内容。けど、この路線、まんざら嫌いでないから読了しましたー。 08/15 13:33


美しい距離
美しい距離 山崎 ナオコーラ ☆☆☆ 今までの作品とは少し違う純文学風?の作品。病気を題材にしたいわゆるお涙モノではなく、淡々とした登場人物すべての中に、現実に近い感情の機微が描かれた秀作だと思う。 08/12 09:28


天才
天才 石原 慎太郎 ☆☆ 今、人気になっている角栄本なので読んでみた。一人称で構成された内容は、万人に読みやすいがなにか物足りないノンフィクションとフィクションの狭間だ。著者の作品は読んだことがないが、こんな感じなのか?主人公よりも著者の作家として興味を覚えた。 08/10 09:34


必ず書ける「3つが基本」の文章術 (幻冬舎新書)
必ず書ける「3つが基本」の文章術 近藤 勝重 ☆☆☆☆ 近頃報告書がなぜか書けない・書きたくない症状のためこの本にすがりついた経緯あり。直接の問題解決にはならいものの、文章を書くイロハを学んだことがない私にはなかなか新鮮な内容であり作文は得意だったと思い出す(汗) 08/09 11:17


三の隣は五号室
三の隣は五号室 長嶋 有 ☆☆☆ 藤岡荘の歴史を、歴代住人の名前に数字をつけたり、移住年を明記したりとわかりやすくしてくれてても混乱する(笑)時代の変遷をアパートだけで表現したところはなるほど凄いが、この時代を生きた人間でないと今ひとつ頷けない歴史物語!?かな 08/08 17:43


カモメ課長! 怒鳴ってばかりじゃ、部下はついていきません!!
カモメ課長! 怒鳴ってばかりじゃ、部下はついていきません!! トラビス・ブラッドベリ(著) イガラシ・アキラ(イラスト) 小巻 靖子(翻訳)☆☆ 絶版とかで古書店で入手したものを貸してもらいました。ビジネス本リーダ論英訳ですが、それなりに?気楽に読めますよ 08/02 14:11


希望荘
希望荘 宮部 みゆき ☆☆☆☆ 杉村三郎シリーズでもっとも良かったです!久々の満足度大の4編。その中でも希望荘はほろっと涙する温かいやさしい物語。あまり好きではなかった杉村さんでしたが、今回でかなりの好感度アップとなりました~ 08/01 19:18


記憶の渚にて
記憶の渚にて 白石 一文 ☆☆☆ 登場人物リストがあるとはいえ、最後はかなり混乱。そして白石流のいつもの謎の?終わり方。新聞連載ということだが、私なら挫折していたかも(笑)とはいえ、SFでもない民話・神話でもない不思議な世界になぜかいつもハマってしまう不思議・・・ 07/29 18:24


京都ぎらい (朝日新書)
京都ぎらい 井上章一 ☆☆☆☆ 京都人の嫌らしさはよく言われるけど、これ読んでて金沢も同じだわ-って、読む度にこれもあれも、あるあるとくすっと笑い納得しながら楽しめました。あとがきの7。私も「ひち」って読みますよ、地名は昔からの発音のままにして欲しいですね、同感。 07/28 15:38


ターン (新潮文庫)
ターン 北村 薫 ☆☆☆ 一日が繰り返す前半部分、こんな世界耐えられないと挫折しかかったが、後半は時間軸のマジックにもなんとかついていくことができ、一気読み。苦手なパラレルワールドも克服できたか?と思ったが、著者の付録の解説にまた頭を捻ることになる(笑) 07/27 14:55


のっぴき庵
のっぴき庵 高橋 洋子 ☆☆☆ ほのぼの人情物語。短編連作でのんびり読める。乱読気味の私にはクッションになった作品です。シリーズ物で続きそうな内容ですね。 07/26 11:01


買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて (文春文庫)
買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて 山内 マリコ ☆☆☆ 小説はまだ未読、人気があるようなので読んでみました。林真理子氏の若い人向け版ファッション向けエッセイといったところかしら。週刊誌連載という点でも。時代背景が違うけど、今後の変化に興味はありますね。 07/24 18:54


尻尾と心臓
尻尾と心臓 伊井 直行 ☆☆ 会社小説なのだろうけど、案件となっている事業内容がぴんと来ない割りには重要なストーリーの流れとなっていた。何をテーマに進められているのか疑問に思いながらも大きな展開が待ち構えていると期待したが・。会社員でないからわからないのかしら(汗 07/22 13:59


地球で生きている ヤマザキマリ流人生論
地球で生きている ヤマザキマリ流人生論 ヤマザキ マリ ☆☆☆ 今回もスカッとさせてくれる男気?あふれる著者のエッセイ。美術や歴史にも深く精通していて知的である。また新たな創作活動に期待してます。 07/21 11:19


ねこのおうち
ねこのおうち 柳 美里 ☆☆☆ 連作短編集。なんともせつない人間模様をさらに猫が深めたり癒したりと、終始静かな時間が流れる。挿絵も哀愁のある物語にそっと寄り添ったやさしい猫たちである。 07/19 08:52


「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本: 物忘れしない脳の作り方
「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 茂木 健一郎、 羽生 善治 ☆☆☆ さすが!新書のタイトルにまんまと釣られました~(笑)もちろん著者のお二人ということも含めて・・・。それでも楽しく読めたので良しとしましょう。羽生さんの方がちょっとためになったかな 07/17 17:05


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